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動線はいつ終わるのか?

スーパーでもコンビニでも、様々な店舗で動線がある。 動線の中で、お客さんが動く線が客動線です。 コンビニなら、入り口から入ってどういう順番で店内を回るか、色々考えている。 スーパーでも、野菜をどこに置いて、魚売り場や肉売り場はどこにするか 売り場と客動線は切ってもきれない。 でもちょっと疑問に思ったことがある。 動線は何処から始まって何処で終わるのか? 店の入口から出口までと考えれば、お客さんの前後の動きは何処へいったのか? 車で入る時に目立つのぼり旗も、出る時はその視界を妨げる。 買い物を終えたお客さんに向けたメッセージは見ない。 動線はレジに誘導するまでで終わっていた。 でもお客さんの動きは・・・ 店内に入るまで 店内に入ってから会計を終えるまで 会計を終えてから店を出るまで(駐車場を出るまで) 店内に入って会計を終えるまでがお客さんじゃない。 必ずその前後がある。 様々なシーンをどこまで想像できるか。 細かいことの積み重ねです。
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目に見えない「動線」こそ、家具のレイアウトには必要♪

お部屋の間取りは、設計者(建築士)がつくります。その場合、頭の中で「朝起きたら、顔を洗って歯磨きして・・・、キッチンで冷蔵庫を開けて・・、・子供を起こして・・・」とか「仕事から帰ったら、洗濯物を取り込んで、夕飯の支度を初めて・・・」などと、うかがった家族構成やライフスタイルをもとに考えていきます。そのとき、大事なことは「動線」です。この動線がうまく空間ごとにつなげていくことができるかどうか?で家づくりの半分は成功します。また、家具などのインテリアもレイアウトしやすくなります。
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ウォークスルー クローゼット

家づくりで、間取りを考える時に、 頭を悩ませる収納についてです。 収納の大きさや位置をどうするか、 どこに何を収納するのか 色々と悩んで決められない。 結局、間取りのスペースに、はめ込んで となります。 そんなとき、行き止まりのウォークインクローゼットではなく、 ウォークスルークローゼットも考えてみてはいかがでしょうか? 場所的には、玄関とリビングをつなぐ空間に作ると、 パントリーになり、 買い物して帰った時に、その空間に、食材なんかも整理出来ます。 リビングとランドリー室との間に設置すると、洗濯した後の衣類を そのまま整理することもでき、その空間をDENとして ユーティリティスペースとすれば家事をする空間にもなります。 おすすめは、夫婦の寝室と子供部屋の間に、 ウォークスルークローゼットを設けることで、 家族の服を整理する共有スペースが生まれます。 向こうに抜けられるウォーク〈スルー〉クローゼットは 〈回遊型〉の家づくりにも大活躍するアイディアです。 ウォークインークローゼットのような、 行き止まりがないことで、 生活にストレスがなくなり、 人はもちろん空気の通りもよくなり快適になります。 また、スルータイプは常に目に触れるおかげで 『とりあえずしまっておこう』が減り、 モノが増えづらいのもうれしいポイントではないでしょうか。 そうすることで、家族みんなが、片づけ上手になれます。 但し、毎日の動きやコミュニケーションを左右するので、 寝室と子ども部屋、寝室と書斎など、 どの部屋と部屋を結ぶかはとても重要となります。
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