今つらくても、未来を明るくする考え方
最近、「ブログを書きたいのに、何を書けばいいのかわからないなぁ」と思う日が続いていました。これまで、人間関係(家族関係、友人関係、恋愛関係、仕事関係、他)、仕事、介護、精神面、いろんな悩みを経験をしてきたはずなのに、いざ書こうとすると「え?どこから?どうまとめれば?」と手が止まってしまうんです。でも今日、こうして書いてみようと思えたのは、ひとつだけ自分の中にあった気持ちです。それは――どんなに悩み落ち込んで何も出来なくても、「きっとこれからは良いことあるはず」って、何の保障も根拠もぜんぜん無くても、気持ちだけでも前に向けてきたこと。たしかにつらい事あったら、落込みます。気持ち暗くなります。めちゃくちゃネガティブになります。だけど、思いっきり悩んだら、どっかで、いつか良くなる!って、根拠無くても切り替えるんです。大変な出来事が起きるたび、「これはきっと、神様やご先祖様が、“こう乗り越えるんだよ〜”って教えてくれてるのかも?」そんなふうに、ちょっとだけポジティブに考えるようにしてました。実際には涙が出る日もありましたし、落ち込んで何もできない日もありました。でもその中でも、“この経験にも何か意味があるはず。きっと後で笑える日が来る”と、小さく前向きな気持ちだけは手放さずに過ごしてきたんです。気づけば、あの頃の自分が想像できないくらい、今の私は前に進んでいました。まだ目標には届いていないし、途中でつまずくこともあります。それでも昔の私からしたら、「え!こんなに前に行ってるじゃん!」って思えるくらい、ちゃんと進んできました。だから今日は、完璧な文章じゃなくていいや、上手にまとめようとし
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