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犬ってなんでこんなに癒されるの?科学的に紐解いてみた

最近ふと思ったんです。犬って、なんであんなに癒されるんだろう。別に何かを解決してくれるわけでもない。仕事を代わりに終わらせてくれるわけでもない。冷蔵庫の奥で賞味期限が切れている豆腐を処理してくれるわけでもない。なのに、犬を見た瞬間に「もうちょっと生きるか…」みたいな気持ちになること、ありません?私はあります。かなりあります。ということで今回、「犬の癒し効果って気のせいなのか?それとも科学的な理由があるのか?」が気になって、いろいろ調べてみました。思ってた以上に、人間は犬に支えられてました。★犬を見るだけで“幸せホルモン”が出るらしいまず有名なのがこれ。犬と触れ合うと、オキシトシンというホルモンが分泌されるそうです。これは「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれてるもの。犬を撫でる見つめ合う一緒にいるこれだけでも分泌されるらしいんです。いや、簡単すぎる。人間同士だと信頼関係築くのに何年もかかるのに、犬はしっぽを振るだけで人間の脳内をハッピーにしてくる。ちなみに研究では、飼い主と犬が見つめ合うことで、お互いのオキシトシン濃度が上がることも確認されてるそうです。つまり犬側も、「この人、好きだな〜」ってなってる可能性があるということですね。平和。★ストレス軽減効果さらに調べると、犬と触れ合うことでストレスホルモンのコルチゾールが減るという研究もかなり多かったです。つまり犬は、ただ可愛いだけじゃなく、人間のストレスを物理的に軽減している。しかも面白いのが、犬と一緒にいる時って、人間の脈拍とか血圧まで落ち着くことがあるらしいんです。もちろん薬の代わりになるとかそういう話ではないんですが、少
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