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第4回 パワポは動く紙芝居と思って始めてみる

ブログをご覧いただいている皆さん、こんにちは。 初めましての方も、ご依頼頂いたご経験のあるお客様も、当ブログをご覧くださってありがとうございます。より良いサービスを目指して、日々色々考えを巡らしています。 パワポは、使用する目的によって、トレーニング法が変わってきます。 というのも、スキルは最短で身に付けたいと思いませんか? ポスター/POP印刷用、A4資料印刷用、ビジネスプレゼン用、研究発表用、動く絵本用、などなど様々な使い方があると思います。 投影する必要があるのか、印刷目的なのか、動かす必要があるのか、ビデオやBGMは必要なのかで、必要となる機能が変わります。極端に言えば、必要ない機能はわざわざ覚えなくてもいいってことです。 自分だけで使うのか、人と持ち寄るのか、誰かに渡すのか、どこで動かすのか、によって注意事項も変わります。こうした内容を網羅的に学びたいというなら、通常のスクールがいいでしょう。でも、必要なことだけ知りたいという人の方のが多くないでしょうか? パワポできるようになりたいなって思ったら、まず、紙芝居を作るように使ってみましょう。文字を書く、絵や写真を張り付ける。これができるようになれば、ここ動いたらいいな、という部分が出てきます。そうしたら、アニメーションを学びましょう。パワーポイントは本当に高機能ですが、優れたプレゼンテーションは、派手な効果は使いません。見る人にやさしいプレゼンテーションを心がけてください。そうすると、ここができないんだよね!っていうのが出てきます。そんな時、役に立つのが、こちらのサービス!わからないときこそ、スキル定着のチャンス!こう
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【資料作成のコツ】グラフはシンプルデザインがGood!

みなさん、こんばんわ^^資料サービス提供中のeryncoです★前回のブログでは、相手の興味をひくプレゼン法についてお伝えしました!今回は、資料に挿入するグラフの作り方について解説いたします♪グラフにはたくさん種類がありますが・・(円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ・複合グラフなどなど)今回は「棒グラフ」を例に、全グラフ共通の作成のポイントをお伝えしたいと思います!グラフ作成のポイントはズバリ!「シンプル且つ正確に」これに尽きます。(多すぎず少なすぎず)必要最小限の情報でいかにシンプルに見やすく作るかが腕の見せ所です!早速悪い例から見てください。今回の資料テーマは、洋服ブランド店舗での販売実績報告資料を想定して作成しました!こういった資料、みなさんもよく見かけるのではないでしょうか?悪い点としては、全体的に要素が多く、ガチャガチャしているのに必要な情報が足りていないこと。では、具体的に何を改善すれば良いか。ポイントは5点です。①グラフの説明を記載する<必要な情報>・何を示したグラフなのか・緑/青は何のデータなのか②色味は統一する複数色使いたい場合は、資料全体を同系色で統一する③矢印のマークは使用しない矢印だけでなく、不要な図形は使用しない④グラフの横線は消す・グラフ内に数字が書かれている場合、横線は不要・入れる場合は、極力少なくする⑤グラフ内の文字を入れすぎない。・文字は説明必要箇所のみ・資料内で重複しているメッセージは省略する上記のポイントを意識して作成した資料がこちらです。悪い例のグラフと比較して、いかがでしょうか?必要情報はしっかりと入りながらもスッキリまとまった印象になった
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脳が喜ぶスライド作成術:心理学で解き明かす「構図とデザイン」の正解

「真っ白なスライドを前に、どこから手をつければいいか分からない」「頑張って作ったのに、なぜか読みづらい」……。そんな悩みの正体は、実はデザインセンスの欠如ではなく、**「人間の認知の仕組み」**を無視してしまっていることにあります。心理学に基づいたスライド作成の解決策を伝授します。1. 構図の悩み:視線の流れを「誘導」する「どこに何を置くか」迷ったら、人間の視線移動のクセである**「Fの法則」または「Zの法則」**を使いましょう。人は画面を「左上→右上→左下→右下」の順にスキャンします。・解決策: 一番伝えたい「結論」を左上に配置し、それを補足する「根拠」や「画像」を右側に配置します。視線のゴールである右下に次のアクション(まとめ)を置くと、読み手の脳はストレスなく情報を吸収できます。2. 情報量の悩み:認知負荷を最小限に抑える「あれもこれも伝えたい」と文字を詰め込むのは、読み手の脳に過剰な負荷(認知負荷)をかける行為です。脳は一度に処理できる情報量に限界があります。・解決策: 「マジカルナンバー3」を意識しましょう。1枚のスライドに入れる重要なポイントは「3つ以内」に絞ります。また、「チャンキング」(バラバラの情報をグループ化する手法)を使い、関連する要素を枠で囲ったり近づけたりすることで、脳が「1つのカタマリ」として理解しやすくします。3. デザインの悩み:記憶に残る「二重符号化」文字だけのスライドは、すぐに忘れられます。心理学には**「二重符号化理論」**というものがあり、「言語情報」と「視覚情報」をセットにすると記憶の定着率が劇的に上がることがわかっています。・解決策:
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スライド作成の悩み解決ガイド:心理学から考える「伝わる」の作り方

パワーポイント作成は、いわば「情報の料理」です。材料(データ)が良くても、レシピ(構図)がバラバラだと、相手の心には届きません。よくある悩みと、その具体的な解決策を整理しました。1. 「構図が決まらない」→ 8割は「手書き」で解決するいきなりパソコンを開いていませんか?それが最大の罠です。スライドを作る前に必ず**「アナログの構成案」**を作ります。・解決策: 紙とペンを持ち、1ページに1つの四角を書いて、そこに「何を伝えたいか」をラフに書き込みます。・鉄則: 1スライド=1メッセージ。欲張って情報を詰め込むと、結局何も伝わりません。2. 「どこに何を置けばいいか不明」→ グリッドで見えない線を引くスライドが「素人っぽく」見える最大の理由は、要素がガタガタに並んでいることです。・解決策: **「三分割法」**を意識しましょう。画面を縦横に3マスずつ区切り、その交点や線に沿って文字や画像を配置するだけで、驚くほど安定感が出ます。・レイアウトの型: * 左: 結論のテキスト右: 補足する画像・グラフこの「王道パターン」を覚えるだけで、迷う時間は激減します。・文字が多くなる説明不足への不安文字を50%削り、アイコンや図解に置き換える。色がごちゃつく目立たせたい欲メインカラー、サブ、強調色の3色に絞る。・流れが悪い目的地の不在PREP法(要点→理由→具体例→要点)で構成を組む。3. 「デザインに自信がない」→ 「揃える」だけで8割完成センスは不要です。デザインとは、実は「整頓」のこと。・解決策: 左端、または中心線を**「絶対に」**揃えてください。ほんの数ミリのズレが、信頼感を損ない
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パワーポイント作成。ポイントは「統一感」

パワーポイントのブラッシュサービスを展開しています。アンドノーツです。先日「自分で作ると、何か野暮ったくなるんだけど、キレイに見える簡単なコツありますか?」と質問いただきました。簡単にできるコツ、ありますよー。「とにかく統一感!」これにつきます。では、どうやると統一感が出せるのか?そもそも、統一感が出ない原因は何なのでしょうか。#01.余白の設定余白はMUST。なんだか野暮ったい資料の大半は、この余白がありません。😢上下左右しっかり余白を取りましょう。こちらは、マスタ登録するのがおススメです。#02.フォントとカラーの設定カラーは基調カラーを1つ決めたら、グレーとかけ合わせればOK。フォントも基本1種類でOK。そして、こちらもマスタ登録推奨。「本文のフォント」に登録しておくと、「やっぱりフォント変えたいなー」ってときに、一気に変えることができます。都度都度、テキストボックス触って変えていると、変え損ねが起きたり…。フォントが違っていると、統一感が出ない原因にもなります。ケアレスミス防止のためにも登録がおススメです。#03.オブジェクト位置を揃えるリスト表や、円やグラフ、画像やイラスト、全てのオブジェクトに共通です。上下左右の配置位置がしっかり揃っているか。これがしっかり揃っているだけで、全然違ってきます!※そのためにも、#01の余白設定が大事。#04.フォントサイズも統一する意外と揃っていないのが、ファイル内でのフォントサイズ。・タイトルは、20pt・リード文は、16pt・説明文は12ptなど、1資料の中でのルールを決めましょう。統一感を出すには、とにかく全てを揃える。オブジェ
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【AIどれ使ったらいいの?】セミナー資料作成を劇的に効率化!最適なスライド生成AIツールの選び方

セミナーやプレゼンテーションの準備で、最も時間と労力がかかる作業の一つが「プレゼン資料作成」ではないでしょうか。構成を考え、情報を整理し、見やすいデザインに落とし込む…この一連のプロセスを、もっと効率的に、そしてクオリティ高く行いたい。そんな願いを叶える手段として、AIを活用したスライド生成ツールが注目を集めています。ただ資料の用途(BtoB向けの営業資料かセミナー資料かコンサルの納品資料か等)によって、全然資料の要素が異なってきます。今回はセミナー資料のように文字数少な目の資料生成を前提に、どのツールが良いのかを考えてみたいと思います。今回は、数あるAIツールの中から、ご自身の目的や作業スタイルに合った最適なものを選ぶためのポイントを、具体的なツールにも触れながら解説します。 私にはどれがいいの?そう思った方はコチラのサービスからお問合せいただければ、どのツールだとどの程度の時短ができるのか?どんな用途があるのかをご説明できます。なぜ今、セミナー資料作成にAIなのか? 従来の資料作成では、以下のような課題を抱える方が少なくありませんでした。 ・構成案の作成に時間がかかる ・魅力的なデザインにするのが難しい ・情報の取捨選択や要約が大変 ・スライド作成ソフトの操作に手間取る ・アイデアが固定化しがち AIスライド生成ツールは、これらの課題を解決する大きな可能性を秘めています。AIがテキストの要約、構成案の作成、さらにはデザインまでサポートしてくれることで、作業時間の大幅な短縮はもちろん、資料のクオリティ向上や、新しい視点やアイデアの発見にも繋がるのです。スライド生成AIを選ぶ3
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