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苦手なことも、人それぞれ

こんにちは、悠理(ゆうり)です。私のブログをご覧くださり、ありがとうございます!とっても励みになっています!(´;ω;`)突然ですが、私は、算数や数学が大の苦手です。小学1年生の頃から放課後に補講を受けるレベルで、本当に算数や数学ができません。(実話です)別に数字に恨みはありませんが、ズラーッと並んでいるのを見るとめまいがします。一方、国語は得意なほうで、私史上、一番いい点数をとったこともあります。今でもほぼ毎日本を読みますし、語彙力はそれなりにあるほうだと自負しています。なにが言いたいかというと、人にはさまざまな得意不得意があって、それこそ得手不得手は十人十色。あたりまえのことですけど、あなたが得意なことが、私は苦手だったり、私の得意なことが、あなたは苦手だったりしますよね。だからこそ、お互いにお互いの苦手なことをフォローしあって、できる人ができることをやる。できないことは、できる人に任せて、自分も自分の得意分野で活躍する。そうありたいものです。とはいえ、日本人は責任感の強い方が多いと聞きます。「他の人はできてるんだから、これくらいはやらなきゃ」「できない自分が情けない」と、自分を追い詰めておいでの方もいらっしゃることでしょう。そんな方々にお伝えしたいことがあります。あなたの真面目で責任感のお強いところはとってもご立派ですが、どうか、できる範囲でいいので、人を頼ってください。あなたが身も心もボロボロになって、壊れてしまったら、悲しむ人が必ずいます。あなたがいないと、世界は欠けてしまうのです。あなたという存在が、健やかでおられること。それだけで、他の人はともかく、私はとっても嬉
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痛みとさようなら 〜自己受容とマインドフルネスで健康を取り戻そう〜

こんにちは。ウェルネス案内人のEmikoです。今日は、私の体験をもとに長年の関節リウマチとの闘いから学んだ、マインドフルネスに基づく健康法についてお話ししたいと思います。〈私の闘病生活〉 30代のほとんどの期間、私は関節リウマチという疾患に苦しんでいました。様々な関節の腫れと痛み、だるさを引き起こし、それを改善させるために大量の痛み止めやステロイド、高額な注射といった薬に頼る日々を送っていました。痛みで眠れない夜もありました。それでも薬代を稼ぐために働き続け、痛みを我慢して患者さんのケアにあたっていました。家族や同僚に理解してもらえないことも沢山ありました。とても辛く苦しい日々でした。しかし、ある日「私は何のために働いているのだろう」と考えるようになり、薬代を稼ぐために働く人生に終止符を打ちたい、そして健康になりたい。と強い願望が芽生えました。〈自分を変える決断〉 「働かなくてもいい。お金がなくなってもいい、まずは自分を休ませよう」と決断し、退職しました。これが、新しい生活への第一歩でした。〈体調回復とマインドフルネス 〉退職後、徐々に体調が回復しましたが、痛みのない生活への渇望は変わりませんでした。そこで、日々の生活にマインドフルネスを取り入れ、自分を受け入れ、心身を整えることに注目してきました。それを実践したことで痛みがなくなり、徐々に薬も減り、今では全く薬も使わない身体へと変わることができたんです。マインドフルネスを取り入れたことで、心の状態が変わり身体も健康へと変わっていきました。私が実践してきたことをもとに紹介をしていきたいと思います〈マインドフルネスの実践〉瞑想:
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