医学部編入で絶対落ちるタイプ
おかさん先生と申します。私は医学部学士編入試験を経て、医学部に入学することできました。また、幸いにもいくつかの大学から複数の合格を頂くことができました。合格者の一人として、医学部編入に悩んでる受験生に向けて書いたので、良かった勉強の合間に読んで頂けると幸いです。私は家庭教師でいくつかの生徒さんを教えております。生徒さんの頑張りで、いつかの生徒さんの合格させてきました。一方で、受験時代には、同じ予備校で編入試験を目指されている方もいましたが、何年も続けてダメなケースも見てきました。どんな人が試験で最終合格を貰えずに、受験を諦めるのかその特徴を記述していきます。1)筆記力がなく、1次試験が突破できないことを出願書類や経歴のせいにする人。1次試験に筆記試験のみを課す大学は、2次試験にすすめるかどうかは、筆記のみで決まります。経歴や出願書類は考慮されません。ですが、一部の人は、「出身大学のレベルが低く○○だから~」「やっぱ一流大学しかうからないのか~」みたいなことを言いがちですが、実際は筆記だけで決まるのです。つまり、過去問分析ができてなかったり、そもそも勉強時間が足りてなかったり、間違った勉強法だったり、記述力が無かったりします。他の部分に言い訳を設けずに、医学部編入用の正しい勉強法で、正しい対策をすることが必要です。2)生命科学初学者なのに我流の勉強法 記述力がない初学者が陥りがちですが、独学やマイナーな予備校で勉強しているため、正しい記述力がつかず、我流の記述になってしまう人がいます。生命科学を既に勉強している人には当たり前ですが、生命科学や医療は独特な表現を使いますよね。例えば
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