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「悪口」を言われた時の対処法

生きていれば、どこかで一度は、他人から「悪口」を言われている(ことを聞く)ことはあると思います。辛いです。落ち込みます。傷つきます。そしてムカつきます(当然)。傷ついて落ち込んで腹を立てている自分を慰めて宥めるのはもちろんやるとして、悪口を言われっぱなしというのも業腹です。この際ですから、それを利用して気持ちよくなりましょう。①悪口を言う側の仕組み「あの人、いつも派手だよね」「また喋ってる」「ラクそうな仕事ばかりやってる気がする」と言っているのは、(おしゃれしてるから目立つなぁ)(社交的だな、人気あるんだな、話しやすい感じ)(スキルが高いな、作業効率いいな)という「羨ましい」思いの裏返しなのです。②「言われる側」に問題があるわけではないことに気づく悪口は、言う側の個人的な問題が表面化してきたものです。言われている対象は、たまたま選ばれてしまっただけ(それでもたまったもんじゃないですが)。言われる側には、何の問題もありません。「悪く言われるのは、自分がダメだからだ」などと考える必要はありません。むしろ、悪口を言う側の人が、羨ましいと思うくらいの人なのです。「私ってば悪口言われるくらいすごい人なのね~(エヘン)」と思って、気分良くなるためのネタにしましょう。③悪口を言ってしまう時の対処法反対に、悪口を言う側になった時。誰かを「羨ましい」と思う気持ちは、誰でも持っています。羨ましいと思うのは、その部分を自分は持っていないので「欲しい、けど(すぐには)手に入らない」から、まるで何の苦労もなく手にしている(ように見える)人が妬ましくなり、「悪口」という手段を取ってしまうのです。羨ましいと
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悪口を言う人の心理

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。職場や学校で、ターゲットになる人を決めて悪口を言う人いませんか。このような人は、自分より弱い人反論出来ない人を選びます。悪口を言うことで、ストレスを発散しています。ほとんどは、悪口を言う人のほうに問題があります。人間関係や家庭にストレスを感じたり、心の傷を抱えていたりする場合があります。特徴としては、このようなストレスを抱えています。●思い通りにならない  自分や他人をコントロールできずイライラする。考え方が自己中心的。●過去のトラウマ  悪口を言われた嫌な思い出がある。人と接することに不安がある。  人から悪口を言われる前に相手の悪口を言う。●劣等感  自分の弱さや何も出来ないことを隠したい、認めたくない。  他人に対しての嫉妬がある。悪口を言う人は、自己肯定感が低く感情的で理論的な話は苦手です。 
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悪口は言われている方が主役 言っている方はただの脇役

皆さん、こんにちは!今日は、東日本・北日本を中心に日差しが届くところがあるそうです。梅雨前の大切なお天気ですが、体調を崩さないようにしましょうね。今日は、作家の寺山修司さんが発言し、のちにDJ社長が発言して話題を呼んだ「悪口は言われている方が主役 言っている方はただの脇役」というメッセージをお伝えします。職場で悪口を言われたとき、心が沈んでしまうことはありませんか?誰しも経験はあるでしょう。しかし、そのような言葉を発する人は、ただの脇役にすぎません。悪口を言うことで自分を主役に見せようとしているのは、実はその人自身が自信を持っていないからです。ですから、あなたは、悪口を言われることで自分を見失うことはありません。その言葉は、あなたの真の価値や能力を決定するものではありません。あなたは自分の人生の主役であり、自分の道を切り拓いていく力を持っています!悪口を言われたとき、その言葉に囚われることなく、自分自身を信じて前に進んでください。他人の言葉に振り回されるのではなく、自分の心に従って行動し、自分の夢を追い求めることが大切です。その過程で、悪口を言う人々が自分の影でしかないことに気づくはず。あなたは、その空の向こう側に、自分が輝く場所を見つけることができます。自分を信じて、前に進んでください!今日は、夕方ごろより電話待機を行います。もちろん、チャットでもご相談をお待ちしておりますので、お気軽にお声をかけてくださいませ。中には「こんなことで相談してもいいのかな…」と悩まれていらっしゃる方が多いです。全然、むしろOK。何を相談したらいいのか、話がまとまらなくても大丈夫です。まずは、心の
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優越感の中にある劣等感

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。あなたの周りで、人を見下して優越感に浸っている人はいませんか。これは昔、会社の同僚だった人のお話です。その人をAさんとします。Aさんは、一見人当たりの良い人でした。しかし初対面の私に昔からの友人のような態度をとってきて、面食らったことを覚えています。このようなタイプの人は、他人との距離感が分からないことがあります。Aさんは「私は、親切で誰からも好かれてるのよ」と言ってきました。普通の人は、他人から言われても自分からは言いません。自分で言うということは、現実はその反対を意味します。Aさんは同僚と楽しそうに話をするのですが、その同僚がいなくなるとその人を見下すような悪口を言い始めます。それは、他の同僚に対しても同じです。自分の価値観や好みが一緒でなければ、気が済まないタイプのようでした。ある日、聞き役になっていた私はAさんに言いました。「どうして悪口を言うの?聞いていて余りいい気持ちはしないよ」するとAさんは「悪口じゃないわ。私はおしゃべりが好きなだけよ」Aさんは、悪口を言っている感覚がなかったのです。Aさんは前の会社でも人間関係が上手くいかず、夫婦関係も問題があったようです。人を見下す人は劣等感が強く、人を見下すことで「自分は他の人より幸せだ」「自分は他の人より優れている」と優越感を持ちたいのだと思います。悪口を言って人を見下すことでプライドが保たれ、本当の問題から目を背けたかったのかもしれません。
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人の悪口を言う人は、結局自分を傷つけている

こんにちは。 「すべての悩みは対人関係の悩みである」 嫌われる勇気で有名な心理学者のアドラーは、こう言ったそうです。 職場、ママ友、親族・・・皆さんの周りに人の悪口ばかり言っている方はいませんか?たちが悪いのは、陰で言うから良いというわけではありませんが、わざと本人に聞こえるように大きい声で言うような人も稀にいます。 私自身も、以前は自分の悪口を人伝いに聞いたりすると、す~ごく気分が悪くなって、自分の機嫌も悪くなっていました。よくよく考えたら、この自分が機嫌が悪くなっている時間はめちゃくちゃ、もったいない! ここで悪口を言う人の心理に目を向けてみたいと思います。 もちろん合う合わないは人間だからあると思います。腹が立つことも、イライラすることがあって普通です。 ただ、度をこして人の容姿やどうでもいいくだらない悪口を言う人。今だとネットの誹謗中傷もそうですが、人を悪く言う人は 「今の自分に不満があって幸せではないから、悪口を言うことでストレスを発散している」 「悪口の対象としている人に嫉妬している」・・・・・etc 現状、今、満たされていない人が多いように感じます。だから、もしあなたが、誰かにどうでもいい悪口を言われたとしても悲しまなくていいんです。 先日ご一緒した方が面白いお話をしてくださったのですが、どういう内容かというと「脳は主語を理解できない」ということをおっしゃっていました。 Aさんって、ほんとムカつくよね~ Aさんって、ほんと可愛くないよね~ ↑のような悪口をAさんについていったとしても、脳は主語を理解できないので「ムカつく、可愛くない」と自分に言っているようなもの。
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悪口を言う人はすべて自分に戻る

皆さん、こんにちは 今日は金曜日、一週間お疲れ様でした。 今回、私はみなさんにお伝えしたいこと それは、「悪口を言う人はすべて自分に戻る」。 人は時に、他人の言動によって傷つけられ、気持ちが落ち込むことがあります。 特に、悪口や批判的な言葉を浴びせられると、その影響は深刻で自信を喪失したり、落ち込んだりすることもありますね。 大切なことは、そうした言葉が、あなたの価値や素晴らしさを決して損なわないということです。 悪口を言う人は、実は自分自身に戻ることを忘れがち。 悪口を言うことで自分自身の不安や嫉妬、不満を晴らそうとしている場合が多いのです。 だからこそ、あなたはその言葉を受け止める必要はありません。 自分の内面に自信を持ち、自分の良さを知ることが大切です。 他人の評価に左右されず、自分が信じる道を歩んでいけば良いのです。 落ち込んでいる時こそ、自分の内側に向かい合い、自分自身に対する愛情を注いであげてください。 あなたはたくましく、成長し続ける素晴らしい人間です。 悪口を言う人の言葉に振り回されることなく、自分の道を信じて前に進んでください。 そうすれば、必ず元気と自信を取り戻すことができると私は信じています。
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実は「しなくていい苦労」に人生は壊される

あなたは今、「耐えさえすれば、いつか報われる」そんな言葉を信じて、自分を削っていませんか?でも——報われない苦労ほど、人を静かに蝕むものはありません。人生を壊すのは“努力不足”ではなく、不要な苦労に時間も心も奪われていくことです。ここでは、多くの人が気づかず続けてしまう「実はしなくていい苦労」を、心に刺さる形で整理しました。読んでいく中で、胸が痛む部分があるかもしれません。でもそれは、あなたの人生が「変わる準備をしているサイン」です。⸻① 体を壊してまで働くという勘違い「みんな頑張ってるから」「ここで辞めたら負けだから」そんな呪いのような言葉を、自分に浴びせ続けていませんか?でも現実はこうです。“身体を壊してまで必要な仕事”は存在しない。あなたが倒れても、会社は止まりません。けれど——あなたの人生は、そこで止まってしまう。未来を失うほどの働き方は、“美談”ではなく“消耗”です。⸻② あなたを粗末に扱う人に心を捧げる理由はない嫌味、無視、理不尽な要求。それでも耐えようとするのは、「自分が悪いのかもしれない」と思ってしまうから。でも安心してください。悪いのは、あなたを雑に扱うその人です。自分を大切にしない相手のために、あなたが心をすり減らす必要は一秒もありません。もっと優しく接してくれる人は必ずいます。⸻③ エネルギーバンパイアから逃げることは“勝ち”関わるたびに気力が吸い取られる。話すだけで疲れる。そんな相手いませんか?これはあなたの想像ではなく、心理学的にも証明されています。人は「否定ばかりの人」と一緒にいるだけでパフォーマンスが30%以上落ちるという研究もあるほど。逃げるのは
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他人からの嫌な思いを無力化する天岩戸祝詞教えます ☆一方的に思われ、苦しむ闇に光をもたらす祝言☆

スマホやSNSなど人の思いが文字となって簡単に誰かの心に届いてしまう時代。知り合いや友達や仕事仲間などから一方的に思われたり勘違いされたり、嫌な思いをもたれていたりして気づかないうちに自分によくない影響が起きていることはありませんか?亡くなっている人だけでなく生きている人からの思いの方が厄介で生きている限りずっとその念が飛んできますのでどうやって対処していいか分からないことの方が多いと思います。そんな他人からの嫌な思いや念の力を根っこから抜いてしまう古神道に伝わる秘密の天岩戸祝詞があります。闇に包まれた世界を開きこの世に光をもたらさんとする秘儀です。慣れると10秒ほどで終わりますので気になるな…と思った時に気軽に使ってみてください。
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Q. 悪口や陰口を聞くたびに嫌な思いをしています。

自分のものであれ、他者のものであれ、そういった言葉を耳にして苦い気持ちになるのは、あなたの心が美しいからです。その自分に対する愛や正義感は尊いものだから大切にしていただくのがよいです。当人に対して言えないことを"仲間内"で話すのは、秘密の話を共有することで仲間意識を高めることが主目的であって(それゆえに内容やその対象に意味がないことさえあり)、それ以上の意味がないこともあります。あるいは単に己の弱さを逃れるため他人にその責を負わせるためであったり、脅威や畏怖を感じた存在を異物として排除したいという防衛の反応であったりします。 人は自分自身やその人間関係を「守りたい」「強固にしたい」と思うものです。自覚せぬまま、その気持ちが破壊的な形で出るのが悪口や陰口だという認識でよいです。人の普遍的な弱さであると分かれば、多少は優しい目で見守ることもできるのではないでしょうか。ご自身まで同じところに落ちることはありません。この話で心が晴れるとよいのですが!
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