「徳を積む」なんて必要はない
私たちの常識には、宗教観がかなりの影響を与えていまして。「悪いことをしたら、お天道様が見ているんだから。」「悪いことをしたら、バチが当たるんだからね。」などと、脅されてきました( ´Д`)私は母親がめっちゃ、厳しかったので、(虐待されていただけで、厳しかったのとも、ちょっと、違うんですけどね)しっかり、【真面目はいいこと】だと教わってきました!母親はクリスチャンだったこともあって、毎週、教会にいくのですが、そこでは神と悪魔が、イエスと悪魔が、対峙するという、表現がたくさんありましたね。確か、イエスが磔になるくらいの時期に、40日間、ある山に登って、今でいう、瞑想?をしているときに、悪魔がささやく。なんて、場面が出てくるわけです。 なんて、環境でしたから、真面目に、裏表がなく、生きることはいいことだと育つわけです。おまけに、【清貧】なんてポリシーも、しっかり、植え付けられてしまったわけです(*_*)そのうち、小学校に進んで高学年くらいになると、子どもにも、悪知恵が出てくるのです。そんな時期に「真面目」な私は、先生に「誰々ちゃんが、こんなことをした。」と、“ルールを守らなかった”クラスメートのことを「告げ口」するわけです。当時の私は、それが「告げ口」だとは、微塵も思っていませんでした。教室で起こったこと、事実を伝えて、そのクラスメートが先生に注意されることが正しい。と、そして、そういうことをしなくなることがいいこと。と、思っていたのです。さて、皆さんは、「告げ口」ってどんなイメージですか?なんか、ずるい人がやることみたいじゃないですか?ある時、5年生の担任がクラスメート全員に「あだ
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