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【材料不足で仕事が止まる今、見直すべき“仕事の取り方”】

最近、一部の職人業の方から「材料が入らず、現場が進まない」というお話を伺います。現場に入りたくても材料がない。予定していた売上がずれる。先の仕事が読みにくい。一人親方や中小企業にとって、これはかなり深刻な問題です。仕事が止まっても、生活費や固定費はかかります。従業員がいれば、雇用を守る責任もあります。このような時に大切なのは、ただ待つことではありません。今後、同じような状況が起きても慌てないために、仕事の入り口を増やしておくことです。紹介や元請けからの仕事は、とても大切です。しかし、そこだけに頼りすぎると、相手の状況や材料不足、景気の変化に大きく左右されます。だからこそ、自社で仕事を取るための土台が必要です。その一つがホームページです。ホームページは、ただ会社情報を載せるものではありません。地域のお客様、元請け会社、協力会社、求職者に、自社の強みや実績を伝えるための営業拠点です。たとえば、お客様が工事を検討する時、多くの方はGoogleで検索します。「地域名+外壁塗装」「地域名+リフォーム」「地域名+解体工事」「地域名+水道工事」「地域名+屋根修理」このように検索した時に、自社のホームページが見つかり、施工実績や対応内容、会社のこだわりが伝われば、新しい問い合わせにつながる可能性があります。これは、紹介や元請けとは別の仕事の入り口になります。もちろん、ホームページを作ればすぐに問い合わせが増えるわけではありません。しかし、何も発信していなければ、検索された時に見つけてもらうことも、比較された時に選ばれることも難しくなります。今まで紹介だけで仕事を受けてきた会社ほど、ホームページ
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かっこいい一人親方名刺の作り方|信頼される肩書き・事業内容の書き方

名刺専門デザイナーのまきのです。今回は、一人親方や個人事業主の名刺について、「かっこよさと信頼感を両立するには」「職人にふさわしい肩書きとは」「事業内容はどう書けば良いのか」といった疑問にお答えします。建設業や内装業、大工さん、現場責任者の方まで、好印象の名刺を作成したい方に向けた内容です。ぜひ最後までお読みください。かっこいい一人親方名刺の条件3つ情報が見やすい・名前を覚えてもらいやすいまず大前提として大切なのが、見やすさです。どんなにかっこいいデザインでも、名前や連絡先が分かりにくければ意味がありません。特に一人親方の場合、「誰に頼めばいいのか」が一目で分かることが重要です。そのためには、・名前をしっかり目立たせる・余白を意識する・シンプルで読みやすい配置にするといった工夫が必要になります。また、重要なのが、ふりがなやローマ字表記をつけることです。初対面の方でも読みやすくなり、名前を覚えてもらいやすくなります。「またあの人にお願いしたい」と思ってもらうためにも、名前をしっかり読んでもらうのは大切です。事業内容がわかりやすい次に大切なのが、何をしている人なのかが一瞬で伝わることです。例えば「建築業」とだけ書くよりも、・大工工事一式・内装仕上げ工事・リフォーム全般など、具体的に書くことで信頼感がぐっと上がります。名刺は営業ツールでもあるので、「この人に頼めば何ができるのか」を明確にしておきましょう。複数の業務をしている場合でも、すべてを書きすぎるのではなく、メインの仕事を中心にまとめるのがポイントです。顔を覚えてもらいやすくする一人親方の強みは、「人」です。会社ではなく“あなた
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業界23年大工職人 日雇いと請負を考察

【大工】日雇い(日給)と請負の“ホントの話”——若手が年収1,000万に届く理由と、その影で起きていること「建売の若い30歳くらいの大工さんでも、手間請けで“年収1,000万円クラス”がゴロゴロしている。」——今回の動画で触れたこの一言、希望と同時に“現実の厳しさ”も映し出します。YouTube目次日雇いと請負——仕組みの違いを2分で整理若手が稼げる“手間請け”のからくりそれでも「闇」が生まれる理由(未払い・工期圧・安全)大工が減り続ける“背景データ”それでも生き残る・伸びるための3アクションまとめ——“手に職”はゴールではなく、スタート1. 日雇い(日給)と請負(出来高)の違いを2分で整理日雇い(=日給・時間給)その日の作業量に関係なく“決まった単価”が支払われるメリット:現金化が早い/段取り責任が軽いデメリット:単価の上限が見えやすい/技術が収入に直結しにくい請負(=出来高・手間請け)“仕上がり=成果”に対する報酬。段取り・品質・スピードが全部自分に返るメリット:腕と段取りが良ければ“収益率”を自分で上げられるデメリット:段取り・品質の全責任/不払い・遅延リスク/原価管理の難易度が高い結論:収入の伸びしろは請負が大きい。ただしリスク管理と段取り力が生命線。2. 若手が“手間請け”で稼げる理由(=からくり)標準化しやすい領域での生産性建売・規格住宅は納まりが似通うため、手順や治具の“型化”で一気にスピードが上がる。段取り×外注の組合せ自分は“基幹作業”に集中し、搬入・残材処理・雑工は外注や助手でレバレッジ。道具と治具の投資回収が早いインパクト・丸ノコ・レーザー・集塵など“時間
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グリーンサイトの更新

今日はグリーンサイトを更新しました。元請の企業さまによって、提出書類にばらつきがあります。再下請負通知書と作業員名簿があればOKのときもあるし誓約書やら車両届やら細かい時もあります。基本的には言われたら出せばいいよと上位企業の方に言われるので上位企業に合わせて作成しています。(あまり出しゃばって色々出すと上位企業さんも上から言われて大変みたいです…)今回は大手のゼネコンだったので初めから契約書やら注文書も全部添付して提出しました♪どうしても着工時は情報が少なく、とりあえず適当に入れておいて!ということが多いです。←これってあるあるなのかな・・・?検査時や完工間際に書類の修正が多くなるのですが今回は大丈夫だと信じたいです!(笑)はじめからきちんとやっておけば後々何か言われる可能性も減りますよね!忘れた頃に言われるくらいなら初めからきちんとやりたい…そんな私です。4社分入力してチェック待ちです♪
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