絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

逆上がりできない子供、飛ぶことの出来る子供

ずいぶん前ですが、犬の散歩中に公園を通りかかったら逆上がりの練習をしている父・息子の組み合わせを見ました。他の子供たちが、公園で思い思いに遊んでいる中、逆上がりの練習と言うか、特訓です。「何で出来ないんだ?」と問い詰めるお父さん。うつむく僕。お父さんも小学校4年生くらいの息子さんもいかにもまじめそうな、出来の良さそうな感じです。お父さんはずっと努力してそれが実って立派なお仕事をされているような人です。出来ない子に怒り気味に聞いたって、良い答えが出ないくらいはわかりそうなくらいの頭の良さにお見掛けします(意地悪な言い方でごめんなさい)が、どうやらずっと以前から出来ないから、そろそろ出来るようになったと思って期待外れでぷんすかしておられるようです。実は、私も逆上がり、逆立ち、跳び箱、水泳その他もろもろ苦手で、体育の時は見学希望に手を挙げたい子供でしたから、とても親近感がわきました。ちなみに体育得意そうな人と結婚したせいか、娘は幼稚園園庭ですでに逆上がりができていました。←逆上がりしたくなるような補助版がついている鉄棒があったので、遊びの中で自分から自然と出来るようになってしまったのです。普通に公園で遊ばせていると、毎年1~2組出現する、{逆上がり出来ない親子}に見られ、褒めてもらえました。というか。「ほら、あんな小さな子がくるりんって、いとも簡単にやっている」という、叱られ要素を増やしてしまっていました。(なるべくそういう時は、他の遊具で遊んでくれと頼んだほどです。私はやりたいことをやるって言われたりしました)親は子供がかわいいからこそ、じりじりするんですよね。出来ないことより出来
0
1 件中 1 - 1