【比べない意識をする】
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日常的スピリチュアル、安田です。
私たちの無意識は
反射的に他の人と
比べてしまうのです。
比べることが
癖になっているのです。
癖というのは
直しにくいのですが
意識をして
自覚をすることで
直しやすくなります。
他の人と比べるときは
勝ち負けを意識しています。
勝っていれば安心したり
優越感を感じますが
負けていると
落ち込んだり
自信を失くしたり
場合によっては
嫉妬して、攻撃して
しまうこともあります。
嫉妬すること自体は
悪いことではないのですが
蹴落とそうとしたり
足を引っ張ることで
心理的に歪んでしまうのです。
「他の人と比べても
良いことはない」
ということは
誰でも、何となくでも
分かっているのですが
癖になっているので
比べてしまうのです。
比べない意識をするには
勝ち負けを意識しないことが
必要なのです。
勝っても、負けても
どちらでもいいのです。
勝負の世界では
勝つか、負けるかしかないので
勝敗を意識するしかないのですが
現実の私たちの歩みは
勝負の世界ではないのです。
勝負の世界ではないので
比べる必要がないのです。
何をもって勝ちとするか
何をもって負けとするのかの基準は
全くありません。
比べないことを
意識するには
意図的に他の人を見ないで
自分の世界をつくるような
感覚で歩んでください。
大抵、比べてしまうのは
身近な人なのです。
同居していれば
身近すぎるので
いちいち比べないのですが
中途半端に近いと
比べてしまうのです。
同じコミュニティにいたり
同じような環境、状況であると
比べやすいのです。
無意識に誰と比べているのかを
明確にしていくことで
比べている自覚が
できるようになるのです。
比べない意識をすることで
比べないで歩むことが
できるようになります。
比べてしまうのは
心理的に暇なのです。
現実的に忙しくても
心理的に暇なので
無駄に余裕があるのです。
現実的に暇でも
心理的に暇でなければ
比べる余裕はありません。
より大きなことを
目指している人は
常に考えているので
心理的には
暇ではないのです。
心理的に暇ではないので
他の人と比べている
暇がないのです。
常に新しい価値を
生み出そうと考えている人は
現実的には暇でも
心理的な余裕が
良い意味で無いのです。
他の人、周りの人がどうであれ
眼中にないのです。
私たちは
自分の責任、使命を
全うするだけで
精一杯なのです。
時間を無駄にすることはできないし
無駄にエネルギーを使うこともできません。
時間もエネルギーも有限なので
どのように使うのかは
自己責任なのです。
時間は「一日24時間」であり
身体は疲れるのです。
どんなに基準高く歩もうとしても
時間とエネルギーの制限以上の
歩みはできません。
時間とエネルギーを
価値あることに集中して
投入することで
充実した歩みが
できるのです。
充実した歩みによって
価値を生み出すことができ
より発展的な歩みができます。
比べる癖を直すことで
自由な発想で
視野を大きくすることが
できるようになります。
今の時代に必要なのは
より大きな目的を目指すことなので
私たちには
他の人、周りの人と
無駄に比べる余裕はありません。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌