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患者さまへの基本姿勢

最近の病院建物は広くてキレイで、非常に快適になりつつあります。また、職員の制服もブランドのデザインを取り入れたりして、受付だけ見ればホテル感覚のようです。言葉遣いもそれなりに教育もされ、丁寧な対応も出来るようになりつつあります。しかしながら、以前に比べサービスが低下しているのでは無いかと思う面もよくあります。患者さまの事がどれだけ理解出来ているのかという思いです。患者さまは、病気になると少なからず余計な出費をするようになります。生活費を削らないと受診出来ない人も珍しくありません。会社を休む事も強いられます。また、病気や生活の不安、痛みやダルサで眠れないといった人もたくさんいます。死の不安に直面している人もいるでしょう。そういった人が自分の目の前にいる、そういった人に自分は対しているのだという自覚があまり持てて無いように思えてなりません。もしこの自覚を持ち、患者さまと対応が出来るようになれば、変わる病院も多くあるはずだと思えてなりません。
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「繕う」と「整える」は、似ているようで違う

人間関係の中で、私たちはよく「大人になろう」とする。空気を読んで、嫌われないようにして、波風を立てないようにする。もちろん、それが必要な場面もある。でも時々、その“配慮”の中に、自分を置き去りにしてしまうことがある。私はそれを、「繕う」に近い状態だと思っている。⸻繕うは、ある意味、とても優しい。相手を不快にさせないように。場を乱さないように。ちゃんとして見えるように。でも、繕い続けると苦しくなる。なぜなら、“本当の自分”が、関係の中に存在できなくなるから。⸻一方で、私が大切にしたいのは「整える」という感覚。整えるは、感情をぶつけることでも、本音をそのまま投げることでもない。伝わる形に、調整すること。言葉を選ぶ。タイミングをみる。距離感を測る。そうやって、自分も相手も大切にしながら、関係を育てていく。⸻接遇の仕事をしていると、“丁寧”を勘違いして、自分を消してしまう人をたくさん見てきた。でも本当の丁寧さは、無理をすることじゃない。相手にも、自分にも、余白を残せることだと思う。⸻繕うは、「隠す」に近い。整えるは、「磨く」に近い。だから整えるには、自分自身をちゃんと見ている必要がある。⸻関係性は、正しさだけでは続かない。どんな言葉を使うか。どんな空気を渡すか。どんな距離感で関わるか。その“整え方”に、その人の品格が出るのだと思う。 関係性に、品格を。.LLER. Relationship Design 🌿
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接遇

新年度になると、年間の研修依頼が入ってくる。その中でも、年度代わりの最初は【接遇】から実施。【接遇】でお話しするのは、挨拶と名刺交換から。≪挨拶≫人と会った後、挨拶をして顔を上げると、相手の背中が見える挨拶は、お辞儀をして相手も目を見るまでが≪挨拶≫であり礼節私が、警察で教えて頂いたのは、昔は目を外すと刀で切られる。視線を外す=死挨拶の方法に意味があるのです。≪名刺交換≫名刺の渡し方、受け取り方などは、説明される人により色んな方法がある。名刺:名で刺す相手の心に自分を刺す(忘れられない印象を与える)ことが名刺交換少し過激な内容かもしれませんが、名刺交換にはそのような意味があると、学んだ記憶があります。
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