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日常のこと ⑮ ~問題作の名画~

こんにちは! 松本かよです。今日も読んでくださりありがとうございます。気がついたらもう8月なんですね。 ついオリンピック観戦に夢中になっていました。柔道の阿部兄妹の試合なんて…涙なしでは見られませんでした。素敵ですね、兄妹愛!わたしのブログには時々子どもたちが登場するのですが、阿部兄妹と同じ年齢差です。今では息子も娘も成人してしまい、母として少し淋しさを感じているところです。小さい頃から二人はとても仲が良く「双子で生んでくれたら同じ教室にいられたのに。」と言うほどに常に一緒にいることを望んでいました。その仲の良さは今も変わらず、お互いに相談したり助け合ったりしています。明日もしおりは婚約者と同棲中の兄の家に遊びに行って飲んでくるそうです。性別の違う子どもを育てるのは、悩みも多いもののたくさんの楽しみとビックリを与えてくれました。しおりが中学生の頃、わたしのメイクポーチを持ち出してはあれこれと見よう見まねでメイクの練習をしていました。その頃は、出来映えも今一つで家族で面白がって見ていたものです。離れて暮らしている夫の両親には時折りメールで近況を知らせていたのですが、『しおりは今、メイクの練習中です!おかめさん・おてもやん・しーちゃんの三人で新時代のキャンディーズとしてレコードデビューが出来そうだと秘かに思って見ています。』なんて送信したメールも残っていました(笑)そんなしおりも高校生になり、アルバイト代が入るようになると少しずつ道具を取り揃えメイクの腕をあげていきました。高校二年生になる頃には、かなりの腕前になっていたのです。朝からメイクに夢中の妹を兄のこうきがからかった事があり
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第1回】

 今日から、今月末まで、過去のブログを  一部修正して再掲載させていただきます。  先ずは、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」を全7回にてお届けします。 ────────────────────  父親譲りの並外れた小柄な体格の所為か、  母譲りの並外れて真面目な気質の所為か、  生まれてこの方、人生ロクなことがない。  幼稚園の頃、同じクラスの女の子に面と  向かって「泣かしたろか?」と言われて、  つい頷き、見事に泣かされたことがある。 ────────────────────  小学校六年生の時、三年生の時の担任の  先生の家に遊びに行こうよということに  になったのだが、女生徒の一人が、私が  行くのなら行かない、と言い出したため、  中止になった。彼女がそう言った理由は  今も不明だが、私にとっては、それより、  憤慨した友人達に近所中を連れ回されて、  道行く子供達に「彼のこと、どう思う?」  と聞かれたことの方がよっぽど痛かった。 ────────────────────  身長は大抵クラスで一番低かった。逆に、  妹は大柄だったので、小柄な兄と大柄な  妹の兄妹と近所中で言われた。一度だけ、  自分よりも背の低い男子と同じクラスに  なった時には、「あんたより小さい子が  いたんやね」と、母が驚いたものだった。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲覧、心より感謝申し上げます。
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おはうございます。春らしい暖かい日が続きますね。昨日は少しの時間でしたが、上の子とプチドライブがてらお花見に行ってきました。昨日は午前中から夕方にかけて私は仕事に精を出していました。すると、昨日は仕事が休みだった上の子は自ら妹を起こしに行き、「遊びに行こう!!」と誘っていました。私の子供たちは普段仲がよろしくありません💧💧子供たちも大きくなったので喧嘩をするわけではありませんが、日々冷戦状態。お互い声をかけると言うこともあまりしないのですが、昨日はそのまま二人で遊びに行ってご飯も食べてきた様子。この朝からの光景を見た私は妙に幸せを感じたのでした。ハムスターの存在もそうですが、このまま兄妹関係も少し良くなっていってくれたらなと心から思います。いずれ、この時間も貴重なものだったと言えるはずので( ・∇・)この春のようなほっこり暖かい気持ち。みなさんにも各々素敵な春が訪れますように❤︎
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それぞれの親・・・

実は親のことで少し考えてしまった。今月、僕のお父さんの誕生日で、彼が誕生日をお祝いしようとしていろいろお店とかを考えてくれていた。でも誕生日前日にラインで、誕生日だから明日ご飯食べに行こうって言ったら、2人の気持ちだけでいいと、断られてしまった。。。彼はそれを聞いて、残念そうな表情をした。でも、ご飯を食べに行きたかったってのもあるからいいけどね~と全然大丈夫だよーというような感じで話した。僕はそれを聞いて、彼のことがかわいそうと思って、悲しくなった。せっかく計画してくれていたのに、、、と思って、やはり僕の親は、LGBTQに理解できなかったということかと思った。たぶんだけど、断った理由は、やっぱり外で男2人に祝われるのがイヤだったんじゃないかと思っている。お母さんはまだわからないけど、どこまで理解しているかはわかんない💦また、彼も親と少し問題があるようで、彼のことがあるのでここではあまり言わないことにする。でも兄妹とは仲がいいから、妹とかとラインはしている。妹も結婚していて、一戸建てを買ったことを知ったから、妹とか旦那さんに、住宅ローンのことや家をどう買ったらいいかとか聞いている。同性パートナーは、やっぱ理解できないんだなと思った。
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