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【英雄無用~五人で無敵、ゴレンジャー~】

 私のブログをお読みいただいている皆様、  いつも掲載している色紙の短歌の字には  ある法則があることにお気づきですか?  赤・青・黄・桃・緑、この順番で五色を  毎回ローテーションで使っていることに。  そう、意識しているのは、ゴレンジャー。  今日は頭ほぐしも兼ねて「ゴレンジャー  理論」とやらについてちと考えてみたい。  心理学に特撮の要素が入るとまた面白い。 ────────────────────  吉本新喜劇を毎週観ているが、ここ何年  もの間、「座長になりたいんやっ!」と  ずっと言い続けている一人の座員がいる。  私は彼が座長の器でないとは思わないが、  それ以上にストーリーの狂言回しとして  なくてはならない存在であり、そういう  立ち位置を担えるのは他にないと考える。  彼の役割は、組織の中では絶対に必要だ。 ────────────────────  ここで私が一体何を言いたいかというと、  組織の中には「役割」があり、リーダー  だけでは立ち行かないということである。  これが、「ゴレンジャー理論」の考え方。  吉本新喜劇も座長だけで成り立っている  訳ではない。座長に求められるのは自分  が面白いのは勿論だが、他の座員の力を  引き出し、伸ばすことだ。全ての座員が  持てる力を最大限に発揮してこそ大きな  笑いにつながる。嘗て私が所属していた  劇団の看板役者のように自分一人目立つ  ことだけ考えていては下の者が育たない。  つまり、劇団としての戦力が上がらない。 ────────────────────  私個人の意見を言わせてもらえば、私は、  皆
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スクラム開発ガイド

スクラムとは?スクラムは、複雑な問題に対して価値の高いプロダクトを創造的・適応的に届けるための軽量フレームワークです。スクラムの3つの柱は、透明性(Transparency:作業状況・進捗をチーム全体で見える化する)、検査(Inspection:成果物・プロセスを定期的に確認・評価する)、適応(Adaptation:問題を発見したら素早く改善・軌道修正する)です。短いサイクル(スプリント)を繰り返すことで継続的に学習・改善します。ウォーターフォール(従来型)との大きな違いは、スプリント内で「要求 → 設計 → 実装 → テスト」をすべて行い、毎回「動くもの」を作る点です。1スプリントは1〜4週間とし、延長しません。開発は、スプリント1・スプリント2…と繰り返しながら、それぞれのスプリントの終わりに「インクリメント」(動く成果物)を積み上げていく流れになります。スクラムの3つの役割(ロール)スクラムチームは以下の3つの役割で構成されます。これらをまとめて「スクラムチーム」と呼びます。プロダクトオーナー(Product Owner / PO)― 「何を作るか」を決める人・プロダクトの価値を最大化することに責任を持つ・プロダクトバックログ(機能の優先リスト)を管理・優先順位付けする・開発者に機能の内容を説明し、理解してもらう責任がある・ステークホルダー(顧客・社内関係者)と調整・交渉・ヒアリングを行う開発者へ:POの説明に不明点があれば必ず確認する。自分で仕様を推測して進めない、という点が重要です。スクラムマスター(Scrum Master / SM)― 「どう進めるか」を支援する人
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