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神経症、手の震え、あがり症が良くなるためのヒント 私の経験より

神経症が良くなるためのヒント 経験談より 「手が震えたらどうしよう」 は結果的に 「手が震えてしまう」 「手が震えないように努力しよう」 はますます 「手が震えてしまう」 「手よ、震えるな、震えないでくれ!」 は結局 「手が震えてしまう」 「よし、手が震えていないぞ、このままいけ」 はまたまた 「手が震えてしまう」 心の悩みは天の邪鬼すぎる。 思ったこととは逆方向に行ってしまうからだ。 . 「手が震えてもいいじゃないか」 は 「手に震えようがなくなる」のである。 これが「悩みを受け入れる」ということ。 悩みと闘うより、受け入れた方がよっぽど神経症とかあがり症が治る近道だった 「手が震える」ということは、私にとってリスクだ。 リスクをどうしても回避しようと焦って、強く「震えるな! あがるな!」と念じたりする。 そうすると、「手が震えるor震えていない」という闘いに入る。 闘いという生やさしいものじゃない。 手の震えや緊張に一方的ななぶり殺しになってしまう。 ジェノサイドだ。 その闘いに入っていると言うことは、常に手に意識が向いているのだ。 自分の緊張や焦り、あがりにばかり神経が集中している。 無意識では手に意識が向いていると言うことは、「震えろ」「震えろ」とマイナス暗示が強くかかっているということ、恐ろしいことに! これでは虐殺に等しい。 だから苦しんでしまう。 いつまでたっても治ることなんかないかもしれない。 それぞれの症状にこれをあてはめてください。 手の震えやあがり症、書痙に限らず、あらゆる心の症状に当てはまることだと思う。 不眠症もそうだ。 「気になる」ということもそうだ
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仕事で憂鬱になった時にするべきことは?

こんにちはゆうです。みなさん現在の仕事は順調ですか?仕事の内容ではなく、人間関係ではうまくいっているでしょうか?職場でうつ傾向になりやすい人の特徴は、ほとんどが人間関係が原因とされています。ではどういったことがうつ傾向までなってしまう原因となっているか今回はお話ししたいと思います。それは実際に僕も職場の人間関係で病んでいた時期があります。それは「上司」の暴言だったのです。世の中には「口調」が悪い人や、「すぐ怒鳴る」人は一定数存在します。特に年齢が高い人に多く彼らは昔は叱られるのが当たり前で乗り越えてきたので、僕らの世代には昔のやり方で教えようとしてくる人はやっぱり今でも存在します。こいった人達に僕らが部下としてついてしまうと、当然メンタルが強くない人にとっては「苦痛」なのです。だから病んでしまう人って多いと思うんです。昔は労働時間が長く働けば働くほど、その人は「素晴らしい」「仕事ができる人間だ」なんて思われていたそうです。ですが現代は違います。やはり頭がいい人が増えてきた中で仕事に対する段取りや、考え方。どうやったら仕事がはやく終われるのか?どうやったら仕事を効率よく短時間で出来るのか?を考えることが大事になってきます。しかし僕がいた職場では、わざと定時で帰れるのに残業をしてお金を稼ぐ人もいましたし、ずっと同じ作業をしてもっと効率のいいやり方を考えれば方法はいくらでもあるのにと…考える事をしない先輩たちがたくさんいました。もちろん会社の「ルール」も意味が分かりません。例えば「安全を見回る」人たちが存在し、現場にいつもいない人が安全の日だけ来て本当にどうでもいいことにツッコミを入
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