【型に捉われない思考】

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日常的スピリチュアル、安田です。

私たちは
「これはこうあるべきだ」という
型に、形にこだわってしまう
思考があります。
こだわりには
軸が必要なのですが
軸がないこだわりは
執着になってしまうのです。
時としてこだわることも
必要な場合がありますが
こだわりと執着は
違うのです。
こだわることで
新しい価値を生み出すことが
できるのですが
執着してしまうと
それ以上の発展は
あり得ないのです。
何となく微妙な
表現なのですが
こだわっているのか
執着しているのかは
徹底的にやることで
分かるようになります。
こだわり続けることは
できるのですが
執着し続けることは
できないのです。
今の時代は
変化が早くて大きいので
型や形に捉われない意識
思考が必要なのです。
例えば
どんな形でも
教育をすることができ
教育を受けることが
できるようになったのです。
今や「オンライン教育」は
当たり前になっています。
現実的に集まることが
リスクになっているので
そうせざるを得なくなったのですが
そのリスクによって
効率的な教育が
できるようになったのです。
「集まらないと教育が成り立たない」
という発想が
一気に崩れてしまったのです。
型に捉われないことで
良い意味での
何でもありの思考で
歩むことができるのです。
型に捉われないためには
感じている境地を
軸にすることが必要なのです。
感じている境地というのは
今の瞬間に必要なことを
感じているので軸になるのです。
感じていることは
朝夕に変わりやすいのですが
その変化によって
固執や執着を手放すことが
できるようになるのです。
人の感情の不安定さによって
柔軟な発想ができるのです。
感情は常に変化しているので
一定の型にハメることは
できないのです。
感情の不安定さに
振り回されてしまうと
収拾がつかなくなることもありますが
柔軟な発想をするには
不安定さが必要なのです。
感じたくない感情は
誰でも避けたいのですが
感じたくない感情から
生み出されることがあります。
今は感じている境地を
資本にする時代なのです。
感じている境地は
型にハメることはできないのです。
「思うな、感じるな」と
いくら説得しても
思ってしまうし
感じてしまうのです。
人が感じていることは
似たり寄ったりなのです。
他の人が
何を感じているのかの
把握ができないので
自分だけが
醜いことを
感じていると
考えてしまうのですが
大して差は無いし
似たり寄ったりのことを
感じているのです。
湧き上がってくる思いを
抑えつけようとすると
心理的なバランスが崩れるのです。
心理的なバランスが崩れると
攻撃的になってしまうのです。
かといって
湧き上がってくる思いのままに
行動してしまうと
とんでもないことを
してしまうことがあるので
抑えないで
感情の解放をすることで
心理的なバランスが保てるのです。
感情を抑えないで
解放するのが
瞑想の習慣なのです。
ありのままの感情を
把握していくことで
感情を抑えることなく
解放することができるのです。
型に捉われない思考
意識によって
自由な発想ができ
自由な発想から
価値を生み出す歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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