【12星座別】不成就日から始まる2026年宇宙元旦『ゆるやかな自分調整』|春分
西洋占星術×タロット占い師の春日ステラ葵です。2026年3月20日春分。
占星術の世界では、この日は宇宙の元旦とも呼ばれ、新しい1年の幕開けとなる特別な節目。 ですが今年の始まりは、少しだけ不思議な空気をまとっています。
実はこの日、日本の暦では不成就日(ふじょうじゅび)という日が重なっています。
不成就日は、宇宙がくれた優しい休息日「新しい始まりの日に、何事も成就しない日なんて縁起が悪い」と思う方もいるかもしれません。
不成就日は年に50回ほど、つまり1週間に1回くらいのペースで巡ってくる、実はとても身近な調整日のような日。
特に今年、2026年は占星術視点で歴史的な変革の年にあたります。
この重なりは、「焦って形を追い求めなくていいよ」という、宇宙からの優しいメッセージのようです。
これまでの古い常識や、無理をして頑張ってきた自分を一度お休みさせて、真っさらな心で自分を見つめ直す。
そんな、魂の深呼吸をするのに、これほどふさわしい日はありません。
新年度のスタートはあえて緩やかに2026年の本当の加速は、4月下旬から始まります。
それまでの1ヶ月間は、例えるなら、滑走路をゆっくりと進む時間です。
期待高まる新年度ですが、いきなりフルスロットルで走る必要はありません。
この時期のテーマは、『ゆるやかに自分を整えること』。
「理想」と「現実」のチューニング「こうありたい」という夢と、「今の生活」を少しずつ歩み寄らせていく。
心地よいリズム作り 朝の習慣や、身の回りの整頓など、小さな「心地よさ」を積み重ねる。
心のデトックス 過去への執着や、自分を縛っていた思い込みを、不成就
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