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玉堂星・龍高星の子供の育て方おさらい

秋が深まってきましたね。まだ紅葉の見頃にはちょっと早いかなぁという感じの京都です。朝晩の冷え込みが始まって、うちもストーブを使い始めました。昨日の記事は、玉ちゃんの英語教育のことを書いたんですけど、一応、個人情報的なものも含まれるため、本人に文章を見てもらってからアップロードしました。 成長過程をのりこえて、知能指数的なものも、発達の問題も、あのときとは状況が大きく変わっているため、今なら書けることもある。そして、結果がはっきりしたから、これからのひとにこうだよって言えることもある。でも、本人・玉ちゃんはどう思うんだろうな、と心配になりながら読んでもらい、違うところがあったら言って欲しいと、改めて感想を聞いたんですね。玉ちゃんは長文を読みながら、「いや、嬉しかったよ!」とニコッと笑いました。「すっごい、良くかけてる。お母さんが、全部、私の言いたかったこと、抱えてた思いを掬い取って、誰にでもわかるように書き表してくれてた。正直、ここまでわかってくれてるということに、すごい感動した!」と、キラキラした目でそう言ってくれたので、ほっとしました。 玉ちゃんは、4年生。メンタルが安定し、言語化できるまでに成長し、いろいろなことが客観視できるようになってきたこの段階で自分を振り返れたので、本人の中でもこれまでバラバラだった記憶が一本の線になったようなんですね。 最近のたまちゃんは、自分の赤ちゃんの頃、母親がかいた成長日記を読み返してもいて、「私って、小さい頃の記憶はなかったけど、実際、こんなことがあったんだね、こんなふうに思われていたんだね」と言っていました。 10歳って、まさにそういう段
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玉堂星と龍高星がまわってくるときは....

 茶道は本当にすごい。しかし、この茶道の裏に広がる禅に至る精神世界を掴んでいる人というのは、さらにもっともっとものすごく少ない......。Jemmyは、日本の茶道の中心地に住んでいます。今日はそんな茶道の話。 さて前に玉堂星と龍高星のお話をした時に、そもそも伝統というのは、だれにつくのか、というのが非常に大事というお話をしたような気がします。それは高いところから低いところへ流れる水の性質ゆえんからです。 そして、知恵とは、情報をたくさんもってるかどうか、そのものではなくて(知ってることではなく)、益ある情報を引きつけ、その情報を合理的に建設的に判断する力のことを指すからです。 そしてそれは、面授(直接会って生活を共にしたりなどして、肉体レベルで面会して教わる)でないと、決してつきません。 その判断力は実は、波動エネルギーの転写によってつくものだからです。有料記事で、そんなお話を細かくした気がします。 そして、京都を中心とした西の伝統社会はそれをよくよく知っていました。 だって、大陸からの知恵は京都に凝縮されていたわけですから。 はい。前回の茶道の有料タイトルもよろしく、インクレディブルな出会いによって、私はカナダ人の85歳の老師と茶道の師弟関係を結ぶことになったんですね。茶道が大陸の算命学と関わりが深い世界だということも理解できました。 で、老師に会った時が、私にとっては、ちょうど玉堂星と龍高星にご縁のある時でもあったんですね。 玉堂星と龍高星が回る時というのは、まさに自分に知恵を授けてくれる良い師との出会いがあります。そしてそこでつけてもらった判断力が一生、見えないところで
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実際、あなた自体が不思議です・龍高星さんを理解する

桜が満開ですね〜!東京タワーの方も、桜並木が薄桃色に染まっていて、春が来たことを感じさせてくれました。さて、今日の実学算命学シリーズ。不思議な雰囲気を伴う、エグザイル(流れ者)こと龍高星を取り上げます。普通の算命学での解釈は龍高星は、現場重視の習得本能の陽の星とされ、未知のものにひかれ、改革・放浪の星として紹介されます。そして海外や皇室、芸能界・霊界wなど、目新しいものや異世界に惹かれます。 さて一般的に習得本能があるから玉堂星や龍高星を持つ人は非常に頭がいいよね?といわれたりしますが、どうでしょうか。  実学算命学ではちょっと違う解釈になります。実際、頭がいいかどうかは、持って生まれた肉体由来の知能指数や処理能力によるところが大きいです。そして意識の高さも物を言いますよ。wただし、これらの星を持っている人たちは、たしかに知識や知恵を習得するところに意欲を持ちやすいです。だから結果として「物知り」になりやすい。でも玉堂星・龍高星を持っていたからと言って、興味のない分野ではからきし教養や知性がない、なんてこともざらにある。だから、玉堂星・龍高星があるから学校の勉強もよくできて、一流大学に入っているひとたちなのかというと、そこはね・・まったくイコールにならないんですよ。w (そういうひとは、たまたまいい親や先生や師に出会えて、その分野の興味を持続させていただいたとかいう背景がある人に限ります。)つまり、実学算命学では、宿命の中で、習得本能がたくさんある=頭が良い、そういう図式になるわけではないんです。だから、わたしがこの習得本能を持っている人たちを自分の言葉で語るなら、『自分が興味
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七五三をやってきました

昨年手術でできなかった、七五三。今月一年遅れで、明治神宮でお礼参りしてくることができました。着物って着苦しいものだと思うんですが、子供たちにどうする?と聞いたら、やっぱり着物を着たい!というので、朝から日本髪を結って、メイクと着付けです。 着物というと、やっぱり着物が好きな人には、伝統好きな玉堂星さんが多いですね。そして、着物を着慣れている人には、段取り力が必要ですので、司禄星があれば、なお着物とフィーリングが合います。うちの子供達も玉堂星があるので、着物が大好きです。ですが、大人の着物愛好者には、いまは実は龍高星さんも多いんですよ!そもそも龍高星さんは、未知の異世界が好きです。 昔は着物を着ている人が身近にいた日常がありました。昭和・団塊世代の親たちは着物でくらしていた世代の人たちです。ですから、今の70代・団塊世代の方にとっての着物は、大して珍しいものでもなく、どちらかというと旧世代的なものでした。ですから、その世代で着物が好きな人は、玉堂星が多かったのですが、今の若い人は、親の代が着物を着ること自体が非日常で珍しい世界。着物が日常的ではない、異世界のもの、になっているから、龍高星さんの心惹かれるものになっているんです。着物に興味を示す五十代から下の着物好きには龍高星さんが結構いますよ。いいですね、って言われるので、気分良くなって、司禄星さん、禄存星さんがどこかにある方も、結構、着物好きで着てますよ。そして、龍高星さんの着物の着方は、枠にはまりません!基本はおさえつつも、今風に色々とアレンジしてみる。面白いですよね。着物はこう着るべきだ、と、ひとの服装にうるさくいう世代は、
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海外の親の子供の教育方法を真似よう

昨日、有明にある東京都水の科学館とその隣の再生センターへ子供を連れて行きました。この子供、4歳の時には台風の仕組みを知りたがり、太陽系の天体模型を作っていました。2ヶ月くらい前、自然科学、生物化学にとにかく興味を持つ彼女は、「蛇口をひねると、なぜ水が出るのか教えて欲しい」とわたしに聞いてきたんです。それで、適当な答えをしてわかった気になるよりは...と事実に基づいて、ちゃんと子供に疑問をこたえてくれる施設が欲しいな、と見つけたのが、この水の科学館と再生センターでした。やっぱり、人に聞いた話をそのまま信じる人間になってはダメですよね。本物の教育とは、子供達が「本当にそうなのかな」と実際に自分で本物を見にいく、自分で調べに行く。頭の中にイマジネーションができるように、構造を知る。そしてそれを自分なりの知識として整理して、頭の中にしっかりとした知識の蓄積を作っていく教育です。逆にそれがあれば、新しい事象にであってもその真偽にぴんと来るものがある。子供の判断力をつけることが、本当の教育なんです。だから、テストの回答を見て覚えて、書き込む繰り返しじゃ、どんな知恵だって育たないです。猿に記憶させて覚えたことを回答したらサツマイモをあげる、という訓練と一体なにが違うんでしょうか。ですから、ぜひ自分の子供は、人間として育ててください。 ちなみにこれは私の作った教育法ではありません。今では幼稚園から始まる英語圏の当たり前の教育の柱となっています。この姿勢が当たり前にできないと、たとえ英語ができたとしても成長した後、日本人が向こうのアカデミックな世界に食い込んでいくことはできません。 先日小学校5
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★自己紹介☆

皆様はじめまして、理々(りり)と申します。名前の由来は「この世の真理の理」と「ご縁があってうちに来た猫の名前のりり」からきています。ココナラに来ている皆様は少なからず占いに興味があると思っています。(大歓迎です!)なので、こちらに少しだけ私の宿命を載せて自己紹介とさせていただきます。【日干】 戊土【人体星図の十大主星】 石門星、龍高星2つ、玉堂星、車騎星です。ホロスコープでは【太陽星座】 魚座【月星座】 蠍座【水星星座】 水瓶座少しはイメージがつきましたら幸いです。自分の性格を一言で表すと「オタク」です。よろしくお願いします。
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第150回 牽牛星×龍高星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術お互いに実力を発揮できる、最強コンビ理知的でクール、常に新しいものを追い求める龍高星に触れた時、牽牛星は「こんな考え方もあったのか」と心地よい驚きを感じるはず。基本的に保守的でまじめなので、常識や世間体に縛られがちな牽牛星にとって、既存概念や旧弊な価値観を次々と打破する龍高星は、恋でも仕事でも刺激的な存在。付き合っていくうちに人間的な幅も広がるので、是非交流を深めたい相手です。ビジネスシーンでも、斬新な発想と行動力を兼ね備えた龍高星と組むことで、最強の事務方・牽牛星の能力を思う存分発揮できそう。あらゆる視点から問題を分析し、鋭い知性で最上の判断を下す龍高星となら、どんなトラブルに見舞われても、必ず対応策が見つかるはず。ただ、牽牛星が目上の場合、団体行動を強制すると、束縛を嫌う龍高星は仕事に対する情熱を失いがち。集団に入るより単独行動のほうが成果をあげる龍高星なので、組織として動くとき、ポジショニングが重要。どんな仕事を割り振るかで上司としての評価がわかれるでしょう。
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第131回 司禄星×龍高星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術あまりにも違いすぎる、水と油の関係地道に努力する司禄星と、新たな世界を求めて流浪の旅を続ける龍高星とでは、まさに水と油。あまりにも価値観や感性が異なるので、たとえ接点があったとしても、交際を長続きさせるのはとても努力が必要でしょう。恋愛関係では、お互い違いすぎるために、司禄星が相手の生き方に憧れを抱くこともありますが、相手に合せようと無理をしても、龍高星は人にも土地にも縛られない心の放浪者。穏やかで落ち着いた司禄星との関係が物足りなくなって、もっと刺激的で興味を引かれることを追い求めることでしょう。仕事面でも、時間をかけて何事も積み上げていく職人気質の司禄星と、瞬間的なひらめきと斬新なアイディアで勝負する天才肌の龍高星では、ペースも領域も違いすぎます。コンビを組んでもビジネススタイルの違いから、お互いにイライラしがち。また、龍高星の仕事のやり方をまねると、司禄星本来の良さが損なわれる場合もあります。できれば別のメンバーを加えてチームで動くようにしたいもの。同じスタンスで仕事をするときはきっちりと役割分担して、互いの領域には手を出さないように。
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龍高星と調じょ星、水火の激突!

「水火(すいか)の激突」という言葉があります。字のごとく、水と火の激突です。算命学にはいくつかの激突する組み合わせがありますが、中でも水と火の激突は相当激しいものになります。自分自身の中に持っていれば、考え方に「相当な葛藤」があります。人との間に成立すれば、その相手と「意思疎通が困難」になります。要するに話が通じない相手です。皆様の周りにいますかねー?ただそれは、「性質や考え方、価値観の違い」なだけです。ただ「自分とはものの捉え方が違うだけ」なのです。私は水ばかり多くて火を一つも持っていません。そうするとどうなるか??超★理屈人間になります。話す時も○○→○○→○○ 以上!みたいな、こんな感じです。笑水ばかりの火なしの最大の特徴は、「途中の説明を限界値まで省く」ところです。火が優勢の方には「まっっっったく理解しがたい」案件ですよね。火の方々は一語でも多く言葉に出すことを常としているわけで。でも水が強い人はいかに簡潔にまとめることに全集中しているわけで。なので水の人は余計なことは一切口にしません。(相手との距離が遠いほど)水は理的火は情的知るためにはどこへでも行く龍高星。そこに学びがないと次の地へ行ってしまう。目標が定まれば忍耐力はピカイチ。年齢も国籍も性別も関係ない。人類皆兄弟(これ石門星も入ってるかも)デスノートの死神の目ってあるじゃないですか。私それの「生年月日が見える目」を本気で欲していました。苦笑自分の中のものを「自分の言葉で」全て外に出したい!調じょ星。但しその表現方法は言葉とも限らない。一人静かな場所も必要。完璧主義でストイック!好き嫌いも激しいかも。ハンターハンタ
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第153回 龍高星×貫索星 相手との交際術

本日から龍高星と他の星の相性になります。龍高星の特徴は下記の記事へ自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術お互いにないものを補い合える組み合わせ何ものにもとらわれず、空の高みを悠々と流れていく雲のような龍高星と、自分という大地にしっかり根付いている貫索星。まるで異なるムードの二人ですが、お互いにないものを補い合い、ベストカップルになれる可能性大です。貫索星は、初対面の人に気軽に声を掛けられるタイプではないので、龍高星の方からアプローチしてください。仕事面でも、いつも新しいアプローチを試みる龍高星に対して、貫索星は自分のスタイルや気に入った手法を崩そうとはしません。たとえ手詰まりでも、やり方を変えようとしない貫索星に、龍高星はさまざまな提案を持ちかけるでしょう。そのとき、今までの方法を否定するような言動はNGです。自分のスタイルを批判されたと思った貫索星は、かたくなになり、素直に耳を傾けないばかりか、場合によっては反発してくるので、トラブルに発展することもあります。押し付けず、あくまで参考まで、という姿勢で貫索星にチョイスさせるようにしましょう。頑固ですが、自分を認めてくれる相手には寛容なので上手に接していきましょう。
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第141回 車騎星×龍高星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が車騎星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術向かうところ敵なし!の鋼鉄のコンビ誰にも負けない行動力やバイタリティを兼ね備えた車騎星の実力を、最大限引き出せるのが、龍高星。高い知性と旺盛な知識欲、斬新な発想と何ものにもとらわれない自由な意志を持っているので、この二人がコンビを組んだら、最強。ビジネスシーンでの司令塔は、絶対に龍高星。車騎星の概念では、とうてい思いつかない素晴らしいプランを企画立案してくれるはず。車騎星は、そのたぐいまれなる実行力で形にしていけば、必ず大きな成功をてにするでしょう。龍高星と男女関係を深めるとしたら、しつこいアピールは禁物。また、愛を試すような行動もつつしみましょう。面倒な人間関係を嫌う龍高星はあっさり身を引いてしまうので、無用なイニシアティブ争いもご法度です。お互いを信頼し合い、それぞれの自由を尊重し合っていけるとうまくいくでしょう。ただ、コンビを長く続けると、ひとつのところに留まっていられない龍高星は、同じことの繰り返しに情熱を持てなくなる場合もあります。ときどき役割を変えたり、目新しい刺激をプラスして、マンネリに陥らないように活性化をはかりましょう。
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第171回 玉堂星×龍高星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が玉堂星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術知的好奇心を刺激し合って人間的に成長できるつつましく控え目な玉堂星は、同時に博識で、知的な会話を交わすのが大好き。鋭い知性と斬新な発想を持つ龍高星は、ともすれば枠にはまりがちでステレオタイプな玉堂星の感性を活発化してくれる刺激的な存在となるでしょう。触れ合うたびに視野が広がる相手なので、人間的成長を促してくれるでしょう。ビジネスシーンでも、今までのやり方を踏襲し、決まりきった手順にこだわる玉堂星は、どんどん新しいものを取り入れる龍高星の柔軟性や斬新さにとまどいを覚えることも少なくありません。でも、時流に合せて臨機応変に対応するのは、ビジネスの基本。もともと知識や技術の習得には長けているので、スキルアップのチャンスでもあります。龍高星とのコンビは得ることが多いので、反発せずに提案を受け入れてください。また、どちらもはっきりと意見を言い合えるのはいいのですが、ときに言い過ぎて対立することもあります。特に、使う言葉に鋭い面がある玉堂星はしばしば誤解されやすいので、日ごろからコミュニケーションをしっかり取っておくことをお勧めします。
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第161回 龍高星×龍高星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術共通の視点を持てば、力を合わせられるいつも新しいものを追い求め、何事にも執着しない龍高星は、人間に対してもべたべたしたり、しがみついたりしません。お互いに意見が一致すれば一緒に行動することもありますが、じぶんのやりたいことを我慢してまで相手によりそうこともしないので、成り行き任せの付き合いになりそうです。でも、そんなつかず離れずの関係が、あまり苦にならない組み合わせです。ビジネスシーンでも、どちらも自分のやりたいことを優先し、相手に歩み寄ろうとしないので、せっかくのチャンスも空中分解してしまいがち。どんなに素晴らしい発想やアイディアも、これでは宝の持ち腐れです。仕事に対して共通の目標や支店を持てれば、力を合わせて打ち込めるはずです。チームを組むときは、まず仕事に対するお互いのビジョンをしっかり話し合い、合意に達してから取り掛かるといいでしょう。どちらもルーティンワークや机に縛り付けられる仕事が苦手で、無理をすると途中で嫌気が差すので、完ぺきな成功を求めるなら、事務処理担当のメンバーを加えた方が成果があがるでしょう。
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第158回 龍高星×司禄星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術事前に信頼関係を結んでから、事に当たる控え目で常識家の司禄星と、既存の概念や社会のルールにとらわれない龍高星とでは、そもそも感性や価値観が違います。どちらかというと地味でまじめな司禄星に対し、龍高星はあまり関心がわきません。龍高星の破天荒さに、司禄星が興味を引かれれば付き合いが始まりますが、話をしてもどこか食い違うことは避けられません。恋愛関係では、司禄星がどこまで龍高星を理解するかがカギを握りますので、長続きはコミュニケーション次第。ところが、ビジネスパートナーとしての司禄星は、龍高星にはない「堅実」「安定感」「計画性」という、仕事面で非常に優れた特質を兼ね備えた存在。コツコツと実績を積み上げる地に足をつけた仕事ぶりで、龍高星のアイディアを実現可能な計画へと軌道修正してくれるので、コンビを組めば大きな成果を挙げられるでしょう。また、体制側に取り込まれるのを嫌う龍高星ですから、司禄星が上司の場合には反発を覚えることもありますが、むやみに逆らうのは損。じっくりと説明し、納得してもらえれば、バックアップが得られます。信頼関係の確立が成功への第一歩。
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第157回 龍高星×禄存星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術うっとうしがらず、素直にサポートしてもらうどんなに辛く苦しいときでも、だれにも頼らず一人で耐える龍高星にとって、頼みもしないのにあれこれ世話を焼きたがる禄存星は、少々うっとうしい存在。遠回しに断っても、禄存星は遠慮と思って、なお手出しするタイプ。善意から出たことだから、と大目に見ていた龍高星も次第に我慢の限界を感じるかもしれません。ビジネスシーンでも、禄存星の奉仕の精神は変わりません。たぐいまれな発想力と、何ものにもとらわれない自由なスタンスで実力を発揮する龍高星は、大勢と足並みをそろえて行動することが苦手な面があります。ともすれば周囲との意思疎通に困ることも少なくありません。そんなとき、面倒見のよい禄存星は周囲と龍高星の間に立って、パイプ役を買ってくれるでしょう。恋のシーンでもこまやかな心遣いで、何くれとなくバックアップしてくれますが、時にやり過ぎて龍高星がうんざりする場面もあります。善意のせいとわかっていても、ときどき一人になりたくなるでしょう。禄存星に対しては避けるよりも、きちんと気持ちを伝えたうえでサポートしてもらうようにすればよい関係が築けます。
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第155回 龍高星×鳳閣星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が鳳閣星の場合の交際術気楽につき合える、楽しい仲間ありのままを受け入れ、無理なく自然に生きようとする鳳閣星。常に新しいものを追い求めて、常識や社会のルールにとらわれない龍高星の破天荒さも、そのまま受け止めてくれるので、恋人としてもとても気楽につき合えます。食べること、遊ぶことが大好きな鳳閣星なので、一緒にいると楽しいことが目白押し。穏やかでのんびりした相手の雰囲気に、心からリラックスできる関係になります。鳳閣星は思考法も自然体で、ひとつの考えにとらわれることなく状況に合わせて柔軟に対処しますが、これがビジネスでは落とし穴。目の前の現実として現れない対応策が出てこないので、事前にリスクを予測したり、長いスパンで計画を作成することは、苦手中の苦手。それでいて妙に楽観的なので、根拠もないのに「何とかなる」とお気楽。そのために龍高星は目標が定まらなくて、イライラすることもあるでしょう。鳳閣星に無理にやらせようとしても、やる気をそぐだけ。発想力や企画力では龍高星の右に出るものはないので、相手を頼らずに計画を立てた方がよさそうです。
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【あなたの人生の役目とは?】

立花です、   自分は何の為に 生まれてきたのか?   あるいは   自分が生きる目的とは 一体何なのか?   もしその目的が分かれば、 悩んだり苦しまずに   その目的に向かって 頑張れると思いませんか?   でも、99%の人は 自分の役目が何かを 知らないまま   死んでいくのが 殆どではないでしょうか。   もう20年以上 前になりますが、   僕にも就活で迷っていた 時がありました。   添乗員として世界を 飛び回ることのできる 旅行会社を選ぶべきか。   あるいは大好きな 洋楽に常に触れられる 音楽業界を選ぶべきか。   迷いに迷って 最終的には旅行業界を 選んだ過去があります。   で、   今日は 陰陽五行論の講座が あったんです。   改めて自分の役割と これまでの人生を 照らし合わせてみたところ、   十大主星の 『龍高星』と   十二大従星の 『天馳星(てんそうせい)』を 持つ僕は   海外への憧れや知的欲求を 持ち合わせると同時に   常に多忙で喧騒の中を 飛び回っているのが 好きなんだなと   改めて自身の宿命に ただただ感心。 そして自分がこれまで 選んできた道は   まんざら間違いでは なかったんだと 確信できました。   自分にはどんな 仕事が向いているのか。   自分は何の為に 生まれてきたのか。   悩んでいる人も 多いと思うけど、   本当はこれまで選んだ 人生はあながち間違っておらず、   ただ、それをどう解釈して どのように活かせば良いのかが 分からないから   苦しんだり悩んだり しているのかもしれませんね。 果たしてあなたが この
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第162回 龍高星×玉堂星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術穏やかで、落ち着いた関係が築ける一見クールでよそよそしい印象の玉堂星ですが、気を許した相手、とくに恋の相手にはこまやかな心遣いをする、温かな内面性を持っています。一人を好む龍高星も、玉堂星の穏やかな温かさに触れてホッとリラックスします。付き合いが長くなっても、礼儀礼節を重んじる玉堂星は人の心にズカズカと土足で入り込むようなこともなく、龍高星の自由を尊重してくれるので、落ち着いて交際できる相手です。生涯の伴侶としてもベストパートナーといえるでしょう。ビジネスパートナーとしての玉堂星は、進取の気性に富んだ龍高星とは正反対で、常識や伝統から外れることなく、地道にことを進めてこそ実力を発揮するタイプです。控え目ですが、意見を求められれば鋭い観察力と判断力で、はっきりと問題の本質に迫るタイプです。そのために、ともすれば奇をてらった方向へ流れやすい龍高星にとっては、良い意味でのブレーキ役になるでしょう。ただ、玉堂星の言葉はときとして辛辣なので、言われた方はびっくりするかもしれません。でも、本人はよかれと思っての発言です。冷静に聞けばとても参考になります。
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第160回 龍高星×牽牛星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術適度な距離感で、分別のある大人の付き合いに自由を愛する龍高星は、あらゆる面で束縛を嫌います。その点m、牽牛星は人と距離を置き、自分から踏み込むこともないので、付き合っていて気が楽な相手です。ただ、お互いに素顔をさらけ出すタイプではないので、なかなか腹を割って話し合う間柄に発展しにくい組み合わせです。恋も分別のある大人の付き合いに終始します。ビジネスシーンでの牽牛星は、冷静な判断力と綿密な手腕で組織をまとめ、何事もパーフェクトにこなすスーパーエリート。天才肌の龍高星は、ときに思いもよらないプランを展開しますが、牽牛星は卓越した処理能力で現実のものにします。また、企画段階で成功の可能性が低いプランには、はっきりと反対姿勢を表明。その判断は無用な失敗を防いでくれるので、一緒に仕事をすると龍高星の評価も実績もグンとアップするでしょう。ただ、冷静に見える外見の裏側で、人からの批判を非常に恐れるもろい面があるので、恋のシーンでもビジネスシーンでもストレートにものをいう龍高星は、相手のプライドを傷つけないよう、言葉選びは慎重にしたほうがよいでしょう。
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第159回 龍高星×車騎星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術公私にわたって、とてもウマが合う組み合わせじっとしていられない車騎星と、つねに新しいものを追い求めて変化することをいとわない龍高星ですから、その行動力は他を圧倒するものがあります。龍高星にとって、正直で一本気、どこかシンプルな車騎星は、非常にわかりやすい相手。車騎星も龍高星と触れ合うたびに、今までにない世界を垣間見て新鮮な喜びを感じます。恋人として付き合えばとてもウマが合う刺激的な組み合わせです。仕事面でも、龍高星が斬新なアイディアと豊かな発想で、新たなビジネスを次々と生み出し、それを持ち前の行動力と実行力で車騎星が具体化するという、非常に息の合ったチームができあがります。知的行動派の龍高星が司令塔になり、車騎星が前線に立って進めば、大きな成功を手にできるでしょう。せっかちな車騎星は、ときに暴走することもありますが、体育会系なので信頼関係があれば指示系統に逆らうことはしません。ただ、車騎星が目上の場合はイニシアティブを握りたがるので、少々やりにくくなります。下手に意見すると猛烈に攻撃されるので、こちらから懐に飛び込んでください。
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