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声、ナレーションを磨くのが楽しすぎる

この頃、自分のナレーションをもっともっと良くしていきたいという思いが強い。オンラインだけれど、話し声専門のボイストレーナーさんの、ボイスレッスンを受けている。楽しい。楽しすぎる。人の声は、なんて奥深いんだと思う。自身は感覚的な人間なので、言葉で上手く説明できないのが歯がゆいが、呼吸や発声、発音、声はどれだけでも磨けるのだってことが嬉しくて楽しくてたまらない。AIの文章を読む技術がどんどん進んでいるが、こうやって声のレッスンを受けて、同時にナレーションや朗読の勉強をしていると、AIには全く負ける気がしない。私がじゃなく、人間が。同時にNHKのオンデマンド登録して、ナレーションの勉強も始めた。「100de名著」を最初から観ているが、普通に面白い。内容に熱中しすぎるとナレーションの勉強が疎かになるので、二回同じのを観たりする。ナレーションの教材は生活の中、至る所に転がっている。ラジオから、テレビから、動画の間に流れているCM、街の中、お店の中、受話器からも。心の中で聞いたナレーションを真似してみたりして、一人で楽しむ。面白い。そんな折、仕事を納品した方から、「素晴らしい映像が出来ました!!」とお喜びの声が届いて、嬉しい気持ちでいっぱいになる。もっともっと良い声、ご希望に添えるナレーションが出来るよう頑張ろうと、尚一層思うのであった。※イラストはデザイナーまさごなつみさん(o^―^o)
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話し声編~声のトーンを上げよう~

こんにちは。ボイストレーナーLapeco.と申します。本日は主に話し方、電話口での対応でよく言われるものの1つ、声のトーンを上げるということについてです。声のトーンを上げるメリット基本的に現代の日本人の話し方は口角が下がり気味、舌が奥まりがちといった要因により声が暗くこもった声質になりやすいです。特に電話口では相手の顔が見えないがために不愛想、怖いなどの印象を与えてしまうきっかけになりえます。想像してみると営業の方やコールセンターに従事している方は悪い印象を与えないような声をしていることが多いです。ついでに声の輪郭がはっきりするので単純に聞き取りやすいです。話しだけに限らず聞き返さなければいけないというのは双方ストレスになりますから、要点がはっきり伝わるようになります。この辺に関しては話術も関係してきますから上手いこと組み合わせていけると効果抜群ですね。なぜ声のトーンが下がってしまうのか上記にあるような要因もですがより細かく原因をお伝えします。1.口角が下がり気味シンプルに考えてみましょう。声(=音)は空気の振動が多方面にぶつかりあうことで振動を伝えていきます。いうなれば全ベクトルにエネルギーを持ったボールですこのボールが投げ出され色んな場所にぶつかって拡散していきます。口角が下がっている状態ですと唇が柔らかい壁となってしまいエネルギーを吸収してしまう結果となります。そのエネルギー消費を回避するために口角を上げて歯という反射ができやすいかたい部分を作ってあげたいっていうイメージですね。口角が上がっている人は声が明るいというのは容易に想像ができますよね。笑顔で話してる。みたいな。
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