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変わるビジネスモデル

レナウンが破産しました(現在手続き中)。1902年創業の老舗アパレル企業です。私は、CMの「ワンサカ娘」や「イェイ・イェイ」の印象が強いです。ブランドとしては「ダーバン」や「アーノルドパーマー」などがありました。連結売上高は約500億円。大規模なリストラを実行したり、中国企業グループの傘下に入るなど、元々厳しい経営状況にありましたが、感染症拡大の影響でさらに業績が悪化し、民事再生法が適用されました。しかし、再生計画は作成できず、最終的に破産を選択せざるを得なくなりました(昨年11月)。 よく聞く民事再生法と会社更生法の違いって何でしょう。どちらも裁判所の監督下で事業の立て直しを図る手続で、破産や清算とは異なります。この二つの違いは「会社更生法は大企業しか使えないけれど、民事再生法は中小企業や個人が活用できる」ということ。会社更生法は手続きが複雑で(経営陣存続不可)、民事再生法は簡単(経営陣存続可)。だから圧倒的に民事再生法が使われます。適用比率は100:1くらい。会社更生法の適用例は、日本航空、武富士(ともに2010年)などがあります。 レナウン破綻の本質的原因はなんでしょう。もちろん感染症拡大をはじめ様々ですが、私は「ブランド」と「ビジネスモデル」だと思います。①ダーバンとアーノルドパーマー(ともに50年ほど続く)に次ぐ基幹ブランドを育成できなかった。②旧来型のビジネスモデルから進化できなかった。この②について少し深掘ります。レナウンは主要販路である百貨店との間で、「消化仕入れ」という仕組みを軸に発展してきました。売り場の商品が売れるまではアバレルの在庫として扱い、売れたら百
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「大事な時間」

【ご近所さん】 3歳の時西川口に住んでた事があり ここの家賃が1月15000円と格安物件の 風呂なし共同トイレのボロアパートで 電車の真横に建ってた この頃はとても貧乏暮らしをしてて 部屋の電気も40wの電球1つしかなく この貴重な灯りを母親の意向で台所に 取り付けてしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので部屋が暗くてしょうがなく 日が暮れると台所の電気だけつけ 夕飯を食べてその後すぐに寝てしまい 明るい夜を1度も過ごした事が無い 俺が住んでた部屋は1階の1番手前で 1階の1番奥に母親と仲が良いご近所の 豊田さんと言う18歳の大学受験する 浪人生が部屋を借りて住んでた 豊田さんはよく俺の部屋に来てくれて お茶しながら母親と話して盛り上がり 豊田さんは俺にも優しかったから とよちゃんと呼んで甘えられてた 俺は知らない人に対してとても怖がり 挨拶も出来なくてすぐ母親に隠れ 他人に懐く事が出来ず友達もいないし この頃の俺は極度の人見知り体質 でもとよちゃんはとても優しくて すぐに慣れる事が出来てよく1人で プラレールを袋に詰めて遊びに行き 受験勉強の邪魔をしてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【異世界】 とよちゃんと話せるようになった俺は とよちゃんが何でここに住んでるのか 興味が沸いて聞いてみると実家が 田舎過ぎて何もないから来たという (。・_・。)ナルホド 俺は何もない所と聞き真っ先に ハイジが住んでる自給自足の所を 思い浮かべてしまいそんな場所なら 確かに西川口はとても便利な気がした その田舎がなんていう場所か聞くと 千葉
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