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仕事と介護の両立について…

✥✥✥介護離職をしなくてよい方法✥✥✥ 同居する義母が転倒して足を骨折しました 車イスが必要になる可能性があり、要介護状態になりそうです(;゚Д゚) 介護離職をしなくてもよい方法ってありますか?✥✥✥介護サービスを活用しい仕事と介護の両立を…✥✥✥ まず、介護離職をした場合のデメリットについて考えてみましょう! ●キャリアの分断・喪失これまで仕事で積み上げてきたキャリアが離職により 分断されてしまいます。変化の早い現代では 復職時にそれまでのキャリアが通用しない可能性もあります●ライフプランの不確実性、将来への不安増大自分の生活がどうなるのか、将来が見えないことから不安が広がります 将来への不安やストレスからくるメンタル疾患発症の可能性 そして、家族の介護につきっきりになることによるストレスから 鬱病などのメンタル疾患にかかるケースも少なくありません ●収入源の喪失 仕事を辞めることで収入は無くなります 一時的に親の年金などで生活費を賄うことはできるかもしれませんが 介護が終わった時の年齢を考えると再就職へのハードルが上がる 可能性が大きくなります。 事前の情報収集で介護離職に備える ●介護に関する情報収集を行う介護に直面した時に、どこまで想定できていたかで かかるストレスも違います 仕事との両立の事例なども知っておきましょう ●介護保険制度を理解しておく介護離職をしないためには介護保険制度のフル活用は欠かせません 内容をしっかり理解しておきましょう ●いざという時の相談窓口を把握しておく介護に直面した時は、まずは専門家に相談することが早期解決への道です 各地域の介護の相談窓口
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本のご紹介

こんにちは。ケアマネハトコです。今回は本のご紹介です。高齢のご家族についてモヤモヤされている方にお勧めです。「ねぼけノート 認知症はじめました」 (著:あさとひわ、朝日新聞出版)本の紹介やさしいタッチの6~8コママンガの作品です。30代後半の女性の父親の認知症が発症するところからお話が始まります。両親と離れて住む主人公の女性が、徐々に変化していく父の姿を描いています。また母や自分自身の気持ちを表現してくれています。おすすめポイント「介護=大変」なイメージが強いと、介護の関する本やドラマを見たりするのは気が重いですよね。私はHSPなので、フィクションであっても深刻なことや残酷なことを描いたものは刺激が強くダメージを受けてしまいます。「ねぼけノート」は淡々と日々の暮らしを描き、過剰に嘆いたり怒ったりする様子は出てきません。それでいて「認知症の方の行動」「高齢夫婦の生態」「介護者のいらだち」などが的確に表現されています。私のお気に入りは、不要物を捨てようとしない母との攻防です。これはもう本当にケアマネジャーとしてはあるあるネタで、笑ってしまいます。父がさんざん母にわがままを言うのに、「母さんをいたわってやってくれ」と主人公に話します。主人公は「おまえがいたわれよ」の思っているのです。私の利用者さんにもこのような方がおられたのを思い出しました。主人公は父の思考(とらえかた)を推察するシーンには「なるほど!」と強くうなずかせられました。また移り変わっていく介護の場面(認知症発症~入院~施設~退所・自宅へ)の流れがあるのも参考になります。実際介護する場合父(男性)の介護には、性役割の問題が
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HSP親介護で転職を考える理由|それは逃げではない

HSP気質の方が親の介護を抱えたとき、「仕事を辞めたほうがいいのでは」と考えることがあります。それは弱さではありません。揺れているサインです。今の仕事は嫌いじゃない。評価もある。大きな不満もない。でも——親の介護が始まった瞬間から、「この働き方でいいのだろうか」と考え始めた。通院の付き添い。ケアマネとのやりとり。きょうだいとの温度差。職場に迷惑をかけている感覚。そして何より、「ちゃんとやれていない自分」への罪悪感。HSP気質の人は、この“全部”を同時に抱えます。なぜ転職を考えてしまうのかそれは弱さではありません。HSPの人は、・空気の変化に敏感・家族の不安を察知する・職場の負担を想像してしまう・「自分が調整すれば丸く収まる」と思いやすいつまり、“環境のゆがみ”に先に気づいてしまうのです。だから、「働き方を変えた方がいいのでは?」と自然に考える。でも同時に、「感情で動いて後悔したらどうしよう」とも思ってしまう。この揺れがしんどいのです。すぐに転職を決めなくていいここで多くの人が間違えるのは、転職するか、我慢するかの二択にしてしまうことです。実はその前に、整理することがあります。・本当に変えたいのは「仕事」なのか・変えたいのは「時間」なのか・変えたいのは「罪悪感」なのか・変えたいのは「きょうだいとの関係」なのか転職は“手段”であって、目的ではありません。判断の順番を変える私は看護・介護の現場で多くの家族を見てきました。後悔が残る人の特徴は、「焦って決めた人」ではなく、「感情を無視して決めた人」です。HSPの感性は、過剰反応ではなくナビゲーションです。まずは① 今何に疲れているのか②
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嫌なことばかりが頭に浮かぶとき

みなさんこんにちわ。 ひろこねこです。 千葉県は朝から冷たい風が強く吹いています。 風が強いと髪もぼさぼさ、肌も乾燥して気分が下がりますね。 気分が下がっているときは、無性に不安な気持ちにさいなまれることありませんか? 私このままでいいのかな。 母の足が痛いってまだいっている。どうしたらいいのかな。 叔母の病院介助嫌だなぁ。。 会社にいきたくないなぁ。 なんて、私はいま思っています。 嫌なことばかりが思いついて、どんどん気分が落ち込んでくる。 体も重く感じます。 前までは、そこから抜け出すことができず、どんどん暗くなる一方でした。 母の足は治らなくてこのまま歩けなくなるのかな。 叔母の病院介助はいつまで続くんだろう。 会社ではまた仕事がたくさんあるだろうな。 嫌なことばかりが頭に浮かびます。 嫌なことが頭に浮かぶとそればかり考えてしまい、気分が悪くなることもありました。でも、最近解決法を手に入れました。 それは【好きなことを考える】です。 たとえば、いろいろ嫌なことが頭をめぐり、会社にいきたくないと思っているとき。 とりあえず「スターバックスのカフェラテのもう」と思います。 そうすると、スターバックスのカフェラテのことが頭に浮かび、その先にある会社への意識が弱まるんです。 介護のときも、母のところに行きたくないなぁ。。と思っているとき。 そうだ、病院の待ち時間に好きな漫画を読もう!新刊でたかな?買っていこう。と思うだけで漫画に意識がいき、母の病院への意識が弱まります。すると、さっきまであんなに頭を支配していた嫌なことが、行かなければいけない現実は変わらないのに気持ちが 変わると
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仕事と介護をバランスよくやるマインド

最近、ケアマネをしていて思うことは、両親の介護をするために、子供の時間が犠牲になっていると感じることが、増えてきました。 昔は、女性が結婚すれば、夫の両親と一緒に住んだり、2世帯で住んだりと、同居が当たり前でした。 女性は結婚しても専業主婦になるのが普通だったので、子育てが終われば、夫の両親の面倒をみるというのが一般的だったのかもしれません。 しかし、今は共働きは当たり前ですし、結婚すれば両親と同居する家族も減ってきています。 また、親や姑、お舅が介護になったから、娘や嫁が仕事を離職するかと言えば、そう簡単にはできないと思います。 理由は自分の生活があるからです。 それでも、親や義理両親が遠距離であれば ・食事は取れているのか? ・病気やケガはないか? など心配で、親の近くに住んだ方がいいのか? 仕事は正社員からパートの方がいいのか?など親のことを心配したことで、子供の心身のバランスを崩してしまうこともあるそうです。 本来、良い介護とは、親子関係が良好で、親も最期まで幸せで過ごせる環境が持続できることが理想ではありますが、 子供の人生もあるのだから、遠距離でも親の介護ができるためにも上手くいくコツをご紹介したいと思います。 ①介護に完璧を求めない 完璧な子供ほど、お風呂は必ず毎日入る。部屋は綺麗でなければいけない。食事は3食食べなければいけない。と正解にしています。 「お風呂に3日も入っていない!」 「しっかり栄養を取らないといけない!」 どうにかしなければいけない!と 思う方もいますが、極論、死ぬわけではない。と少し心を広く考えて、暮らせているのであれば大丈夫~の気持ちが大切
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