苦手なことも、人それぞれ
こんにちは、悠理(ゆうり)です。私のブログをご覧くださり、ありがとうございます!とっても励みになっています!(´;ω;`)突然ですが、私は、算数や数学が大の苦手です。小学1年生の頃から放課後に補講を受けるレベルで、本当に算数や数学ができません。(実話です)別に数字に恨みはありませんが、ズラーッと並んでいるのを見るとめまいがします。一方、国語は得意なほうで、私史上、一番いい点数をとったこともあります。今でもほぼ毎日本を読みますし、語彙力はそれなりにあるほうだと自負しています。なにが言いたいかというと、人にはさまざまな得意不得意があって、それこそ得手不得手は十人十色。あたりまえのことですけど、あなたが得意なことが、私は苦手だったり、私の得意なことが、あなたは苦手だったりしますよね。だからこそ、お互いにお互いの苦手なことをフォローしあって、できる人ができることをやる。できないことは、できる人に任せて、自分も自分の得意分野で活躍する。そうありたいものです。とはいえ、日本人は責任感の強い方が多いと聞きます。「他の人はできてるんだから、これくらいはやらなきゃ」「できない自分が情けない」と、自分を追い詰めておいでの方もいらっしゃることでしょう。そんな方々にお伝えしたいことがあります。あなたの真面目で責任感のお強いところはとってもご立派ですが、どうか、できる範囲でいいので、人を頼ってください。あなたが身も心もボロボロになって、壊れてしまったら、悲しむ人が必ずいます。あなたがいないと、世界は欠けてしまうのです。あなたという存在が、健やかでおられること。それだけで、他の人はともかく、私はとっても嬉
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