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🌟優越感と劣等感

優越感と劣等感は、互いに反対のようで根っこは同じ。他人と自分を比べる心がある限り人はどちらにも揺れ動く。誰かより優れていると感じたとき人は安心し、自分の価値を確かめたような気になる。しかしその優越感は、より優れた他者の存在によって簡単に崩れ去る。一方、劣等感は自分の不足や弱さを意識させ苦しみをもたらすが同時に自分を見つめ直す契機にもなる。大事なのは、どちらか一方に囚われないこと。優越感に浸り続ければ、他者を見下し自分の成長を止めてしまう。劣等感に沈みすぎれば、自分を否定し行動する力を失ってしまう。大切なのは、比較そのものから少し距離を取ること。他者との優劣ではなく、過去の自分との変化や自分なりの価値に目を向けることで感情の揺れは穏やかになる。優越感も劣等感も、人が他者と関わる以上完全には消えない。ただ、それに振り回されるのではなく自分を知る手がかりとして受け止めることができたとき人はより自由に生きられると思う。
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優越感の中にある劣等感

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。あなたの周りで、人を見下して優越感に浸っている人はいませんか。これは昔、会社の同僚だった人のお話です。その人をAさんとします。Aさんは、一見人当たりの良い人でした。しかし初対面の私に昔からの友人のような態度をとってきて、面食らったことを覚えています。このようなタイプの人は、他人との距離感が分からないことがあります。Aさんは「私は、親切で誰からも好かれてるのよ」と言ってきました。普通の人は、他人から言われても自分からは言いません。自分で言うということは、現実はその反対を意味します。Aさんは同僚と楽しそうに話をするのですが、その同僚がいなくなるとその人を見下すような悪口を言い始めます。それは、他の同僚に対しても同じです。自分の価値観や好みが一緒でなければ、気が済まないタイプのようでした。ある日、聞き役になっていた私はAさんに言いました。「どうして悪口を言うの?聞いていて余りいい気持ちはしないよ」するとAさんは「悪口じゃないわ。私はおしゃべりが好きなだけよ」Aさんは、悪口を言っている感覚がなかったのです。Aさんは前の会社でも人間関係が上手くいかず、夫婦関係も問題があったようです。人を見下す人は劣等感が強く、人を見下すことで「自分は他の人より幸せだ」「自分は他の人より優れている」と優越感を持ちたいのだと思います。悪口を言って人を見下すことでプライドが保たれ、本当の問題から目を背けたかったのかもしれません。
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【比べない意識をする】

日常的スピリチュアル、安田です。 私たちの無意識は 反射的に他の人と 比べてしまうのです。 比べることが 癖になっているのです。 癖というのは 直しにくいのですが 意識をして 自覚をすることで 直しやすくなります。 他の人と比べるときは 勝ち負けを意識しています。 勝っていれば安心したり 優越感を感じますが 負けていると 落ち込んだり 自信を失くしたり 場合によっては 嫉妬して、攻撃して しまうこともあります。 嫉妬すること自体は 悪いことではないのですが 蹴落とそうとしたり 足を引っ張ることで 心理的に歪んでしまうのです。 「他の人と比べても  良いことはない」 ということは 誰でも、何となくでも 分かっているのですが 癖になっているので 比べてしまうのです。 比べない意識をするには 勝ち負けを意識しないことが 必要なのです。 勝っても、負けても どちらでもいいのです。 勝負の世界では 勝つか、負けるかしかないので 勝敗を意識するしかないのですが 現実の私たちの歩みは 勝負の世界ではないのです。 勝負の世界ではないので 比べる必要がないのです。 何をもって勝ちとするか 何をもって負けとするのかの基準は 全くありません。 比べないことを 意識するには 意図的に他の人を見ないで 自分の世界をつくるような 感覚で歩んでください。 大抵、比べてしまうのは 身近な人なのです。 同居していれば 身近すぎるので いちいち比べないのですが 中途半端に近いと 比べてしまうのです。 同じコミュニティにいたり 同じような環境、状況であると 比べやすいのです。 無意識に誰と比べているのかを 明確にし
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デザイナー人生を語る

 画像は私の故郷の一シーン、すべてはここから始まった。年月を経て、学んだことをこのブログに数々と書いてきました。 少し考えをまとめてみたいと思い書き記しておきます。いくつもの環境の中で生きているという事は数々の問題解決の連続が人生であると思っています。 さて、日々の生活の中で起きてくる問題について考えたい そもそも問題とは何かについてとりあえずの定義を求めていこう、問題とは何かという事である。  私たちは様々な環境の中でそれぞれの立場というものがある。  本質的にあるべき形というものをそれぞれの環境の中に見つけながら相応の自分を維持していることが正常だと  認識しているのではないだろうか。  問題はその維持を困難なものにしている現象が起きたときに発生するのである。まずはその現象に関して考えてみよう  問題の分類として次のことがあげられる。  生活において必要な経済に関する問題。  これは各人の暮らしに必要な物質を手に入れるための手段である通貨であったり食料であったり衣料であったり住居環境であるわけでこれらが不足しているとしたらそれが所謂経済上の問題という事になる。  必然的に職業、仕事面と密接な関係性がある。そのため経済の問題は仕事の問題ともいえる。 問題として次に記すのは  健康上の現象に関する都合である。どんな人も病気などしたくないというのは本来健康であるというのがあたりまえであり病気というのはあってはならないことだと認識しているからである。また病気というものは本人だけの問題でなく仕事にも影響を及ぼすし家庭生活にも影響を及ぼすのであるから、健康維持は人生においても大切な要
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優越感

他人との比較で劣等感を感じ、辛いとよく聞きます。ですが優越感を感じて嬉しい、幸せとはあまり聞きません。不思議ですね。
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闘争・逃走反応 逃走するのは具体的にどんな時か

こんばんは!PTmmaです。今宵のカバー画像はジロリアン陸選手です^^ ボクサーとしての実力はもちろんですが、エンターテイナーとしても最高です。YouTubeも面白いので私はよく見ていますさて今日は、闘争・逃走反応について、闘争する時は具体的にどんな時か、とうことを実体験に沿って書いていきます。 20代の頃は社会のことなんて何も分かっておらず、気に入らないことがあったらとりあえず闘争していました。#バトルサイボーグ 自分が正しいと、正論を振りかざしていたんですよね。確かに今思い返しても、自分が訴えていたことの内容は正しいことが多いです。ですが、社会の中で、組織の中で正論を振りかざすだけでは通用しないんですよね。それはなぜかと言うと、経営者や出世してポジションを得てきた人たちは自分の正論を押し通しているからです。その人間たちに正論を振りかざしても結局、ポジション>こちらの正論になるんです。#勝ち目のない戦こういったときは闘争するのではなく、逃走するのでもなく、提案することが大切です。下手に出て提案しこちらの意見に耳を傾けさせることに重点をおくべきです。これは失敗から学びました。#失敗せずに学べる人は本当に羨ましい さて話を戻します。逃走すべき時は、結論から言うと”ポジションを得てもなお正論で周りを押さえつけようとする人間が近くにいる時”です。#イタイ人  そういった人間は自分の正論で周囲を抑圧→優越感→ドーパミンによる快楽→癖になる・周囲をイエスマンで囲む、こんな感じで裸の王様のようにもなったりします。#嘘のような本当の話正直そういった人間が長であれば組織の成長なんてありません。
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自分だけが勝つと必ず復讐される

エモーショナルメンター#170今日のマインドセットは、 【自分だけが勝つと必ず復讐される】です。これはチームを作ったり、 誰かと一緒にプロジェクトをやっていくときに 大事になってくるマインドです。 自分だけが勝とうと思わないでください。 具体的には、自分だけが一番得をする そういうやり方や進め方は辞めた方がいいです。 むしろ、自分はあえて少し負けてあげる。 それぐらいの気持ちが大切です。 もちろん、人間なので 利益は少しでも多い方がいい、 と思うと思いますし、 相手の取り分が多かったり、 相手に負けると悔しい気持ちが出てくるかもしれません。 でも、そこで考えて欲しいのは 自分のエゴが入ってないか? ということです。 冷静に考えて パートナーや仲間にに勝つことの メリットってなんでしょうか。 ・自己満足 ・利益が増える ・優越感に浸れる そんなところだと思います。 逆に、パートナーからするとどうでしょう。 おそらく、もう二度とこの人とは 一緒に仕事をしたくない、と思うと思いますし 人によっては、一生言い続ける、、、 ぐらいの感情が芽生えるかもしれません。 なので、自分、自分と 自分を全面に出さず、 お互いが納得する形で進めていくようにしていくといいです。 そして、基本的には自分が少し負ける。 相手に勝ったと思わせる。 そういうマインドで進めていくとかなりうまくいくと思います。 あなたはこの話を聞いて どう思いましたか?
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張り込みの結果、不倫夫にあきれたこと

夫は「悪いことをしている」という意識があるのか、 罪悪感があるからかどうかは分からないが、 女と会った後、帰りには 女の家の近くのスーパーに寄って 子供にお菓子やドリンクを買い込んできていた。 月の2/3は女宅に行くので、 当時の我が家はお菓子やジュースであふれ返っていた。 しかし! あきれたことに探偵活動で見た限りは 女の家に行く時はほとんど手ぶら。 何か買って行く場合もコンビニの 一番小さな袋に入る程度の手土産。ご飯だって食べる日もあるだろうに、手ぶら! あきれた…。 あのボロ屋に住む女は、 明らかに貧乏と思われるが (普通ならあえてあの家には 住まない、住めない) 何ら生活に困っていない子供たちには あんなに日々買い込んで帰宅していたのに、 女の家にはほぼ手ぶらであった。 まぁ、私がこんなことを言うのも何だけれど どっさり買い込んだものを持って行くのは、 子どもにではなく、女宅ではないのか!? 私たち夫婦は自分の小遣いを給料から取って 残りのお金は全て共同の通帳に入れて 生活費にあて、あとは貯蓄をしていた。 夫は女と付き合っている間もずっと いつもと変わらず通帳にお金を入れていた。 1回目の不倫の頃は、 自由になる小遣い額が多かったので 1回目の不倫後、 小遣いをガッツリ減らし その分、家にお金を入れされていた。 だから、夫はそんなに小遣いは 多くはないのである。 どうせ、そのことを言い訳にして 女には「お金がない」とでも 言っていたのだろう。 私が言うのも変な話だが、 あれだけ女の家に行っていたのであれば 食費や生活費をいくらか入れてもしかるべきでは⁉🤷‍♀️まして、ど
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「ありがとう」の乱発に潜むもの

「ありがとう」という言葉は大切 一日にたくさんの「ありがとう」を口にしましょう。 と、世の中に溢れております・・・が。本来は、「感謝」を表す言葉だけど今時の多くの「ありがとう」には、ちょっとした優越感が潜んでる。言ってる人 > 言われる人「ありがとう」は、そう言えてる自分に安心する、自分癒やし。もちろん、それも有りなんだけど。なんせ万国共通の好感ワードだから。 感謝する事柄や、その伝え方は人それぞれ。「ありがとう」の使い方もまた、それぞれ。
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