絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

2023行政書士 合格ほぼ確定!

本日、行政書士試験を受けてきました皆さんお疲れさまでした基礎法学 1/2憲法 3/5行政法 16/19民法 8/9商法会社法 4/5多肢選択 10/12一般知識 11/14択一合計 192点これに記述の点数が加わります30/60としても+30点で222点採点基準によってはもっと期待できます合格ラインは180点ですのでほぼ合格したと考えてよいと思います学習法を販売している身としては、ただただほっとしていますお金をいただいている手前、結果を出さなくてはいけません無事合格したことで、学習法への自信も深まりましたさらに、学習効率を2倍以上に上げる、とんでもない方法まで見つけてしまいました学習自動化+2倍効率化の組み合わせ、お伝えするのが待ちきれません皆さんとご縁がある日を、楽しみにしております!
0
カバー画像

具体的な法律学習の進め方 例えばこんな感じ?

※下記のブログは読んでもらえましたか?この戦略を基に法律学習の方針を決めています。・学習の段階の構造化学習段階を以下のように分けました。①法的な見方や考え方を知る(基礎を学ぶための前提知識を得る)②各科目の全体像を眺める(どんな制度規定があるかを学ぶ)③各科目の関係性や各科目特有の視点を学ぶ(個別科目の前提理解を得る)④各科目の条文内容(要件効果・趣旨・定義)を学ぶ・覚える⑤①~④を使う練習をする(主に短答式試験問題の演習)⑥①~④を使う練習をする(主に論文式試験問題の演習)以下、各段階で具体的に何をするか提案します。・①法的な見方や考え方を知る(基礎を学ぶための前提知識を得る)ここでは、法学のコンパス1を使って必要な情報をインプットしてもらいたいと思います。まだ何が何だかわからないかもしれませんが、ここで得る情報が法律学習の基礎の基礎になります。つまり、合格するその瞬間のみならず、その後まで必要な大切な情報です。・②各科目の全体像を眺める(どんな制度規定があるかを学ぶ)ここは、出来るだけ早く全ての科目を傍観することがカギになります。理解できなくても何ら問題ありません。おそらく、難しいでしょう。将来の急成長を実現するための下準備と考えておいてください。例えるなら、お弁当を作るための弁当箱を準備すると言った段階でしょうか。おかずなどを詰めるのはまだ先です。この段階で初めて予備校の基礎講座を受講することを検討されてください。・③各科目の関係性や各科目特有の視点を学ぶ(個別科目の前提理解を得る)ここから、いよいよ本格的なインプットに取り組むことになります。まずは、法学のコンパス2を読
0
カバー画像

法学のコンパス1~その5~ 学ぶ順番の大切さ

後悔から作った法学のコンパスABprojectが行う指導は、とにかく基礎基本を大切にすることを重視します。この理念に共感して頂けることは多いのです。ただ、「基礎基本」とは何か。その点が曖昧になってしまうことが往々にしてあります。基礎基本を重視するABprojectが添削指導を続けていくにあたっては、「基礎基本」の中身を明確にする必要がありました。「法学のコンパス1」は、法律学全般にわたる「基礎基本」を示したものです。これは、いわばABprojectの心臓ともいえる内容になっています。人によっては「当たり前すぎる」と言われるかもしれません。しかし、法律学習の積み重ねの末、結果を出した方には、その中身が「当たり前」として軽視されるべきではないことを理解して頂けると思っています。今回は、「法学のコンパス1」を読んでみるメリットをお伝えしたいと思います。①探す情報が明らかになる法律学習を始めた全ての方が直面する課題があります。それは、「情報量の多さ」です。たった1冊の教科書でもその情報量は膨大です。これを難なく読みこなせればいいのですが、大半の方はそうもいきません。そこで求められるのは、「重要な情報を取捨選択すること」です。教科書を何となく読むのではなく「重要な情報」と「そうでない情報」を意識しながら読むことが大切なのです。ただ、実際にやってみると「何が大事かわからない」「全部重要に思える」という状況になります。インプットに時間ばかりとられ、なかなか先に進まない。しまいには、挫折する人が続出するわけです。「法学のコンパス1」では、法律の使い方や法的な見方・考え方を明示しています。これを
0
カバー画像

知識はあるけど理解がないどうしようもない受験生へ

基礎知識を深めるABprojectでは基礎基本を徹底的に追及するスタイルで添削指導を進めています。ただ、受講生に多いのは、「知識はあるけど、理解がない」という状態です。基礎力を高めていくためには、単に知識があるだけではダメです。それを深めていかなければ。それをどうするかが今回のテーマになります。結論から申し上げます。「知識はあるけど、理解がない」状態にとどまっているのは、知識の使い方を知らないからです。多くの方は、法律を学ぶ過程で個別の法知識の使い方に触れているだけです。使い方を学んでいるように見えて、実は、法律問題の解決過程や論理を覚えているだけなのです。既知の論点なら解けるけど、未知の論点にはさっぱり手が出ないという経験はありませんか。知識の使い方を知るとは、法律論全般に共通する論理の組み立て方を知るということです。これがわかると、既知の問題はもちろん、未知の問題も自分の持っている知識を使いながら、自分の言葉で解決に導くことができるようになります。法律家や研究者らが日々仕事ができるのは、知識の使い方を知っているからに他なりません。ということは、法律学習者が学ぶべきことは、知識だけではなく知識の使い方だということになります。そのことに触れたのが「法学のコンパス1・2」です。基礎知識を深める練習ただ、一つ問題があります。法律の使い方は、説明されてすぐにわかるものではないということです。例えば、ハサミをイメージしてみてください。紙を切るだけならすぐに出来るかもしれません。しかし、他人の髪を切る、紙を切って芸術作品を作るなど、その難易度が上がったらどうでしょう。その奥深さに気付くは
0
4 件中 1 - 4