絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

不安で行動ができないのは未経験だから

夫と外出中あと少しで家に着く・・・というところで車が突然停止しました。仕方がないので他の車に邪魔にならない場所に停めてレッカー移動をお願いすることになりました。私は前の古い車が何度も動かなくなった経験があるので、今回のことにも全く動じなくて、イライラして後続車の運転手と口喧嘩を始めそうになった夫をなだめ、まずどこに電話を入れて何をしたらいいかテキパキと指示を出しました(;´∀`)☟これが何度も動かなくなった車です。慣れってすごいですよね~できれば、動いて当たり前の車が動かないことに慣れたくはなかったのですが、クラシックカーに乗りたいのならそれを覚悟で乗らないとね。*やりたいことはあるのにこれまでと違うことをするのが不安*失敗したらどうしよう・・・*自分にできるかどうかわからない*何から始めたらいいのかわからないこんな風に思ってしたいことがあっても即行動に移せない方も多いと思いますが、経験をしないから余計に怖いのだと思います。私は思い立ったら即行動を起こしてしまうので何度もあれ・・・?ってなってばかりでした。(それもどうかと思うけど💧)思いつきで動くので失敗したり怒られることもあったけど、そうやって覚えて行くこともあるし、失敗を経験したからこそ次はこうしよう!って思える。でも失敗すら恐れて何もしないままだと何の経験も積めない。失敗したって死ぬわけちゃうしけっこうこれが口癖になっていて(苦笑)、一応安全が保障されているジェットコースターとか絶叫系の乗り物は怖いので絶対に乗らないくせに、やりたいことがあればあまり躊躇なく行動してしまったりするのは、命を落とすような危険なことじゃないの
0
カバー画像

低音障害型感音難聴になった話😭【あなたは疲れが溜まっていませんか?】

今日もおつかれさまです✨ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖前回は悪夢を見るお話でした😣今回は【低音障害型感音難聴】のお話。この言葉、あまり聞いたことある方は少ないのではないのかなあと思っています😌私も初めてお医者さんに言われたとき聞き取れませんでした笑一昨日から、片耳に水が入っているような膜を張っているようなそして自分の声が響いて周囲の声が歪んで入ってくる症状が出ていました。今日、耳鼻科に行き聴覚検査をした結果低音が高音に比べて聞き取りづらい状況(例えば、高音が90%聞き取れてるなら、低音は40~50%程度)になっていました。先生からは「最近疲れてる原因に心当たりあるかな?」「かなり疲れてるけど、仕事忙しい?落ち着いたりしない?」などなど原因は疲れとストレスのようでした💦病院から出たあと悲しさと悔しさと申し訳なさが湧き上がってきました😫実は去年も2回この難聴になっています。今は、前よりも環境が大きく変わりストレスが溜まらないように意識してきたつもりでした💦でも、仕事とココナラと別の資格取得の勉強で気づかないうちに無理をしていたのだと思わされる状況に・・・「これからもっとがんばるぞ!」と思っていた矢先に発症したので出鼻をくじかれたような気持ちで悔しさがでてきました😢そして、私を苦しめないように生きていこうと決めていたのに症状が出るまで自分の体の状態を見れていなかったことに「ごめんね・・・」と反省する機会になっています😭無理はしなくていいよ。私は私に楽しく幸せなまま生きていてほしい。やりたいことに全力な私も好きだけどちょっと失敗して落ち込んでいる私を抱きしめて一緒に歩んでいく私も
0
カバー画像

№541 - 2026/7/6 転職を2回して分かったこと

転職を2回して気づいたことはやはり、初めは大変!そして、初めから上手くいくわけがない何回失敗しただろう忘れるし同じ間違いもしました頭のどこかで、うまくいくと思っているのかうまくいかないわけがないと思っているから失敗したときのダメージが大きいそれに、前にも言いましたけど・・・と言われると心が折れるいや、一回しか、それも流れで聞いただけですけどと反論したくもなるが、仕方がない初めからうまくいくのは、経験(積み上げ)があるか才能かその場で判断して行動できる対応力があるかわたしの場合はとにかく、時間が必要でしたでも、逆から考えればどんなことも、ある程度の時間続けていればできるようになるということではないでしょうか初めは大変でも、自分を責めずにあきらめないで続けていくことに意義があると思うのでした☆最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
0
カバー画像

ちゃんと実ってる

早いもので、気付けば40歳後半。最近、自分を褒めてあげたいことがありました。娘がちゃんと大人になっていたこと。(おめでたいw)私は自分で言うのも何ですが、手先が器用で食事やお菓子作り、掃除も好きだったため、家事の面では良い母親だったと思います。ただ、自分の価値観を何の迷いもなく娘に押し付けた教育をしていました。例えば、人を傷つけるようなことを言ったらだめだよ、とか自分が正しいと思うことを本人が行動に起こす前からストップをかけてたんです。学校に遅刻しないよう声をかけたり、忘れ物をしないようにチェックしたりなど、当たり前のようにしていました。今の私ならしませんが…。学校に遅刻して先生に怒られる、忘れ物をして困る経験もさせればよかったと思っています。先回りして綺麗に舗装した道を歩かせて、色々と経験するチャンスを奪ってしまったこと今になって後悔しています。40歳後半まで生きてきて思うのは、成功も大きな収穫だけど、失敗も多ければ多いほど、ちゃんと実を結び収穫があることに気付いたんです。しかも、意外に美味しかったりする。あの時の、あの失敗が役に立つことが本当にあるんです。大事な娘を転ばせまいと当時の私は必死でした。転ぶことを見届ける勇気がなかった…。今思えば、転ぶとわかっていても転ばせて、泣いて駆け寄ってきたら頭をよしよしと撫でてあげるような母親、そして失敗してもまた、送り出せる母親であればよかったと思う後悔。それでもちゃんと育ってた。最近、私がひどく落ち込んでた時、『お母さんが、今一番食べたいもの食べに行こ‼︎もちろん奢りだよ』って。知らない間に、ちゃんと大人になってました。全然、いい母
0
カバー画像

失敗や間違えを恐れないで、恐れてたら何も始まらない

皆さん、今まで失敗や間違えたことはありますか?私は失敗や間違えたことがあります。失敗や間違えたあとはどういう気持ちになってしまうでしょうか。・なんで自分はこんな失敗(間違え)をしてしまったんだろう。・自分なんかできないんだ、できるはずがなかったんだ。・周りに迷惑かけてしまった。・自分なんか…最悪だ。みたいなマイナスな気持ちになってしまいますよね。そしてその気持を引きずってしまい、また違う失敗(間違え)をしてしまったりします。そんなことが一回でもあると人は失敗を恐れて本来できることもできなくなったり、本来やりたいことから遠ざけてしまうことがあります。それは「恐怖や不安などの気持ち」がでてしまいより安心・安全の思考や行動になるからなのかもしれません。それはそれで失敗する確率を下げることができるので悪いことではないのかもしれません。「失敗はしたくない」その気持ちはわかります。そして失敗したくないから何もしないになってしまうこともあるでしょう。でも、失敗を恐れてばかりでは新たなことに気づくことはできない、何もしなければ何も起こらないと思いませんか。人は失敗や間違いを犯すことは避けられないことでそもそも失敗や間違えることは当たり前にあります。でも、失敗や間違ったことのあとに何を学ぶかで成長するのではないでしょうか。それが有益になり成功することだってあると思います。他の人が失敗していたとしたならば当事者の立場になって考え学んだり失敗に対してどう取り組むかを考え行動する。この先何をすべきなのか、または何をすべきではないのかをより深く知っていくことで今後の将来を少しでも明るくすることができるの
0
カバー画像

絶対に失敗したくない、という人へ

ごはんを食べに行くお店、電化製品から日用品などのお買い物などあらゆるも物事を決めるとき、レビューや口コミを重視する人は多いと思います。☆3.5以上のお店から選ぶ、など独自の基準をもってる人もいるかもしれません。そこには、せっかく行くなら・買うならいいものがほしい、失敗したくない、損したくないという気持ちが強くあるからです。そこに行った人の生の声を聞き、情報を吟味して、よりよい選択をするのはいいと思います。でも、他人の評価を過剰に気にして、他人の情報を鵜呑みにして、他人の意見だけを判断基準にして物事を決めるようになったら要注意です。なぜそんなに失敗することや損することを毛嫌いするのでしょうか?タイパ(タイムパフォーマンス)という言葉も生まれ、時間がもったいないといろいろなことを無駄と切り捨ててしまう。では、切り捨てた後に残った時間を、どれくらいの人が有効に活用しているのでしょう。失敗や損は悪いことではありません。小さな失敗という経験を積み重ねていくことで大きな失敗を防ぐことができ、最悪の事態を防ぐことができたりもします。失敗の経験を重ねることで、気づかなかったことに気づけたり、体験したことで、その体験に付随する感覚に気づけたりします。失敗を活かして大きく成功する人もいます。一方で、失敗や損を過剰に受け止めてしまう人が多いことも気になります。1つの失敗がどれほど周囲に影響を与えるのでしょうか?例えば、仕事でミスをしても周りの人にどの程度悪影響があるか考えてみましょう。意外と周りは気にしてないことが多いものです。失敗したら反省し次に活かすことは大切ですが、むやみに自分を責めたり気にす
0
カバー画像

『ちょっと違うはシゲキ的!』

歯みがきの最後の30秒だけ、いつもと反対の手で磨いてみませんか?目的は完璧に磨くことではなく、脳に小さな「いつもと違う」を届けることなんです。なぜ「逆の手」が効果的?私たちの脳は、慣れた動作をするとき「省エネモード」で働きます。でも、利き手を入れ替えた瞬間、脳は一気に目を覚まします。このとき脳の中で、新しい神経回路が作られて、・注意力が研ぎ澄まされる・目と手の協調が活発になる・指先の細かい感覚が敏感になるつまり、たった30秒の「逆きき手」が、脳全体を活性化させる小さなスイッチになるんです。心理的な効果「できない」を楽しむ体験をしてみましょう。もちろん最初はうまくいきません。でも、それでいいんです。むしろ、その「うまくできない感覚」こそが、脳への刺激になります。完璧主義からの解放「ちゃんとできなくても大丈夫」という経験は、日常の小さなストレスを和らげてくれます。失敗を許せる心の余裕が生まれるんですね。達成感の積み重ね続けていくと、少しずつ上手になっていきます。この「できるようになった」という小さな成功体験が、自己効力感を高めてくれます。始め方のポイント無理なく、楽しく・最初は30秒だけでOK・やわらかめの歯ブラシや電動ブラシなら、より安心・痛みや違和感があったら、すぐに普段通りに戻しましょう失敗は成功のもとうまくできなくても、それが正解なんです。脳は「いつもと違う」ことに反応して、活性化しているんですから。他にもある「逆きき手」チャレンジ慣れてきたら、日常の小さな動作で試してみませんか?・スマホのスクロール・ドアのノブを回す・お箸やフォークを持つ・マウスを操作する・リモコンを使う
0
カバー画像

「失敗を促す」ということ

失敗は多くの人にとって怖いことです。私も失敗は怖いです。その一方、失敗は多くの学び・気づきを与えてくれることも私達は同時に知っています。だから時には、きっと失敗すると分かっていても、行動を後押しすることは大事なのではないか?そんな想いをここに記します。行動を妨げる発言はアドバイスではない例えばここに「プロ野球選手になりたい!!」という子供がいたとして、理由を聞いてみると「有名で人気者でお金持ちだから!!」と言っていたとしましょう。普通に考えると(というか私の先入観ですが)、きっと彼は"このままでは"プロにはなれなさそう、という印象を持ちます。なぜなら、本当にプロになる人はまず野球自体が大好きで、上手になるために誰よりも努力を惜しまなくて、ストイックで。そして実際に活躍した結果として人気やお金が後からついてくるものだと思うからです。ではそこで「本気でプロになりたいなら毎日練習が必要だし、常にどうしたら上手くなれるか考える、研究する。その努力と覚悟が必要だよ。君にはその覚悟があるかい?」と問うべきなのでしょうか?昔の私なら”よかれと思って”YESと言っていたのですが、今の答えはNOです。もしそのように問うたら、その子は野球を始めないかもしれません。結果的に失敗・挫折はしないですが逆に何も生まれないでしょう。ではこれを後押ししたら?ほとんどの場合、試合に勝てなくて悔しい思いをするなど、壁にぶち当たって「実際は簡単じゃない、そんな甘くない」ということに自分で気付く時が来るでしょう。これは単に他人に言われるよりも深く、大きな経験として自分の糧になります。失敗をフォローするのがコーチの役目
0
カバー画像

その笑顔を見ていると、不思議と安心する。

誰にも気づかれないくらいゆっくりと、一人の少女の心も育ち始めていた。「じゃあ今度は、凪ちゃんもやってみようか。」おばあちゃんは、枝豆の株をそっと指さした。「えっ、私がですか?」「うん。」「難しく考えなくていいよ。」凪は少し緊張しながら畑にしゃがみ込む。陽菜も隣にしゃがみ、にこっと笑った。「大丈夫。」「最初は私も失敗したから。」その一言に、凪の肩の力が少し抜ける。枝をそっと持つ。どの莢なら採っていいんだろう。さっき教わったことを思い出しながら、一つ選ぶ。「これ……かな。」恐る恐る摘み取る。「あ。」勢いがつきすぎて、枝が少し揺れた。「ご、ごめんなさい。」思わず謝る凪。その瞬間、おばあちゃんと陽菜が顔を見合わせて笑った。「謝らなくていいよ。」おばあちゃんは優しく首を振る。「野菜は、そのくらいじゃ怒らないから。」凪はきょとんとする。「それにね。」おばあちゃんは、摘み取った枝豆を手に取った。「ちゃんと採れてる。」「最初から百点じゃなくていいんだよ。」その言葉に、凪は何も言えなくなった。最初から百点じゃなくていい。その言葉は、今まで誰かに言ってもらいたかった言葉だったのかもしれない。学校では、間違えないように。迷惑をかけないように。失敗しないように。そんなことばかり考えてきた。だから、何かをする前から怖くなることもあった。でも今、失敗しても笑ってくれる人がいる。「ほら。」陽菜が、自分の手のひらを見せる。「私も形がバラバラ。」そこには、大きな枝豆も、小さな枝豆も混ざっていた。「本当だ。」凪が笑う。「完璧じゃないでしょ?」「うん。」「でも、おいしく食べられるよ。」陽菜はそう言って笑った。その笑
0
9 件中 1 - 9