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コロナから回復中

クリスマスイブになんと発熱。クリスマスにコロナ陽性が確定という散々な年末になってしまいました。家族全員がコロナ陽性。家庭内感染は避けられませんでした。幸い症状は軽く、熱は1日で下がり、頭痛と喉の痛みなどが残っている程度です。最初の症状の軽さからすると、3日くらいで完全回復かと思いましたが、意外に長引くなと感じていることです。先週はこちらのご依頼を頂きました。3回目のリピートでのご依頼です。昨日まではベッドの上でPC作業をしていましたが、今日からデスクでバリバリ仕事です。外に出られないので、通勤時間もなしでたくさん仕事ができそうです。最近は、こちらのご依頼も結構多いです。やはり、少し不景気になってきているのかもしれません。年末にしっかり治して、気持ちの良い年始を迎えたいところです。皆様もどうぞお気をつけください。
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予算の申請と執行(大学教授)

こんにちは、大学教授のトモです。大学教員として、この時期になると『予算』関係の仕事も多くあります。2022年度に向けて、1月ごろを目処に予算申請書を作成することになります。私の場合は・授 業(科目責任者として)・委員会(委員長として)などの作成が必要となります。自分一人で行っているものは自分だけで進めれば良いです。ただ、委員会など、多くの教員が関わっているのもは、事前に他の先生にも意見をもらったり、そちらで調整してもらう必要も出てきます。お金を執行することも大切なのですが、適切な配分を頂かなければならないのはどのお仕事でも共通のものかと思います。こちらの予算申請をしつつ、2021年度の予算執行も終えていかなければなりません。私の場合、・授 業・委員会・個人研究費・学内研究費・科研費(主)・科研費(分担1)・科研費(分担2)などもあるので、これから年度末の3月末までは金、金、金…と、毎日のようにお金を意識しなければなりません😅大学教員の仕事を身近に感じてもらえると嬉しいです^^それでは、また✨
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添削サービスを受けた方からのコメント

利用していただいたから許可を得て、コメントを掲載しております。 T.M様(パックプラン) → 科研費に採択されたとの連絡をいただきました。おめでとうございます! この度、添削をしていただき大変感謝しております。私の間違いだけ箇所の修正だけに終わらず、適切かつ効果的なテクニカルことまでご指導していただきました。修正した文章においては、他の文の構造ともリンクした根拠のある説明を添えて返信くださいました。また、小さい質問のことから大きな修正に至るまで、迅速に何度も対応していただけたことは、本当に信用できるお方でお願いして良かったと思っております。最後に本当にありがとうございました。Hari様(パックプラン) Tommyさんの添削は、非常に的確で、わかりやすく、やり取りを繰り返していくうちに、どんどんと自分の申請書が良くなっていくのがわかります。 申請書を一人で書いているとなかなか客観的な視点が持てませんし、周りの人に読んでもらっても、ここまで丁寧に修正してはもらえません。学振の申請書を書くのに自信が持てない人にとって、Tommyさんの添削サービスはとてもありがたいものだとおもいます。N.Y様(パックプラン) → 海外学振に面接免除で採択されたとの連絡をいただきました。おめでとうございます! 結論から申し上げますと、非所に信頼できる添削サービスです。ホームページに要点がまとまっているのですが、自分ではどの部分が不足しているのか気づくことが難しいため、客観的な視点で改善点を提案してもらえるのがとても助かりました。初稿から約3週間で合計10回の改訂作業が行われました。論旨の構成が合理的かど
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お仕事3件受注中。大学は新学期前の最後の週

本学は来週から新学期スタート。後期は、終わった後が大変。入試、卒業、入学と、さらに緊張感を強いられる業務があります。ですので、夏の間に休んでおくことが重要です。とはいえ、夏もオープンキャンパスやメンテナンスがあり、研究は、授業などがない夏にやるものでもあります。学会も8、9月に行われますし、科研費などの予算申請書を書くのもこの時期になります。こうして1年を通して忙しい感じです。とはいえ、通常よりは休みが取れる時期。今週はしっかりと体を休めて、新学期に備える予定です。ということで、休みたいところですが・・・大変ありがたいことに、ご依頼が入っています。3件受注中です。ココナラは、複数のサービスを提供してみることで、自分の需要を知ることができて、とてもありがたいです。納期は決まっていますが、なるべく早くお返しできるように頑張ります。。
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まもなく科研費の締め切り!

気温が急激に下がってきました。急な変化に体調を崩さないようにお気をつけください。本学では今週から講義がスタート。久しぶりで学生、教職員も学期モードに生活を直さなければなりません。こういう時に祝日がポツポツ入るのは、とても助かります。いきなりフルだとみんな疲れてしまうと思いますので。大学教員は、祝日でもデスクワークがあります。特に今は科研費の時期です。応募する教員は追い込みの時期ではないかと思います。自分は今週終わらせて、大学や会社の仕事に取り組みます。論文検索も現在納品確認中です。少し手が空きました。公募の時期でもあるので、こちらの申請書の添削も受け付けています。数日前に1件納品いたしました。新学期も研究・教育・起業と頑張っていきます。
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【申請書の変更】学振DC,PDの申請書を添削した感想

はじめに2021年度の学振DC,PDの申請書の添削作業が終わりました。毎年、所属研究室や知り合いの学生の書いた申請書を読んでコメントを入れたり添削作業をしています。幸いにも、最近(ここ2-3年)は、私が読んだ申請書が採択されることが多く、おおそよの「申請書の書き方」がわかってきたところでした。今年から研究計画が最初にところが、今年は大きく申請書の内容が改変されましたね。私が大学院生のころから、「これまでの研究」→「研究計画」という順は、ほとんど変わらなかったのですが、今年から「研究計画」→「これまでの研究」という順に変更されました。これは、単純に記載内容の順序変更ではなく、申請書の審査結果に反映される研究計画の比重が増したと解釈できます。つまり、申請書の採択結果は研究計画の内容次第で左右されます。学振の申請書を書く方々は、研究室の先輩や知り合いの先生からいただいた申請書を参考にしながら、自分自身の申請書を書きあげるわけですが、今年は皆さん書き方に苦労したのではないでしょうか。特に、学振特別研究員(DC1)に初めて申請する大学院生の方々は、申請書の作成にかなりの時間を割いたと思います。研究計画書の作成に不慣れでしょうから、時間がかかるのは、ある程度は致し方ないと思われます。研究計画の立案は受入教員との打ち合わせが必須研究計画の内容は、専門外の研究者ではアドバイス困難ですので、受入教員と綿密な打ち合わせが必要でしょう。研究の状況や実験に関する具体的な方法に関する知識は専門家には到底及ばないからです。実際、私も専門外の申請書のコメントには毎回気を使います。「この実験より、他の方法を使
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生成AI時代にも仕事はなくならない―そのカギは「責任」

OpenAIのChatGPTをはじめとした生成AIが、仕事でもプライベートでも盛んに使われるようになった昨今、このように言われる風潮があります。「生成AIの時代になって、ホワイトカラーの仕事でさえ奪われるようになった」ある一面においては正しいと思いつつも、私自身の実感としては、「むしろ生成AIが使われるようになって、引き合いが多くなった」と感じています。実際、ココナラの部門別ランキングでも今月1位を獲得しました。では何故か―今月、複数の講演(CEATEC講演会、東大イベント、PIVOTなど)を聴講して、その答えが分かったような気がします。すなわち、どんなに生成AIが自動で文書や画像を作ってくれたとしても、最終的に「責任」をとってくれるのは誰かーという問題に対する解決策(ソリューション)にはなっていない、ということです。例えば、会社の社員が、生成AIを使って許認可申請書を作ったとして、それが本当に正しいのか、申請書を提出した後に不備を行政庁から指摘されたとして対処できるのか、申請が却下されたときに誰が責任をとるのか、などの問題について、各社の生成AIは、利用規約で、使う側の自己責任であるとして責任を放棄しています。したがって、生成AI時代を生き抜くカギは、この「責任」にあり、今後も、生成AIが生成した文書・静止画・動画・音声などが、コンプライアンスに反していないものなのか、誰かが最終チェックし、不備があったときに適切に対処し責任をとる、という必要性はなくならない、と感じています。知財に関するお困りごとは、ぜひ東京IT特許事務所にご相談ください。
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修士論文添削の真っ最中

大学教員は今、一番忙しい時期です。今年はうちの研究室の修士2年生が6名もいます。これまでの最高は3名。最高記録を大きく更新しています。2月初めが修士論文の提出。今が添削の時期です。修士論文の添削だけならまだしも、まだ講義もあり、月末には定期試験もあります。卒論発表会に向けた文章の添削や発表練習もあります。また、年度末に向けて研究が仕上がってくれば、学術論文の作成二学会発表などもあります。これに加えて、外部資金の会議や予算の執行、報告書の作成に来年度の書類作成と大忙しです。いうまでもなく、入試の仕事もあります。これらを終わらせつつ、自分のベンチャーの仕事になります。現在も1件のお仕事を請負中です。忙しいですが、仕事のご依頼は大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください(国際学会もあるので、返事が遅くなったら申し訳ございません)。
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就活のWebテスト替え玉は違法

昨日のニュースで、就活のWebテストを替え玉で受験していた人が逮捕されていました。電力会社の社員だったそうです。SNSで、就活のWebテストの代行を請け負っていたそうです。お仕事請負サイトでありそうな依頼ですね・・・。どこから違法かはかなり難しいかと思います。おそらく本人は違法とは思っていなったのではないでしょうか。自分も申請書のサービスを提供していますが、あくまで添削のみ。一から全てを作成するなどはやめておいた方が無難です。違法というだけでなく、本人のためにもならない気もします。くれぐれも注意したいものです。
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「いつかやろう」は、永遠に来ない。——持続化補助金で踏み出す“今しかない一歩”

「本当は、そろそろ新しいチャレンジを始めたいんだけど…」「補助金って気になるけど、書類とか難しそうで…」そう感じている方に、そっと伝えたい言葉があります。「やるなら、今が一番早い」です。実は今、「第19回 小規模事業者持続化補助金」の公募が、来春(2026年2月頃)に予定されています。これを使えば、販路開拓や広報活動、新商品の開発などに最大50万円(条件によっては100万円)の補助金が受けられます。でも、補助金には“通るコツ”があります。その一つが、「事業計画書の完成度」です。書類で落ちた…を防ぐために。「頑張って書いたけど不採択だった」「テンプレを使ったけど、全然通らなかった」そんな声もよく耳にします。実際、補助金は「予算ありきの審査制」です。だからこそ、“採択される計画書”には、いくつかの「構成ルール」「加点要素」「審査の見せ方」があります。言い換えれば、それらを押さえていれば、通る確率はぐっと上がるということです。専門チームによる支援で、あなたの想いを“通る形”に。当サービスでは、以下のような方を対象に、【事業計画書の作成サポート】を行っています:はじめての申請で不安な方書き方がよく分からない方過去に不採択の経験がある方忙しくて作成の時間がとれない方これまでに採択支援実績は30件以上。「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」でも最高評価を獲得した中小企業診断士チームが、直接サポートにあたります。あなたの“想い”を、筋道立ててカタチに。補助金で大事なのは、「やりたいこと」だけでなく「どうやって実現するか」。どれだけ素晴らしいビジョンがあっても、「伝わらなければ通らない」の
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【科研費】開示された審査結果とにらめっこして、申請書を改善しよう。

昨日(2021年4月26日)、科研費の審査結果が開示されたようです。審査結果の開示では、採択されなかった申請に対して、その申請書が、- どれくらいの順位であったのか?- 低い点数がつけられた審査項目はなんだったのか?などの情報が開示されます。採択された場合は、開示されません。(採択でも、見せてほしいですが。。)私はこれまで、科研費の成績は3勝5敗ですので、この結果を5回受け取っていることになります(笑)。成績の内訳は、【研究スタート:×、若手B:××○×○、基盤C:×○】です。はじめの方の3連敗は、堪えましたが、そのたびに「審査結果」とにらめっこして、改善点を探っていきました。そして、なんとか採択されるに至りました。初めて採択された後は、×○×○というように、一度の失敗で立て直す術を身に着けました(笑)。開示された「審査結果」の活用のポイント私が考える、開示された「審査結果」の活用のポイントは、以下のようになります。・3つの評定要素の、「あなたの平均点」と「採択課題の平均点」を比べ、採択までの距離を意識する。・「あなたの平均点」から、各審査員のつけた点数を推測する。・「不十分(2または1点)」と判断された項目について、次の申請書で改善する。・その他、申請する分野は適切か?を考える。次回からは、以上のポイントについて、もう少し詳しく述べていこうと思います。
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