将来の国民年金受給額を増やしたい方必見です。
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国民年金の受給額を満額にするには、どの程度の期間納付しなければならないかご存じでしょうか。
答えは480ヶ月分です。480ヶ月分というとまるまる40年です。
会社員や公務員、教員などは、給与から天引きされているので、60歳まで勤め上げたら問題なく満額受給になります。
一方自営業者等の第1号被保険者は、自ら保険料を納めなければならず、病気やケガなど何らかの事情で未納期間が発生した場合、その分年金受給額が減少します。
ここでは、・第1号被保険者で将来受給する国民年金の額の減少する分を取り戻したい
・国民年金を満額受給したい
・国民年金満額以上の年金を確保したい
そのような方向けに、各種制度を説明したいと思います。第1号被保険者に該当する方たち
国民年金のみを受給する方は第1号被保険者と呼ばれますが、
・個人事業主
・無職
・農業従事者
・フリーランス
など、一般的に企業をはじめとした組織に属していない方が対象です。
また、国民年金第2号被保険者の扶養に入っていた配偶者(同第3号被保険者)も、会社員であった夫(妻)が退職すると第1号被保険者となり、国民年金保険料を納めなくてはなりません。
第1号被保険者とは、簡単に言えば、「自分で年金保険料を納付しなければならない人」です。
未納期間を有することにより減少する受給額を少しでも取り戻す方法
480ヶ月というと、まるまる40年になります。国民年金受給額を満額にするためには、未納期間を把握することから始まります。
20か月分未納であれば、20ヶ月分納めなければなりません。まずは、ご自身の状況を把握すること
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