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チラシのデザイン実績のご紹介【No.7】

旅行会社様のキャンペーンを知らせるポスターを作成いたしました。サウナがメインのキャンペーンになるので爽快感を感じさせるデザインにいたしました。もしポスターやチラシ作成に悩まれていたら、一度気軽にご相談くださいませ。旅行会社、ダンススクール、ペット、トリミング、サッカー、不動産、飲食、美容、学習、小売、幅広いジャンルのチラシを作成することが可能です。ご興味がある方は、私のプロフィールページをご確認の上、お問い合わせをお願いします。https://coconala.com/users/2320460皆様により良い販促ツールをお届けできるように尽力いたします。
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つくってみた ~冬の東北Fantastic周遊ツアーバナー~

みなさん、こんにちは。Site CreativeのWebデザイナーの熊谷俊介です。冬は南国など暖かいところへの旅行もいいのですが、冬らしく一面銀世界の雪景色なんかもいいですよね。ということで今日は冬の東北ファンタスティック周遊ツアーと銘打ったバナーをつくってみました!夜の白銀の世界と灯りが幻想的な雰囲気でいいですね。こんな世界なら寒くても訪れる価値がありますね。
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【家族への皺寄せを『幸せ』にするには?】

立花です、   果たして世の中に 自分のやりたい事を ハッキリと自覚し、   そのやりたい事を 自分の仕事として やれている人って どれぐらい存在するんだろう。   今朝、出勤前の嫁と 話していてそんな話に なりました。   なんでそんな話に なったのかと言うと、   数年前まで僕が働いていた 某航空会社系列の旅行会社が、   昨今のコロナ禍により 会社分割し、   別グループ会社に 事業継承されたという ニュースを読んで   「あのまま好きでもない  仕事を続けていたら、  今どうなってたんだろうか?」 みたいな話になったんですね。   元々は旅行会社で 添乗員として世界を 飛び回る仕事を 夢見ていたんですが、   たまたま新入社員として 入った会社が航空会社 系列だったので、   旅行会社から依頼される 修学旅行の座席調整だったり   斡旋団体の料金提示や 座席確保だったりと   ほぼ航空会社の 仕事内容がどうしても 馴染めず、   嫌で嫌で仕方なくて どんどんやる気を 無くしていく中で、   自分のやりたい事が 書くことだと気付いた僕は   23年間勤めた会社を辞めて 今はセールスライターとして 仕事をしています。   「今、自分は好きな  仕事をやれて幸せだ」 僕のそんな発言を聞いて 嫁がボソッと一言。   「私は今の仕事をやりたくないし、  早く辞めたい」と。 それを聞いて僕は 何も言えませんでした。   結婚してから、 パートとして働いてきた ことはあるものの、   正社員として 介護施設で働いている 自分はなんなのかと。 嫁は別に高齢者の方々を 介護するのが
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旅行会社開業までの物語

最近よく夢に出てくる昔の彼女。 彼女のおかげで旅行業務取扱主任者の国家資格が取れ旅行業を始める事ができた。 当時、空間工房という都内の旅行会社で働いていた。 平成7年1月17日阪神大震災の日から神戸のホテルに電話をかけ続けて無断欠勤。 そのまま出社する事なく退社し夜逃げするかのようにトラックを借りて群馬に戻って来た。 そして2月10日に会社を設立し旅行業の登録が2月22日に完了し、 その後、以前の取引先との契約や雑誌じゃらんへの掲載準備を始めた。 彼女にも仕事を手伝ってもらう約束をしてたので、川崎から群馬に来てもらうために、ご両親に挨拶をして結婚の約束もしました。 4月頃から彼女と2人でアパート暮らしが始まった。 先に一人実家で仕事を始めていたので毎日実家に通っていた。 じゃらんの掲載も始まり朝から晩まで電話対応で休まる時間も無かった。 アパートと実家を往復するだけの日々。 旅行業をやりたいという気持ちは2人とも一緒だったから、 彼女も充実していると思っていたのは僕だけだった。 今考えると友達もいない場所に来て車が無ければ買い物にも行けず、 喧嘩しても狭いアパートでは1人になる場所も無かった。 もっと彼女の事を考えてあげられていたらと後悔はしている。 仕事を軌道に乗せなければ行けないと、 その事ばかり考えていた自分が彼女の気持ちを理解してあげられなかった。 週末は川崎に帰ることが多くなり、 最後は戻って来なかった。 荷物を送ってと言われ、泣きながら荷物をまとめ送った。 今後の話しをするため八景島シーパラダイスで会うことになった。 その日は2人とも笑顔で楽しんで、 最後に「やっぱ
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旅行業で終わりたかった

「添乗員さん、これが最後の旅なんですよ。」 摩周湖を望む展望台で老夫婦が言った。 「そんな事言わないでください。また参加してください。」 老夫婦は優しく微笑んで湖を見ていた。 旅は楽しいもので、お客様の思い出に残るものにしたいといつも思っていた。 「今回の旅では目的の上高地には行けなかったが、君たちが必死に走っている姿を見ることができて良い思い出になったよ。」 別のツアーで言われた事があった。 実際に現地に行かずに机上でツアーをプランニングする大手旅行会社の企画担当者。 その頃、大手旅行社では仕入担当、ツアー企画担当などと別れていたため、 旅行の現場で添乗員は大変な思いをすることが多かった。 その日のツアーで、僕は団体予約されていたレストランを担当者に確認することなくキャンセルした。 担当者は休みで連絡もつかず、そのレストランに着くのが夕方になりそうだったからだ。 僕は派遣の添乗員だったので、ツアー主催会社には出入り禁止になるかもしれないと思ったが、お客様に迷惑をかけてしまうと思い積み込み弁当を手配した。 サービスエリアで時間を取ると更に行程が遅れてしまうので、バス車内で食べていただくのがベストと考えたからだ。 宿に着いたのは、もうすぐ日が変わる頃だったが食事も用意していただていた。 翌日、予定よりも早く出発したのだが、上高地に向かう安房峠で渋滞が発生し、乗用車同士はすれ違えてもバスはすれ違える場所が限られている。 そこで、僕とバスガイドさんで対向車に止まっていただけるように走り続けた。 それでも松本駅から乗車する「特急あずさ」に間に合わなさそうだったので、その事をお客様に伝え
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