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【Y-Biz】職業別ポータブルスキル 〜新聞記者〜

はじめにこれからご紹介する内容は、キャリア理論や「厚生労働省 ポータブルスキル見える化ツール」などの知見から私独自に調査・考察したもので、確固たる科学的エビデンスがある訳ではないことを宣言しておきます。将来のキャリアをご自身で考えるときに参考になれば幸いです。さて、今回は”新聞記者”のキャリア(3年以上)を積んでこられた方のポータブルスキルを考えて見ました。先ずはここから、そもそも・・・・ポータブルスキルとは?ポータブルスキルとは、職種や業界を問わずに活かせるスキルのことです。「持ち運びできるスキル」という意味の英語「portable」が由来で、特定の専門知識や経験とは異なり、様々な場面で応用できる汎用性の高いスキルを指します。近年、仕事環境や働き方が大きく変化している中で、ポータブルスキルはますます重要になっています。AIやロボットの発達によって、従来の専門知識や経験が陳腐化する可能性が高まっているからです。一方、ポータブルスキルは、時代や環境が変わっても活かせるため、将来のキャリアを考えるうえでも重要となります。*ポータブルスキルの例・コミュニケーション能力・問題解決能力・情報収集能力・学習能力・適応力・創造性・論理的思考力・マネジメント能力・プレゼンテーション能力・語学力*ポータブルスキルを磨く方法・日々の仕事の中で意識的にポータブルスキルを活用する・研修やセミナーに参加してスキルを磨く・資格を取得する・読書や情報収集を通して知識を深める・ボランティアや副業を通して新しい経験を積むポータブルスキルは、誰にとっても必要なスキルです。意識的にポータブルスキルを磨き、将来のキャ
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【直木賞作家に褒められた思い出】

 「他者の存在を認知している」、つまり、  「あなたがそこにいることを私は知って  います」、という意味の「ストローク」。  この「ストローク」については、5つの  望ましいとされる建設的な交流があるが、  これを私自身の体験談を交えて紹介する。 ────────────────────  さて今日は、③自分の欲しいストローク  が来たら喜んで受け取る。についての話。  ●作家に自分の演技を「凄いかった」と   褒められて、「ありがとうございます」   と答えた。  肯定的な「言語的ストローク(褒める)」  と言えるだろう。誇らしい思い出である。  何年か前、私は、直木賞作家の難波利三  先生原作の「大阪希望館」という舞台に  出演した。戦争直後の大阪で警察が没収  した米を出させ浮浪児を養っている私設  の孤児院「大阪希望館」の物語で、私が  演じたのは辻岡という新聞記者。原作に  登場しないこの男、館長のやることなす  ことに何かと言っては疑惑の目を向けて、  度々やって来てはネチネチと嫌味を言う、  という演者の実像とはかけ離れた人物だ。  ミュージカル仕立て故にソロで一曲唄う  場面もあるので、出番が短い割には難役  であったが、当時の本職における自分を  反映させてどうにか無事に演じおおせた。  その公演終了後、小道具を片付けるため  会場の外に出ていた私に、一人の年配の  紳士が「あんた、うまかったなあ。感心  したわ」とお言葉を掛けていかれたのだ。  その時は、思いがけないお言葉に、ただ、  「ありがとうございます」としか返事が  出来なかったのだが、後で聞いて驚
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