伏線の魔術師 京極夏彦
やばいっ昼ご飯のアイデアがなんにも思いつかないっれぼる です。京極さんといえば 前回のブログで「私が現代日本において最も尊敬する”小説家”」と書きましたが、ご本人はインタビューで「作家とか小説家なんておこがましい。自分は文字をいじくり回すだけの職人、いわば”物書き”です」というような発言をされていました。 いやいや!前代未聞のストーリーテラーですよ!妖怪に関する論文並みの研究結果と知識をここまでエンターテイメントに昇華させるんですから、稀代の小説家ですよ!!!確か、もともとグラフィックデザイナーのお仕事されてませんでしたっけ?
それもあってか、ご本人のおっしゃる通り構成へのこだわりはすごく感じられます。・数ある類義語の中でなぜその単語にした・なぜここで改行し・なぜここで一行空けたのかということから、一言一句たがわず読者に情景が伝わってきます。そういえば大学時代パソコンサークルの先輩に言われたことがあります。「れぼる、メールの1文もう少し短くしろ」あ、れぼるってのはT.M.Revolutionの大ファンだったので、サークルの人が呼んでくれてたあだ名です。今は星野源さんに浮気してますけどね(^_-)-☆わかってる、わかってるんです。IT時代において業務連絡がE-mailやチャットの時代において短めの文で簡潔に表現することがスムーズなコミュニケーションだということは。むしろそれがビジネスマナーだってことも。私も仕事の上では気をつけていますが…でもね、人間ってあ~…おなかすいたなぁ~…ダイエットもいいかげんつらいなぁ~…っていうか自分が食べられないのに買い物行って料理作んなきゃいけない
0