「徳を積む」なんて必要はない

記事
占い
私たちの常識には、宗教観がかなりの影響を与えていまして。

「悪いことをしたら、お天道様が見ているんだから。」
「悪いことをしたら、バチが当たるんだからね。」
などと、脅されてきました( ´Д`)


私は母親がめっちゃ、厳しかったので、
(虐待されていただけで、厳しかったのとも、
ちょっと、違うんですけどね)



しっかり、

【真面目はいいこと】だと教わってきました!

母親はクリスチャンだったこともあって、
毎週、教会にいくのですが、

そこでは神と悪魔が、
イエスと悪魔が、対峙するという、
表現がたくさんありましたね。


確か、イエスが磔になるくらいの時期に、
40日間、ある山に登って、今でいう、瞑想?をしているときに、
悪魔がささやく。なんて、場面が出てくるわけです。 

なんて、環境でしたから、
真面目に、
裏表がなく、生きることはいいことだと育つわけです。



おまけに、【清貧】なんてポリシーも、
しっかり、植え付けられてしまったわけです(*_*)


そのうち、小学校に進んで高学年くらいになると、
子どもにも、悪知恵が出てくるのです。

そんな時期に「真面目」な私は、
先生に
「誰々ちゃんが、こんなことをした。」と、
“ルールを守らなかった”クラスメートのことを

「告げ口」するわけです。

当時の私は、それが「告げ口」だとは、微塵も思っていませんでした。

教室で起こったこと、事実を伝えて、
そのクラスメートが先生に注意されることが正しい。と、
そして、そういうことをしなくなることがいいこと。と、
思っていたのです。

さて、皆さんは、「告げ口」ってどんなイメージですか?
なんか、ずるい人がやることみたいじゃないですか?

ある時、5年生の担任がクラスメート全員に
「あだ名をつけよう」と急に言い出し、
担任が私に「大目付」というあだ名をつけたんです。



当時の小学生には、「大目付」という言葉さえ知らなかったのに、
担任がわざわざ、そう言ったことで、
それが功をなして、「告げ口」する私が悪い、面倒な人、というクラスの雰囲気になったんです( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )

それがいじめの発端になりました。

それから、中学生になる頃には、
「真面目はいいけど、生真面目はダメだ。融通が効かない。付き合いにくい」みたいな話が聞こえてくるわけですよ。


ニュースや噂話やドラマで、大人の世界は、
「真面目なやつがバカを見る。」ということを知っていくんですね。



では、生真面目って、どういうことなんでしょうね?



真面目すぎる?
杓子定規で考えること?
応用が効かないこと?
融通が効かないこと?

ついでに、「正直者が馬鹿を見る?」って、どういうことなんでしょう?
皆さんも、考えてみてください❤


続く

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら