頑張らなくても整う暮らしは、「仕組み」からつくれます
はじめまして。ココナラで、収納や暮らしのご相談をお受けしている内装×収納プランナーのAZUです。突然ですが、「人は1日に約35,000回、無意識に決断をしている」という話を聞いたことはありますか?朝起きてから夜眠るまで。私たちは思っている以上に、たくさんの「決断」を繰り返しています。家にいる時間こそ、決断は多い決断というと、仕事や大きな選択を思い浮かべがちですが、実は家にいる時間こそ、決断の連続だったりします。・朝のバタバタの中で、何から手をつけるか・使ったものを、どこに戻すか・洗剤の予備は、どこにしまったか・この荷物、とりあえずどこに置くか一つひとつは小さなこと。でも、それを毎日、何度も考えています。仕組みがないと、決断は増えていく「どこに片付けよう」「これ、どこだっけ?」こうした迷いが多いほど、暮らしの中の決断は増えていきます。決断が増えると、知らないうちに脳は疲れていく。・なんとなく余裕がない・いつもバタバタしている・家にいるのに、落ち着かないそんな状態になりやすくなります。もし、仕組みがあったら?もし、・戻す場所を考えなくていい・探さなくていい・動きながら自然に片付くそんな「仕組み」があったらどうでしょう。家にいる時間は、もっと心に余裕のあるものになると思いませんか?私は、整った暮らしとは、頑張ってキープするものではなく勝手に回る状態をつくることだと考えています。ムダな決断を減らすと、暮らしはスムーズになるたとえば、・毎日使うものを「戻しやすい場所」に置く・予備は「探さなくていい定位置」を決める・迷う収納を増やさないこうした小さな工夫だけでも、暮らしの中の決断は確実に減
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