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(47日目)見えてるものが違うから。

一昨日はヤクザのお兄さんとの交流について書き、昨日はフザけたタイトルで書きました。最近、自分が見えなくなってきました。真面目で、ストイックで男気に溢れた私はどこに行ったのでしょう?自分のブログを見返すほどにフザケていて男気のかけらもないけど愛に溢れたキュートな自分しか見えません。そんな私は愛と言う名の”いいね”を求めています。さぁ、🧡ください。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆昨日は「怒りのコントロール」についてツラツラと書いた。この”ツラツラ”という言葉、意外と好き。さておき、自分と異なる思考を持った人と話すと『なぜこうも噛み合わないのか?』とギモンに思う。みんなも思うよね?思うって言って!じゃないと、泣いちゃうから😭気を取り直して。話が合わないのはもちろん「思考(考え方)の違い」が大きいことは言うまでもない。ただ、この考え方の違いはなにから生まれるのだろう?それは「見ているものがちがう」からだと思う。<例:会社でのできごと>以前、会社の求人DMを作る過程について話題にしたことあるけど。私は「無駄を省くこと」が関わる人間にとって最適解だと思ってる。だから、全体の課題を洗い出して無駄を省くプロセスを考えて最適な状態に持っていこうとした。しかし、その作業リーダーであるパイセンは違った。自分が作業をしていることに無駄が存在していることに気づいてなかった。なぜなら、そのパイセンにとっては「(既存のやり方で)納期に間に合わせる」ことが大切だったわけだから。だから、その目的達成のために人も集めるし、作業準備もしてくれるし、ときには残業してでも必死で間に合わせていた。その姿を見て『
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男と女の間の溝?

昨日の記事で、男と女の間には深くて暗い河があると書きましたが、今日はその続きのような話を書きます。 まず、この問題について、YouTube 番組「ゆっくり駄弁」で面白いコピペが紹介されていたので転載します。 なんでも非常に有名な話だそうで「バッテリー女」とのタイトルがついています。 男性と女性の思考回路の違いがよくわかりますよ。 -以下引用 女「車のエンジンがかからないの…」 男「あらら?バッテリーかな?ライトは点く?」 女「昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。」 男「トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?」 女「今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに」 男「それは困ったね。どう?ライトは点く?」 女「前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。」 男「…ライトは点く?点かない?」 女「○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。」 男「そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?」 女「え?ごめんよく聞こえなかった」 男「あ、えーと、ライトは点くかな?」 女「何で?」 男「あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから」 女「何の?」 男「え?」 女「ん?」 男「車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?」 女「別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?」 男「いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。」 女「もしかしてちょっと怒ってる?」 男「い
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急にすべてが噛み合わなくなったなら ── 人生の設計が更新されている

◆なぜか同じやり方が通用しなくなる瞬間がある今まで普通にできていたこと。努力すれば前に進めていたこと。それがある時期から、急に噛み合わなくなる。タイミングがズレる。人間関係がすれ違う。思うように物事が進まない。何かが壊れたように感じる。でも実際には、壊れているのではなく“仕組みが変わり始めている”だけかもしれない。◆人生には“設計の更新”が起きる瞬間がある人は同じ場所に留まり続けない。経験を重ねるほど、価値観が変わり、望む方向が変わる。すると以前の設計では、うまく動かなくなる。それは不運ではなく、新しい段階へ移る前触れだ。◆古いパターンが機能しなくなる理由これまでの成功パターン。慣れていた選択。安心できる方法。それらは、その時のあなたには合っていた。でも成長すると、同じ方法では先へ進めなくなる。以前の自分に合わせて作られた設計が、今の自分には小さくなるからだ。◆ズレは最初“違和感”として現れる小さなミス。偶然のすれ違い。思い通りにならない出来事。最初は偶然に見える。でもそれが続くと、何かが変わっていることに気づく。それは不調ではなく、方向が変わり始めたサイン。◆無理に修正しようとすると苦しくなる以前の状態に戻そうとして、さらに努力する。さらに頑張る。でも設計が変わっているときは、同じ方法では整わない。頑張るほど空回りする。◆一度崩れることで再配置が始まる関係が変わる。環境が変わる。考え方が変わる。その過程では、一時的に混乱が起きる。でもそれは壊れているのではなく、新しい形に組み替えている途中。◆更新は静かに進む大きな出来事がなくても、内部では変化が起きている。優先順位が変わる。
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なぜか普通の幸せに違和感がある ── あなたは元々そこに属していない

◆周りと同じはずなのに、どこかだけ噛み合わない安定した生活。理解ある人間関係。穏やかな日常。多くの人が望む形のはずなのに、それを手にしても、心の奥が静かに満たされない。「贅沢なのだろうか」「自分が未熟なだけだろうか」そう思って、無理に納得しようとする。けれどその違和感は、欠けているからではなく、本来の方向と一致していないだけかもしれない。◆人は“正しい形”に安心しようとする社会が示す幸せのモデル。周囲が選んできた道。安心できるとされる生き方。それらは多くの人にとって有効だ。ただし、すべての人にとって最適とは限らない。型に合わないとき、人は自分を疑う。型のほうを疑うことは少ない。◆魂は満足できないものに留まり続けない表面的には問題がなくても、内側が「ここではない」と感じているなら、どこかで違和感は増幅していく。退屈という形で。焦りという形で。理由のない空虚さという形で。それは壊れているのではなく、本来の位置からズレているサインだ。◆本当の欲求は、言葉になりにくいもっと成功したいわけでもない。もっと安定したいわけでもない。何を望んでいるのか分からない。ただ、このままでは違う気がする。その曖昧さこそが、既存の価値観では測れない領域に触れている証でもある。◆孤独を感じやすくなる理由周囲と同じものを目指していないと、会話の中心から少し外れる。大切にしていることが違う。満たされる条件が違う。だから理解されにくい。でもそれは孤立ではなく、立っている場所が違うだけだ。◆安心より“本質”を求める人がいる安定しているのに満足できない人。成功しているのに虚しい人。そうした感覚は、より深い意味や役割を
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