授業の流れ=子供の志向が残る板書をめざすぞ!!どうやって???
私の学校もデジタル教科書導入になったら、板書をしない先生が目立ちます。いいやいや、それは以前からでしたデジタル教科書メインでも、今まで通りの教科書でも、「単元名」「 めあて」「まとめ」は書かせましょうめあて:どんな活動を通して、何を発見するか。 ⇓ 学習活動 ⇓ (話し合い・交流・操作・再現・実験・観察・データ分析 等々)の足跡 ⇓ 活動部分は、デジタル黒板や教科書に残るので、大丈夫です ⇓ 学習プリントを拡大する場合もありますが、読み各共有できればよいまとめ:今日の活動から、気づいた事実やそこから見いだせた規則性や感情めあては、本日の学習の「見通し」と「方法」を示しています 子供さんの学習意欲を鼓舞しますまとめは、活動の成果です その教科特有の用語を使ってまとめます 共通語ですですから、「めあて」と「まとめ」は、大切な学習記録です。しかし、先生ご自身が一から考えるのは難儀ですそこで、どの教科書会社の指導書にも、1教時ごとの板書例が掲載されていますこれを使わない手はない1教示の中の、導入⇒活動⇒まとめが、一目でわかります。昔から授業研究会では、板書を見るとどんな授業かが分かるもんだといったものです。「守・破・離」の「守」「学ぶ」は「真似る」毎日忙しくて、授業準備は、開始5分前…悲しいかな、そういう先生はたくさんいらっしゃいますそれでも大丈夫!!!その5分で、板書事例をさーっと眺めましょう。そして、この時間で目指す子供の姿をとらえます。あとは、板書を真似して進めてみましょう付け焼刃で場当たり的な授業準備でも、ひと単元継続しでごらんなさい指導書を活用した
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