絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

2021.7.14 身体のIn Out バランス

おはようございます、Sizu屋です。本日は、水分についてです。良く言われている通り、人の身体は大体が水分で出来ています。そのため、水を身体に取り入れることは、とても重要なことです。(ただ水分を取り入れるだけでは、濃度が違うので吸収はされにくいのですが・・・細かいことは割愛します。)夏は、水が身体から抜けやすく、水分バランスの異常によるエラーが起きやすいです。最たる物は、脱水症でしょうか。私も、小さいことですが、夏はどちらかと言うと排泄関連の異常が起きやすいです。便秘や膀胱炎気味になったりと、少し水分を取るのを怠ると、すぐにおかしくなります。水分は一気に飲むより、細かく分けて飲んだ方が、吸収されやすいそうで、本当は仕事の合間で適宜飲むことが望ましいですが、仕事がら中々飲めないことが多いです。最近は、それでも身体を思うなら、量を決めて積極的に飲むべきかなと思い、現在勘考している、今日この頃です。(早速若干支障が出てきているので、注意必要です。)
0
カバー画像

なぜ「口寂しい」「甘いものが食べたくなる」と感じるのか?科学的に正しい対処法

皆さんは日常生活の中でつい「口寂しい」と感じてお菓子に手を伸ばしてしまったり、「小腹が空いた」として甘いものを欲する瞬間ってありません?こういった欲求が生まれるのは、私たちの体内で特定の変化が起きているからです。今回は、これらの状態が体にどのように影響しているのかを科学的に解説し、効果的な対処法をご紹介します。なぜ口寂しさや空腹感が生まれるのか?まず「口寂しい」「小腹が空いた」「甘いものが食べたい」という感覚は、単なる空腹感とは異なります。このような欲求はしばしば血糖値の変動や体内ホルモンのバランスに関係しています。1.血糖値の急な低下甘いものが食べたくなる原因の一つに、血糖値の低下があります。食事を摂ると血糖値が上がり、体はインスリンというホルモンを分泌して血糖値を正常に保ちます。しかし高糖質の食事を摂った後は血糖値が急上昇し、その後急激に低下することが多くあります。この時血糖値が急激に下がることで「甘いものが欲しい」と感じやすくなります(Chaput et al., 2009)。2.ストレスと「口寂しさ」「口寂しい」と感じる背後には、ストレスが関係していることが多いです。仕事や家事、もっと言うと上司や家族のことでイライラすると、つい何か口に入れたくなることってありますよね。ストレスを感じると、脳が「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌します。コルチゾールはエネルギー源を確保するため、炭水化物や甘いものへの欲求を高める作用があります(Epel et al., 2001)。またストレス解消のために食べること自体が一時的に脳の報酬系を刺激し、リラックス感や満足感を得られると
0
2 件中 1 - 2