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何処から そうなってしまったのか・・・

 最近の報道は、某中古車会社の件で持ち切りですね・・・代表者の会見を見ていると社員への配慮は無く、社員を「人」と思わないような発言に驚きと落胆しか有りません。単純な責任逃れなのか?保身なのか・・・ 一企業の病んだ部分が社会にさらされてしまった以上、何らかの責任を問われるのは当然だと思います。社員に対する扱いを肯定できるようには思えません。あのような事情説明では客足が減るのも致し方無いでしょう。社員の方々は、問題が表面化して改善を期待する半面、社会悪となってしまった会社で働くという複雑な立場となってしまいました。 社員の方々も被害者、加害者に別れて問題解決をしなければならないことも容易に想像できます。社員数が多くても個人個人の痛みはそれぞれです。一つの痛みには、そばに寄り添った家族、恋人がいるはずです。経営者の方々には、そのような所まで汲んであげて欲しいものですね。
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ポピュリズム

ここ数年、政治の世界でよく聞く言葉に「ポピュリズム」というものがあります。このポピュリズムとは、極端に単純化した争点を掲げて対象を二分した上で、エリートを敵として徹底的に叩き、大衆の支持を得ることです。民主主義に近い要素もありますが、本質は異なり、やや「大衆扇動」に近い。米国で白人低所得層の支持を得ていたトランプ前大統領のやり方があてはまると言われています。フランス極右政党のマリーヌ・ルペン氏もそうです。 ここで政治について深く語るつもりはありません。しかし時代感を掴むヒントにはなるかもしれない。このポピュリズムは日本ではまだ広がっていません。格差拡大、低成長の悪循環が発生すると人気が出るそうです。感染症の全世界的打撃は間違いなく格差拡大、低成長を後押ししますね。日本は超高齢化社会なので、さらに加速するかもしれない。今は財政再建を先送りして凌いでいますが、いずれ日本もポピュリズムが支持される可能性がないわけではありません。 さてこのポピュリズム、ビジネスや仕事ではどう類推できるでしょう。よく戦略を極端に単純化して、シンプルさを強調することがあります。わかりやすさを全面に出して、「頭でっかちでリアリティがない」と既存戦略を批判する。確かに複雑すぎて混乱しているときは有効です。ただし多様性の否定、画一的正論に陥るリスクもある。例えば、「お客様第一!それが全てだ!」などの強烈な主張。完全に間違っているわけではありませんが、「お客様を見ろ。競争相手は気にするな」になってしまう。競争戦略がすっぽり抜け落ちてしまうわけです。成長市場への参入も遅れる。「他社の真似をするな。Me too戦略は
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【Y-Biz】生成AIとガバナンス〜中小企業向け〜

はじめに近年、生成AI技術の進歩により、中小企業でも容易に導入できるツールやサービスが多数登場しています。しかし、生成AIは強力なツールであると同時に、倫理的な問題や社会的リスクも伴います。そこで重要となるのが、AIガバナンスです。AIガバナンスとはAIガバナンスとは、AIの開発、運用、利用において、倫理的な問題や社会的リスクを適切に管理するための仕組みを指します。中小企業においても、生成AIを導入する際には、AIガバナンスを意識した対策を講じることが重要です。中小企業におけるAIガバナンスの課題中小企業がAIガバナンスを導入する際、以下のような課題が挙げられます。・人材不足: AIガバナンスを推進するための人材が不足している。・コスト: AIガバナンス体制を構築・運用するためのコストがかかる。・知識不足: AIガバナンスに関する知識やノウハウがない。・経営層の理解不足: 経営層がAIガバナンスの重要性を理解していない。中小企業向けAIガバナンスの対策上記のような課題を克服するために、中小企業は以下の対策を講じることが有効です。・外部支援の活用: 専門家やコンサルタントの力を借りて、AIガバナンス体制を構築・運用する。・オープンソースツールの活用: 無料で利用できるAIガバナンス関連のオープンソースツールを活用する。・行政機関の支援制度の活用: 政府や自治体などが提供するAIガバナンスに関する支援制度を活用する。・業界団体のガイドラインの活用: 業界団体の策定するAIガバナンスに関するガイドラインを参考に、自社の体制を構築する。中小企業における具体的なAIガバナンス施策以下は、
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毎日投稿69:ESG投資と株の未来

サステナブルな投資で未来を切り開こう! 投資に興味があるけど、「なんか難しそう…」と思っているあなた!今日は、最近話題の「ESG投資」と、これからの株の未来について、初心者でも楽しく分かるようにお話しします。コーヒーでも飲みながら、気軽に読み進めてくださいね! ESG投資って何?「環境・社会・ガバナンス」のトリオ! まず、ESG投資の「ESG」って何?ってところから。ESGは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字を取ったもの。簡単に言うと、「地球に優しく、社会に貢献し、ちゃんとした会社経営をしている企業」に投資することです。 ・環境(E):CO2を減らしたり、再生可能エネルギーを使ったり、地球を大切にする企業。例えば、電気自動車を作ったり、プラスチックを減らす取り組みをしている会社。 ・社会(S):従業員を大切にしたり、多様性を尊重したり、地域社会に貢献する企業。働きやすい職場や、女性やマイノリティが活躍できる会社それがこれに当たります。 ・ガバナンス(G):透明で公正な経営をする企業。裏でコソコソ悪いことをしない、信頼できる会社のことです。 つまり、ESG投資は「良い会社」に投資して、儲けながら社会や地球にも良い影響を与えよう!という考え方。なんか、カッコいいですよね? なんでESG投資が注目されてるの? 最近、ニュースやSNSで「サステナブル(持続可能)」って言葉、よく耳にしませんか?世界中で気候変動や社会問題が注目される中、投資家たちも「ただ儲けるだけじゃなく、未来の地球や社会に貢献したい!」と考える人が増えてき
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