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ミスする子は、自分がミスをすると思ってない

『計算ミスはどうしたらいいですか?』 『ケアレスミスはどうしたら減りますか?』 こういう質問をよく受けます。 ミスをあまりしない子は、 自分はミスをすると自覚しています。 そのため、 『こうしたらケアレスミスは減るからやってみて!』 というアドバイスも、 沁みるように聞いてくれて直っていきます。 一方、 ミスの多い子は、 そもそも自分がミスをするとは思っていません。 そのため、 いくら効果的なアドバイスをしても、 右から左に聞き流されて、 ほとんど何も聞いていません、、、 ほとんど何も響きません、、、 ここにも 素直さや謙虚さが出てしまいますね。 では、どうするか? 自分がどれだけ同じミスをしているか、 具体的に指摘します。 一回指摘しただけでは当然直りません。 そもそも直す気がありませんからね。 私は その子がミスをしやすい問題をプリントにまとめてやらせます。 そうすると、 本人の想像を絶するくらい❌が並びます。 ❌も太く大きくつけます。 さすがに本人も凹みます。 この時が本人が 『直そうかな、、、』 と思うタイミングです。 ただ、 1回や2回では直しません。 直すということも忘れてしまいます。 根気強くやり続けるしかありません。 大人にも根性が試されています。 また、 模試で酷い点数を取った時に、 どれだけ自分がミスをしているか を指摘するのも効果的です。 文字にすると簡単に感じてしまいますが、 子供の性格やしつけにかかわる部分なので、小手先の対応では直りません。 中学受験を通じて もう一度しつけをし直すぐらいの気持ちで取り組んだ方が、いろいろなところが良くなってきます。
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【ほのぼの日記通信♡第1765号】うっかりミスもゆるす、、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡平日の火曜日♡今日からまた新しい一日、無理せずゆっくり過ごしてくださいね♡昨日のこと。週明けの昨日の朝。目が覚めてカーテンを開けると、窓の外にはまぶしいくらいの快晴が広がっていました☀️✨*画像はイメージです「よし、今週もちょっと気合を入れて、気持ちよく朝活を始めてみようかな💡」そんなふうに自分を少しだけ応援しながら、一日のスタートを切って。外はお日様がよく見えて、朝からとても気持ちが良いお天気。最近はふわふわとめまいに悩まされることも多かったけれど、昨日は、「あ、今日はほんの少し落ち着いているかも……🌿✨」*画像はイメージですという、自分の心と体が優しく凪いでいるような、うれしい体調の良さを感じられました。体調が良い朝は、それだけで家事もスルスルと進んでいきます。お洗濯物を外に干して、お日様の光とお花の香りのする風をたっぷりと浴びてもらって👕☀️それから、ロボット掃除機くんのスイッチをポンと押して、お部屋の隅々まできれいに整えてもらって。すっきりと片付いたお部屋で、「よし、お仕事もがんばっちゃおう!」と、静かにパソコンを開きました。昨日は、本業の経理のお仕事💻カレンダーを見ると、ちょうど「月末の週」なんですよね。経理をしているみなさんならきっと共感してくださると思うのですが、月末というのは、どうしても色々な部署からの申請が割とたくさん届く、ちょっとしたお祭りのような、慌ただしい時期なのです。でもね、昨日は……。「……あれ? 💡」大変な決算期をようやく乗り越えたばかりだからでしょうか。届いている申請の数は、思ったよりも「そ
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国語講師のひとり言「うっかりミスはおそろしい」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』国語に限らずテストでよくあるのがケアレスミス。答えはちゃんとわかっていたのに、設問の条件の見落としなどが原因で、×をもらってしまうケースです。うっかりミスとも言いますが、和語だろうと外来語だろうと、問題の本質を見誤らせる点で罪深いネーミングだと思います。「うっかり間違えただけだね。本当はわかっていたのだから、今度からは気をつけよう」こんな風に生徒を励ますことは、はたして正しいのでしょうか?冒頭近くで私は、「答えはちゃんとわかっていたのに」と書きましたが、これって本当でしょうか?考察を進める前によくあるうっかりミスの例を挙げれば、①ぬき出し問題にもかかわらず文中の言葉を使って答えをまとめてしまうケースがあります。②選択肢問題で「適切でないものを選びなさい」とあるのに、適切なものを選んでしまうミスも非常に多いです。③一文でぬき出すべきところを、文の途中からぬき出して×になるケースもしばしば。ほかにも字の転記ミス、「○○字以内」なのに○○字ぴったりと勘違いして空らんのままになる、脱文補充で「戻す場所の直前の5文字」とあるのに直後の5文字を書いてしまう…。挙げればきりがないほどです。教える側にとってうっかりミスがやっかいなのは、「設問の条件は必ず守ろう」「条件
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