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人のことを色眼鏡で見ない

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。私が派遣社員だった頃、異動の時期外れに一人の女性社員さんが転勤してきました。大人しそうで真面目そうな人でした。オフィスで幅をきかせていたボス的社員の人とそのお取り巻きの人は「あの子、暗いわね」と一言言い放ち、お昼も休憩タイムも声をかけることはありませんでした。その女性社員さんはいつも一人ぼっち、辛そうにしていました。それで、いたたまれなくなってある時、声をかけたんです。そしてお昼を一緒に食べるようになり私のグループの人とも仲良くなりました。彼女はとっても陽気で楽しい人でした。宝塚が大好きでカラオケ行くとジャンプしたりクルクル回って踊るんです。彼女も仲間が出来ると自信が持てるようになり会社でも明るく振る舞うようになりました。誰か声の大きい人影響力のある人が言ってるからあの子は暗いんだ、って思ってしまう。そして、仲良くしない。無視する。人が集まるとそういうことがあちこちで起こっています。でも、人のことは誰かの言うことを簡単に信じるのでなく自分の目でちゃんと見て判断したい。誰かの決めつけを信じて人を色眼鏡で見るものではありません。嫌われ者にされている人がとっても素敵な人であることは多分にあるのです。*1コインサービスを作りました!
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それを聞いてどうするかは相手が決めること

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&心理カウンセラーのやまだです。今あるドラマが話題になっていますが、みなさんはご覧になっていますか?『silent』というドラマで、聴力を失った元恋人とそのことを知らずに別れを告げられた女性が8年後に再会をして・・・という切ないラブストーリー。Snow Manの目黒蓮さんが想役を、川口春奈さんが紬役を演じていて、1話も2話も涙なしでは見られないと2週連続でTwitter世界トレンド1位になりました。想は『若年発症型両側性感音難聴』を患い高校卒業後から徐々に聞こえが悪くなり、紬と再会する3年前には完全に聴力を失っていました。いつか耳が聞こえなくなると知り、好きだったのに紬に別れを告げていたのですね、悲しませたくないと。ドラマではこんな風に自分の置かれた状況(余命とか病名等)を知り、「相手に迷惑をかけたくない」と理由を言わないまま別れを告げる、というのがたまにありますね。『silent』を一緒に見ていた夫がふと私に「あんたも耳が完全に聞こえなくなると知ったら別れを告げる?」と聞いて来ました。「なんでやねん、別れを切り出すはずがない。耳が聞こえるから付き合ってもらったわけじゃないのに」と即答したら笑っていました(;´∀`)「それは困るから別れたい」と言われたら受け入れるしかありませんが、身を引くという発想はないなぁ。逆の立場なら「言って欲しかった」と思う人が多いはずなのに、自分がその立場になると言わずに去る方を選ぶのかな?耳のことを伝えにくいのはすごくよくわかるんです。私も想と同じ病名になるのかな?耳鳴りもずっとしているし聴力が急激に落ちたのに治療はで
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【直感こそ事実?! 認知の歪み④】

 メンタルヘルス不調の人が悪循環に陥る  ネガティブな思考の癖にアプローチする  認知再構成法とは、過度にネガティブな  気分・感情や不適応的行動と結びついた  認知(自動的な思考やイメージ)を同定  して様々な視点からその認知を検討する  ことによって代わりとなる新たな認知を  自分で再構成するための技法なのである。  認知の構造としては、ある特定の場面に  おいて、瞬間的にオートマチックに頭に  浮かぶ考えやイメージ(自動思考)には、  妥当なものと「妥当でないもの、或いは、  部分的にしか妥当ではないもの(否定的  自動思考=認知の歪み)」があるもので、  この「認知の歪み」について話をしたい。  第4回目の今日は、「感情的理由づけ」。 ────────────────────  「感情的理由づけ」とは、自分ではそう  感じる(そう信じている)から、それが  事実に違いないものと思い込み、それに  反する根拠を無視するか、低く見積もる。  ということである。平たく言えば自分の  直感を事実だと決め込むことだ。例えば、  自分は職場で存在を無視されたり能力を  軽く見られていると感じている、だから、  それは事実に間違いないと決めつけたり  (他人からの評価を考慮には入れない)、  自分は女子社員に悪口を言われていると  感じる、だからそれは事実に違いないと  (確認した訳でもないのに)決めつけて  しまう等がそれにあたる。私の経験から  言うと、こういったことは当たらずとも  遠からず、ということも多いが、やはり、  直感を根拠より重視しては人間関係構築  に支障をきたす
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【気を付ける】決めつけられるのが苦手だから決めつけないようにしている

決めつけられるのは苦手。だけど自分も決めつけているのかも。そう思うと気をつけないといけないと思う。知り合いに決めつける人がいた。決めつけるような言い方の人の方が正しいのかも。絶対という言葉も多用するから決めつけられている感覚になる。自分のことも「3つってこうでこうでこういう人だよね」とそう言われる。違和感があることがあるが、その人が自分と関わっていて感じた印象だからそうなんだっと思えるし、失礼なことをしていたら気をつけようとも思える。ただ、1回しか会ったことない人、1度話した人、そんな人たちにも「絶対こうだ」と言い切る。それが自分の友達の場合、「いや違うけど…」と心がザワザワする。いいふうに言っていたら特に感じないが、明らかにいい意味ではないと感じることを言い切りで決めつけられると、どこでそう思ったと感じてほんの少しザワザワ。ほんの少しの抵抗で、そんなことはないことを伝える。ただ自分も決めつけてるかもしれないと思うと怖くなる。人の振り見て我が振り直せ。自分に言い聞かせながら決めつけないように気をつけている。
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人を理解する前にすることは・・?

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧今回は、 人を理解することって大切ですが、その前にすることがあります!そのことについてお届けします。 いきなりですが、人を100%理解することはできません。 「え、それって人を理解することに矛盾するんじゃないですか?」って思う方もいらっしゃるかもしれません。 「人は完全、完璧ではありません。人は不完全な存在です。」まずは、このことを受け入れてみましょう。 不完全だからと言って、欠点を見つけるということではありません。  「人は完全、完璧ではなく、不完全な存在」と思えたら、 あって当たり前、できて当たり前というベースではなく、ないのが当たり前、できないのが当たり前がベースとなるので否定することもかなり減ったり、無くなって、その人に対する見方(視野)も広くなると思いませんか?その人に対する見方(視野)が広くなれば、理解できないことも理解できるのではないでしょうか? 言い換えれば、ニュートラルな見方と言えるかもしれません。 例えば、こんな場面を想像してみてください。 車で高速道路を運転していて、渋滞にはまってしまいました。 渋滞でノロノロ運転でなかなか前に進みません。前の車との距離がちょっと空いてしまい、その間に横から車が割り込んできました。割り込まれた運転手Aさんは、「何だよ~!何で割り込んで
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【安心・安全と感じ、信頼されるためには?】

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧以前に国内線飛行機に乗っていた時のことです。帰りの飛行機だったのですが、その時、関東地方が風雨のため、天候不順で、航路のルートを変えての着陸となった。途中、往路とは異なるルート(日本海沿岸を北上する)で、「おや?」と思い、少し時間が経過すると、大きく旋回していることにも気づいたので、「まさか・・・?」と不吉なことも考えてしまい、思考オンパレードでした。程なくして、着陸20分ほど前になって、機内アナウンスがはいり、「天候不順のためルートを変えてフライトしております。」と聴いて、「そっかぁ・・。」とやや安心をしたりと、思考駆け巡っていました。着陸15分ほど前になって、高度を下げはじめ、雨雲の中に突入して行くと、揺れる揺れる!まさに、絶叫マシーンをと同じように、急に降下したり、途中で上がったりということを繰り返していました。自分は、絶叫マシーン系は苦手なので、、胃がフワッと上がる感覚は苦手で、思わず足に力が入って、踏ん張ってしまいます。そういう中でも、機長の冷静なアナウンスもあったりCAさんの冷静な案内だったりとお客様のこころを気遣っているこころ配りがありがたかったです。隣では、そんな揺れてる状況の中でも幼い子を抱っこしたお母さんが、その子にとても冷静に話をしていました。子どもも状況によっては固まっていることもありましたが
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○○って、な~に?

前回の記事を受けて、質問を頂きました。「ジャッジ(判断)って何ですか?」という質問です。そうですよね。あまり一般的には、話題にならないかもしれません。私は今、某芸能プロダクションに所属して、レッスンを受けているのですが、その中では【判断しない】ということがとても大事だったりします。芸能界には、表立っては言わないけど、結構スピリチュアルな考えを持っている方が多いです。それは、仕事の中でも活かされる考え方だからなんだってことが分かりました。ちょっと脱線してしまいましたが、【ジャッジ(判断)する】とは何なのか?簡単な例を挙げると、信号無視をしている人が居たとします。その人を見て、『交通ルールが守れない人なんだな』って思う。これが【ジャッジ(判断)】です。あとは・・・グチを言っている人を見た時、『この人は、ネガティブ思考な人なんだな』って思う。これも【ジャッジ(判断)】です。前者の場合、あなたが見た時は、信号無視をしたかもしれないけど、その時は、たまたま急いでいただけかもしれない。普段は、車が通らないような所でも信号を守っているかもしれない。だから、【交通ルールが守れない人】ではない可能性もあるワケです。後者の場合、たまたま、その時はグチを言っていたかもしれないけど、いつもは前向きで、周りを元気にしている人かもしれない。本当は、どんな人なのか分からないのに、たったひと言、たった一つの出来事で、『あ~、○○なんだ』って決めつけてしまうこと、ないですか?その、【この人は、こういう人】それが、【ジャッジ(判断)】です。他者にだけじゃないですよ。あなた自身についても、してる可能性はあります。『
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