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無意識に探していませんか

こんにちは!朝野です。今回は、前から名前を知りたいなぁって思っている事象について書きます。若かりし日、一人目の子どもができ、日に日にお腹が大きくなっていったころふと気づいたんです。”あれ?・・・妊婦さんってこんなに多かったっけ?”駅で、街並みで、住宅街で、たびたび妊婦さんを見かけるのです。急に増えた? いやいやそんなわけない。妊婦さんが視界に入るたび、こっそり首をかしげていました。そして子どもが生まれ、保育園児になるとまた状況が変わります。なぜか 私の行くところ行くところ行くところに我が子と同じくらいの年齢の子どもを連れたママさんがいるのです。そして、反比例して(?)妊婦さんは目につかなくなりました。同じような経験のある方 もしかしたらいらっしゃいますか?新しい服を着て出かけると同じようなデザインの人がやけに目についたり。たぶんね、私たちには 自分と同じ類型の人間を無意識にめざとく探し当ててしまうセンサーみたいなものが備わっているんだと思うんです。もしもこの説が正しいとしたら…ですよ?朝野がアフロヘアにして、街の雑踏を歩いてみればアフロの同志がパッ!と自分の目に飛び込んでくるはずです。ワクワクしますね!(いえ、もちろんそんな体を張った実験はしません!)で、この現象には、「〇〇現象」的な名称がありそうな気がします。ほら、「カクテルパーティー効果」みたいな洒落た呼び名が♡少なくとも、何かのジャンルの研究者さんがこれに似たテーマで論文を書いていてもおかしくないでしょ。だから人に尋ねてみたり検索したりしていますが、まだ判明していません。最近ちょっとずつ心理学の本を読んでいるのでもしかし
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ハバネロの謎を追え!

いやぁ。びっくりです。世の中知らないことが多すぎます。X(旧Twitter)で昨日、「ハバネロを植えていたら、冬に鳥が食べに来ていたけど、これが鳥散布というやつか」(要約)というようなポストを見ました。鳥散布という言葉自体、聞き慣れなかったので調べました。このポストでは、哺乳類は食べないのに、鳥類は食べることに納得した、というような事柄が書かれていて、ん??となったのです。ハバネロにはカプサイシンが含まれています。カプサイシンは唐辛子の辛さの成分です。哺乳類は辛さを感じる味蕾があるため、カプサイシンの辛さを認識しますが、鳥類にはこの味蕾がないため辛さを感じません。つまり、哺乳類は辛さを感じるためハバネロを捕食に来ませんが、鳥類は食べに来るのです。そして、ハバネロは種で生育していく植物です。ハバネロが種を存続するには、広い範囲に種を撒いてもらう必要があります。もし哺乳類がハバネロを食べて、糞としてその種をばらまいたとしても、哺乳類の活動範囲というのは実に狭いです。しかし、鳥類は広く飛び回ります。活動範囲が広いのです。そのため、ハバネロはより広い地域に種を散布してもらうために、鳥類に食べてもらうように特化する必要があったのです。また、ハバネロもですが、鳥類が好んで食べるような植物の実は赤かったりオレンジだったりすることが多いです。実が赤く変色するのは、鳥類がその植物の実を発見しやすいように熟すると色が変化するという説もあるそうです。つまり、鳥類に見つけてもらいやすくするために、実は赤くなるのです。以上のようなことを昨日の夜調べていて・・・眠れなくなりました。(*ノω・*)テヘでも、
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