四柱推命の「十二支」とは?|あなたの内側にある本能と運のリズム
干支は知っているけれど…「私は辰年です」「今年は巳年ですね」十二支(じゅうにし)という言葉は、私たちにとても身近ですよね。でも四柱推命の世界で見る十二支は、単なる“干支の動物”ではありません。・なぜ同じ干支でも性格が違うの?・自分の本質はどこに表れるの?・年女・年男って本当に特別?そんな疑問を持ったことはありませんか?実は十二支は、あなたの内側にある本能やエネルギーの動きを表す大切な要素なのです。今日は、初心者の方にも分かりやすく、やさしく解説していきますね。四柱推命の視点でみる十二支■ 十二支とは「季節のエネルギー」十二支は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類。これは単なる動物の象徴ではなく、一年の季節の移り変わりを表しています。たとえば――・子=真冬の静けさ・寅=春の始まり・午=真夏のピーク・酉=秋の収穫つまり十二支は、「成長・発展・収穫・休息」という自然のサイクルそのものなのです。■ 年だけではなく「命式」にある十二支四柱推命では、・年柱・月柱・日柱・時柱という4つの柱があります。そのそれぞれに十二支が入り、あなたの性格や運気を形づくっています。とくに大切なのが日柱(にっちゅう)にある十二支。これはあなたの「本音」や「本質」に近い部分を示します。たとえば――・寅を持つ人は行動力があり、挑戦を恐れない・卯を持つ人はやさしく人間関係を大切にする・辰を持つ人は理想が高くカリスマ性がある・酉を持つ人は美意識が高く繊細どれも素敵な個性ですよね。同じ干支でも、命式全体の組み合わ
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