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食事と運動の「バランス」健康診断の結果を左右する腸内環境のお話|最新研究論文の紹介①

最新の研究論文を下記の2つの構成で分かりやすく記事にしております。お時間や好みに合わせて楽しく読んでいただけたら嬉しいです。①論文をコラムにした記事(手軽に楽しく読みたい方向け)・・・約3分 ②論文を要約した内容(もっと詳しく論文の内容を知りたい方向け)・・・5分 最後まで無料です。 食事と運動の「バランス」健康診断の結果を左右する腸内環境のお話 健康診断の結果を見る時、コレステロールや中性脂肪などの「脂質」の数値が気になる方は多いのではないでしょうか。 「脂質異常症」と呼ばれる状態は、心臓や血管の病気の原因となるため、注意が必要です。 脂質異常症を防ぐために、普段から食事に気をつけたり、体を動かしたりすることが大切だということは、よく知られています。 これまでの研究では、食事や身体活動がそれぞれ単独で脂質異常症に関わることが分かっていましたが、最近、食事の内容(特にマクロ栄養素と呼ばれる炭水化物、タンパク質、脂質)と身体活動量を組み合わせた「バランス」に注目した研究が行われました。 この研究では、「マクロ栄養素の摂取量」を「身体活動レベル」で割った「マクロ栄養素対身体活動比率」という新しい指標を用いて、脂質異常症との関連性を調べました。 その結果、この「比率」が高い、つまり食事からのマクロ栄養素摂取量に対して身体活動が少ない状態が、脂質異常症のリスクを高めることが明らかになりました。 特に、飽和脂肪酸(お肉の脂身や乳製品などに多く含まれる脂質)の摂取量が多く、運動が不十分な場合に、悪玉コレステロール(LDL-C)や中性脂肪が高い状態(高コレステロール血症や高トリグリセリド血症
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【ほのぼの日記通信♡第1287号】腸内環境を学ぶ、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡お昼頃は、野菜とサラダチキン、そして、焼いたしゃけを添えていただきます最近は、ランチもしっかり食べるようになり、カロリーも摂るように意識していますというのも、仕事の合間に室内エクササイズをやっていて、こんな動画を見ながら、体を動かして勉強していました✨私は以前、カロリーを減らす食事ダイエットをしていましたけど、どうやら、最近は、ダイエット方法も違うみたいですね😂もちろん、カロリーを減らすと必然的に、体重は減る傾向にはあるんですが、極端に減らすと、体が省エネモードになりあまり、体重が減らなくなるみたい!*画像はイメージですちょっと、衝撃!あとね、私の中で、新しい知識になったのが最近は、腸内環境を整えると痩せやすくなるとのこと!これ見てね、すごく衝撃的でしたみなさんの中にも腸内のことに詳しい方もいらっしゃると思いますが私は完全に無視してましたね😂いやー、無視してはダメでした笑どうやら、腸内で*PIVOT公式チャンネルからこれらの細菌が取り入れた食べ物を上手に消化してくれるみたいです!逆にいうと、細菌がうまく働かないと、消化がうまくいかなくて体重が減らないみたい。。💦驚きですね。。*画像はイメージですダイエットをするなら、良い菌は積極的に摂り入れた方が良いみたいですよ♡みなさんもよかったら試してみてくださいね*画像はイメージです夜になって、晩御飯の時間✨今夜は、白身魚の定食ですね✨美味しそうです食べたら、めちゃくちゃ美味しい♡やっぱり、海鮮は良いですねいつ食べても最高です✨元気もつい
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腸活に必要な知識20選(超基礎編)

どれだけ高価で、からだによいものを摂取しても、わたしたちのからだが、その栄養素を「ちゃんと消化・吸収」できなければ、うまく活用されず、理想の健康は手に入れられません。消化吸収の最終的な現場で、且つ、栄養素が真に活きるかどうか、カギを握っているのが【腸】です。 そのため、全身の健康の土台を築くために、まず「腸内」が健全な状態、つまり「きれいな腸内環境」であることが最善です。 腸は奥深いので、すべてを語るには何年あっても足りません。 なので、基礎の基礎だけにしぼって、この記事ではまとめました。 腸活成功のための要素として必要な【3つの柱】を、「20個」のに分けてぎゅっと厳選しています。 また、最後の2項目は、腸活についてアドバイスしたい方向けの項目です。 すでに知識がある方よりも、 はじめて腸のことを勉強したい方や、すぐに取りくめる内容で、腸内環境を整えたい健康志向の方にとって、とてもタメになると思いますので、ぜひ、参考にしていただければうれしいです。 それでは早速いきます。♦柱1:腸と身体の基礎知識①~⑤① 腸の解剖学と生理学の基本小腸の仕事は、栄養の消化と吸収が9割。大腸の仕事は、水分の吸収と便の形成や排せつ。 腸の粘膜には、栄養を効率よく吸収するための柔毛(じゅうもう)がある。 ② 腸内フローラの概念と重要性腸内には数百兆個の細菌が生息。 理想の比率は、【善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割】。 健康には善玉菌が優位であること。 ③ 「脳腸相関」のメカニズム腸と脳は自律神経とセロトニンなどのホルモンを通じて、密接な連絡を取り合っている。 短鎖脂肪酸(→ビフィズス菌など腸内の善
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