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【もう予想よ】毎日杯:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>超大物と、ここで終わり、みたいな馬をそれぞれ輩出しているこのレース。どうも、桜花賞と皐月賞の出走条件(獲得賞金別)を見ると、今年は牡馬が弱いんじゃねえの?という気がしなくはないのですよね。大昔は「東征最終便」なんてことを言われてました、「西の秘密兵器」とかね。競馬新聞でさえ、特別戦+最終くらいしか、「向こうの開催」の情報はなかったころですからね。そのときから、毎日杯はちょっぴり地味な感じではあります。過去10年の1番人気は【3-3-3-1】、完全に「無駄な抵抗はやめろ!」というレースですね。馬券から外すのはやめるにしても、信頼できる軸馬の情報が欲しいところです:・キャリア6戦以上の馬は【0-0-2-25】。・今回昇級戦で、前走3番人気以下だった馬は【0-0-1-31】。・前走ローカル場所を使っていた馬は【0-0-0-12】。また、前走オープンクラス出走の馬は【0-0-1-7】。・前走新馬・未勝利戦を勝った馬で、0.1秒以上の差をつけていた馬は、派手ではありますが【0-0-1-18】。イマイチですね。あと、やたらリッチで困る。オメガリッチマンキングズレインシーズンリッチダブルジョークドクタードリトルノッキングポイントただ、このレースはなぜか前走共同通信杯組が【4-0-1-2】と相性がいい。超人気薄ながらそれほど差がない6着になったシーズンリッチ、ヒモくらいには一考かもよ?<2023/03/25昼現在の能書き>阪神芝は水はけがいいので、せいぜい重馬場まで。おそらく稍重くらいで開催になるでしょうか。05キングズレインを推していますね。そして03シーズンリッチは買われ
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毎日杯(G3) [重賞最終見解]

2024年03月23日(土) 阪神11R 毎日杯近年の毎日杯は、東京コースや阪神外回りコースなど、直線の長いコースで実績を持つ馬が圧倒的に有利。 過去3年の当レースで複勝圏内に好走した9頭中7頭は、東京芝or阪神芝外回りコースの芝1600m以上で勝利実績を持っていた馬。 また昨年は、父か母父キングカメハメハ系の血統馬が5着以内を独占。 一昨年は、父ロベルト系の血統馬によるワンツー決着。 2021年は、ディープインパクト産駒が複勝圏内を独占。4着ルペルカーリアは父ロベルト系。5着レヴェッツァは父キングカメハメハ系。 キングカメハメハ系、ロベルト系、ディープインパクト系と、主要血統馬の中でもいわゆるスタミナ指向、体力の絶対値に優れたタイプが特に走りやすい傾向も。 ベラジオボンドは、近年の当レースで特注系のキングカメハメハ系ロードカナロア産駒。 今回と同舞台となる阪神外回りコースの芝1800m戦で勝利実績を持つことも有利。 父がキングカメハメハ系種牡馬で、直線距離の長い芝1800mで勝利実績、かつ前走共同通信杯(東京芝1800m・G3)からの臨戦過程という意味では、昨年5人気1着シーズンリッチにも近いキャラクターで本命視。 スマートワイスも、直線距離の長い芝1800mの勝利実績馬で、ロードカナロア×ディープインパクトの特注血統。 母スマートレイアーも、現役時代に阪神外回りコースで6勝。 ナイトスラッガーは、キングカメハメハ系ルーラーシップ産駒で、1勝クラスの阪神芝1800mの連対実績馬。 デビュー戦でクビ差の接戦を演じたシヴァースが、後のきさらぎ賞(G3)で僅差の3着に好走したように
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[重賞展望]毎日杯の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走が芝1800m以上の距離で連対or芝1800m以上の重賞で5着以内馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・阪神外回りコースだけに末脚の裏付けも必須、特に前走の上がり順位が3番手以内(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当) ・主要血統馬も走るが、ロベルト系、ダンチヒ系、サドラーズウェルズ系、キングマンボ系などの父欧州型が走る(該当馬は過去5年で3勝、4人気以下で複勝圏内に好走した4頭中2頭も該当) ・リーディング上位の主要血統馬も毎年走る、特にディープインパクト産駒(過去5年でディープ産駒は合計9頭が馬券に、2020年、2021年は2年連続で3着以内を独占) 総括過去5年の毎日杯で3着以内に好走した15頭中14頭は、当日単勝4番人気以内馬。 毎年、少頭数の競馬になりやすいこと、ごまかしの効かない阪神外回り芝1800mが舞台ということ等々も含めて、基本的には順当な結果に収まりやすい3歳限定の重賞競走。 また、この傾向に伴い、毎年リーディング上位の主要血統馬が走りやすい傾向も、本質がスタミナ指向の強いコースだけに、穴馬探しの観点では、いわゆる欧州血統馬に注目。 過去5年の毎日杯で父欧州型は3勝。昨年も欧州型ロベルト系の人気薄が1着2着で、10頭立てながらも3連単の配当金が12万円を超える波乱決着に。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬アドマイヤイル…前走の未勝利戦(中京芝2200m)が上がり最速の末脚で1着。前述の通り、前走1800m以上の中距離戦好走馬、中でも上位の上がりタイムをマークしていた馬の期待値が高いレース。父サ
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[重賞展望]毎日杯の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は人気サイド、当日単勝4番人気以内馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・阪神外回りの中距離重賞だけに末脚の裏付けは欲しい、特に近2走以内に上がり順位3番手以内の実績(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当) ・人気薄は、前走1800m以上出走馬か、前走1600m重賞で5着以内の該当馬(過去5年で単勝4人気以下で複勝圏内に好走した3頭全馬が該当) ・ディープインパクトの血を持つ馬は特注系(直近5年で複勝圏内に好走した15頭中12頭が該当、2017年、一昨年、昨年は該当馬が複勝圏内を独占) ・父か母父がサドラーズウェルズ、ダンチヒ、ロベルト、キングマンボ、トニービンの系統など、重厚な欧州型の血を持つ馬も相性はいい(過去5年で単勝4人気以下で複勝圏内に好走した3頭全馬が該当、合計9頭が馬券に) 総括ごまかしの効かない阪神外回り芝1800mが舞台ということもあり、基本的には人気馬サイドに収まりやすい3歳限定の重賞競走。 ポテンシャルの高い馬が、その能力を引き出しやすいレース傾向から、日本が誇る大種牡馬ディープインパクトの血を持つ馬の期待値も抜群。 直近5年の毎日杯で複勝圏内に好走した15頭中12頭は、父か母父ディープインパクトの該当馬という驚異の成績も。 但し、穴馬探しの観点では、サドラーズウェルズ、キングマンボ、トニービン、ダンチヒ系といった、いわゆる欧州血統馬に注目。 過去5年の毎日杯で、当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した3頭は、全馬が上記何れかの欧州の名血を持っていた馬という共通点も。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。
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土曜日の無料買い目情報

2023年03月25日(土) 阪神11R 毎日杯 過去5年の毎日杯で3着以内に好走した15頭中14頭は、当日単勝4番人気以内馬。 毎年、少頭数の競馬になりやすいこと、ごまかしの効かない阪神外回り芝1800mが舞台ということ等々も含めて、基本的には順当な結果に収まりやすい3歳限定の重賞競走。 また、この傾向に伴い、毎年リーディング上位の主要血統馬が走りやすい傾向も、本質がスタミナ指向の強いコースだけに、穴馬探しの観点では、いわゆる欧州血統馬に注目。 過去5年の毎日杯で父欧州型は3勝。昨年も欧州型ロベルト系の人気薄が1着2着で、10頭立てながらも3連単の配当金が12万円を超える波乱決着に。 アドマイヤイルは、前走の未勝利戦(中京芝2200m)が上がり最速の末脚で1着。 前走1800m以上の中距離戦好走馬、中でも上位の上がりタイムをマークしていた馬の期待値が高いレース。 父サクソンウォリアーはディープインパクト産駒で、母の父がサドラーズウェルズ系Galileo。 日本と欧州競馬の最高峰の種牡馬を掛け合わせた種牡馬で、現役時代は4戦無敗で英3冠緒戦の2000ギニーを圧勝した名馬。 過去5年の毎日杯は、ディープインパクト産駒が合計9頭馬券に。 父欧州型も過去5年で3勝。 2019年の勝ち馬ランスオブプラーナは、サドラーズウェルズ系種牡馬の産駒。 いわゆる欧州指向の差しが決まりやすい当レース向きの1頭で本命視。 キングズレイン、ドクタードリトルは、何れもキングマンボと欧州ノーザンダンサー系の血を持つ欧州指向の強い血統馬。 当日の馬場コンディションも含めて、2000m戦での距離実績も有利。
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【もう予想よ】毎日杯振り返り

ただ、このレースはなぜか前走共同通信杯組が【4-0-1-2】と相性がいい。超人気薄ながらそれほど差がない6着になったシーズンリッチ、ヒモくらいには一考かもよ?昼間見たときには、ちょっと人気しすぎだと思ったのです。結局5番人気、11.6倍の単勝オッズでしたから、買うのが正解だったのに。変に色気が出てしまい、04オメガリッチマンだの05キングズレインだのを相手に流してしまう始末。こりゃアカンね。それにしても、消去法の方が合ってるんじゃないの私?ただ、法則はそれに気がついたときに効果が消える、なんて話もあるので、明日のレースも裏目になりそうね。困ったものであります。
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