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知らなきゃ損!しっかり「呼吸」をするために✨

こんにちは!あやです(*^-^*)☘今日は、デスクワークのあなた向けにしっかり呼吸する方法をお伝えしたいと思います✨「お伝えしたいと思います」なんて言っていますが私のオススメのストレッチ法をご紹介するという至ってシンプルなお話しです笑笑では早速いってみましょう(*^^*)この方を最初に見つけたのは別のSNSなのですがこのストレッチがま~あ気持ちがいい✨しっかり呼吸が出来ていることを実感できます🔥「はあ~伸びる~♡」猫背、反り腰のあなた!ぜひやってみてね(*^^*)ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます(*^^*)1月限定のお得情報はこちら(・ω・)ノあやのプロフィールはこちら✨ https://coconala.com/users/4954691 ♡を押してもらえると とっても励みになります(*^-^*) DMで感想いただけたら もっと嬉しいです✨
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★反り腰を気にされる方も多い★

お客様で反り腰を気にされる方も結構いらっしゃいます。 元々、体は前側に重みが偏っており しっかり体を支える筋肉が働いていなければ 腰に負担がかかりやすい構造になっています。 男性よりも女性のほうが反り腰になりやすいことも 筋肉が弱いからだと考えられています。 反り腰は、骨盤が前に傾き 背骨が腰のあたりから反りかえっている状態。 反り腰の方のスタイルは お尻が突き出る、いわゆる出っ尻や ぽっこりお腹になっているのも 特徴としてあげられます。 反り腰は気付かないうちに 少しずつ体に影響を及ぼしていきます。 普段の生活の中で正しい姿勢を取るようにするなど 繰り返し意識するだけでも少しずつ変わってくるもの。 長い時間、同じ姿勢だったり なんらかの緊張状態によって 筋肉がこわばった結果 体の痛みとして現れます。 反り腰による腰痛もそのひとつ。 こうした腰痛は筋肉をほぐし 血行をうながすことで改善可能であり その手段としてストレッチやマッサージが 効果的になっています。 姿勢や反り腰が気になる方は 当サロンの全身美矯正でケアを。 ビフォーアフター写真も撮影しますので 現時点での自分の体の状態を客観的に見れますよ。
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姿勢が悪いから「体幹」が弱い~その言葉で片付けられてる世間を変えたい~

どうも!パーソナルトレーナーの島袋です。あなたは猫背だから体幹を鍛えましょう!!と言われたことがありますか?反り腰だから体幹を鍛えましょう?と言われたことがありますか?またはyoutubeの動画で○○〇になるのは体幹力がないからというタイトルまたはサムネイルを見たことがありますか?世間的に言えば「体幹」とは「お腹」または「お腹の筋肉」を指すと思います。しかし、医学的には違います。体幹とはお腹は勿論ですが、胸やお尻、背中も体幹に入ります。               ※前面部               ※後面部イメージ的には首・腕・脚を覗いた胴体部分はすべて体幹です。なので、もし姿勢が悪いのは体幹が弱いからですねとトレーナーさんに言われたりしたら一度質問してみるといいです。「体幹のどこの筋肉が弱いんですか?」って!!分からないトレーナーさんならお腹の筋肉と答える可能性があります。ちゃんと勉強しているトレーナーさんなら、姿勢のチェックや動きのチェックをして、筋肉の硬いところや弱くなっているところを教えてくれます。特にyoutubeなどの動画は大衆向けになるので、どうしてもその運動がご本人に合っているのかが分からないし、余計にひどくなる可能性もあるので注意が必要です。「体幹が弱いから体幹を鍛えましょう」という言葉にご注意を!!!パーソナルトレーナーが教える自身の身体もチェックしながらセルフで反り腰を改善出来る商品を置いてます。
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【反り腰解消・最終章】緩めた骨盤をガッチリ固定!前ももを細くする「1分お尻トレ」

「ストレッチで前ももが少し柔らかくなってきた!」そんな実感が出てきたら、いよいよ脚痩せを「定着」させるステップに進みましょう。ストレッチは筋肉を緩める(ニュートラルに戻す)作業ですが、そのままでは日頃のクセでまた骨盤が倒れてしまいます。それを防ぐのが、お尻(大臀筋)の役割です。今回は、前ももを使わずに、お尻だけをピンポイントで鍛えて骨盤を安定させる「超簡単」なトレーニングを2つご紹介します。1日たった1分、ストレッチの後に行うのがおすすめです。トレーニング①:お尻だけをピンポイントで鍛える「ヒップリフト」仰向けで行うため、重力で前ももに力が入りにくい、反り腰の人に最も優しいお尻トレです。床に仰向けになり、膝を立てて足の裏を床につけます。手は体の横に置きます。お腹に少し力を入れて、腰が反りすぎないようにします。お尻に力を入れて、ゆっくりとお尻を床から持ち上げます。肩から膝までが一直線になる高さで「1秒」キープし、ゆっくり下ろします。これを**「20回」**行います。ポイント: 「腰」で持ち上げるのではなく、「お尻の筋肉」で押し上げる意識を持つことが重要です。前ももに力が入ってしまう場合は、足の位置を少しお尻から離してみてください。トレーニング②:お尻をさらに引き締める「クラムシェル」お尻の「横」や「奥」にある筋肉(中臀筋など)を鍛え、骨盤を安定させると同時に、脚の形を整える効果があります。床に横向きになり、膝を曲げて両脚を重ねます。下の手で頭を支え、上の手は体の前の床につけてバランスをとります。かかと同士をつけたまま、上の脚の膝をゆっくりと開きます。(貝殻が開くように)お尻の横の
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筋トレより効果あり?パンパンの前ももを緩める「反り腰解消」2大ストレッチ

前回のセルフチェックで「反り腰」の可能性が高かった方、お待たせしました。前ももがパンパンに張ってしまうのは、骨盤が前に倒れ、筋肉が常に緊張しているからです。つまり、**「倒れた骨盤を正しい位置に戻す」**ことが、脚痩せへの最短ルート。今回は、運動が苦手な方でも寝る前にたった3分でできる、効果抜群のストレッチを2つご紹介します。がむしゃらにスクワットをする前に、まずこのストレッチで筋肉を「緩める」ことから始めましょう。ストレッチ①:股関節の前側(腸腰筋)を伸ばす反り腰の人が最も硬くなっているのが、足の付け根にある「腸腰筋(ちょうようきん)」です。ここが縮むと骨盤を前に引っ張ってしまいます。床に膝立ちになり、片足を前に出します。前足の膝を曲げながら、重心をゆっくりと前方に移動させます。後ろ足の**「付け根の前側」**が伸びているのを感じてください。その状態で**「30秒」**キープ。反対側も同様に行います。ポイント: 腰を反らさないように、お腹に少し力を入れて骨盤を立てた状態を意識しましょう。ストレッチ②:仰向けで太ももの前(大腿四頭筋)を伸ばす反り腰によって硬く発達してしまった前ももの筋肉を、物理的にしっかり伸ばして緩めます。床に座り、片足を曲げてかかとをお尻の横につけます。両手を後ろにつき、ゆっくりと上半身を後ろに倒します。曲げた足の**「太ももの前側」**が心地よく伸びる位置で止めます。そのまま**「30秒」**キープ。反対側も同様に行います。ポイント: 腰が浮きすぎないように注意してください。痛みが強い場合は、無理に上半身を倒さず、手をついた状態でキープしましょう。まとめ:
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🧍‍♀️💥 反り腰の原因は?実は腰だけの問題じゃない⁉️😱

「立っていると腰がつらい」「仰向けで寝ると腰が浮く」「ぽっこりお腹が気になる」それ、反り腰かもしれません⚠️詳しく気になる方は“カラダベース那珂川“と検索ください🔍🔍 反り腰の主な原因① 股関節の硬さ長時間座る生活で太ももの前が硬くなり、骨盤が前に引っ張られます。② お腹・体幹の弱さ体を支える力が弱いと、腰でバランスを取ろうとして反りやすくなります。③ 姿勢のクセ・胸を張りすぎる・ヒールや反り姿勢が多いこうした積み重ねが原因に。④ 腰を使いすぎる動き方本来使うべき股関節やお腹が使えず、腰に負担が集中します。⚠️ 放っておくと…✔ 慢性的な腰痛✔ ぎっくり腰✔ 股関節・膝の痛みにつながることも💦🌱 大切なのは反り腰は「腰をどうにかする」だけでは改善しません✔ 姿勢✔ 動き方✔ 筋肉の使い方ここを整えることが大切です😊🍀カラダベース那珂川整体院では理学療法士が反り腰の原因を動きからチェックし、あなたに合ったレッスンを行っています🍀「昔からだから仕方ない」と思っている方こそ、一度ご相談ください✨#カラダベース那珂川整体院#腰痛改善#近く整体#自律神経整体#猫背改善
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反り腰にさよなら!健康な姿勢を手に入れる

こんにちは!ダイエット指導1000件超@ひろきちです!今回は反り腰についてお話しします!このブログを通して皆様の反り腰の改善のお役に立てればと思っています♪反り腰は、多くの人々が悩む姿勢の問題です。反り腰になると、腰痛や肩こり、首の痛みなどの症状が現れることがあります。また、見た目にも影響を与え、バランスの取れた姿勢を保つことが難しくなります。この記事では、反り腰を改善し、健康な姿勢を手に入れるための方法について詳しく説明します。反り腰とは?反り腰は、腰椎が過度に前弯する状態を指します。正常な腰椎の弯曲は必要ですが、過度な前弯は腰に負担をかけ、様々な不調を引き起こします。反り腰の原因としては、筋力のアンバランスや姿勢の悪さ、長時間の座り仕事などが挙げられます。反り腰改善のためのエクササイズヒップフレクサーストレッチ反り腰の原因の一つに、股関節の前面の筋肉が硬くなっていることがあります。ヒップフレクサーストレッチは、この筋肉を柔らかくし、腰椎の前弯を緩和するのに効果的です。手順:片膝を床につき、もう一方の足を前に出します。腰を前に押し出し、前側の股関節が伸びるのを感じます。この姿勢を20秒から30秒保持し、反対側も同様に行います。コアマッスルの強化腹筋と背筋のバランスを取ることが重要です。コアマッスルを強化することで、姿勢を支える力が向上し、反り腰の改善に繋がります。手順:プランク:肘を肩の真下に置き、体をまっすぐに保ちます。この姿勢を30秒から1分間保持します。バックエクステンション:うつ伏せになり、上半身をゆっくりと持ち上げます。背筋を意識して行います。キャットカウストレッチ
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★前ももがなぜか張っているが★

前ももが張っている方も多くいらっしゃいますが意外と自覚がない場合もあります。 前ももが張る多くの原因は 間違った姿勢や動作で太ももに負荷がかかり 筋肉が過剰に発達することなどがあります。 特に骨盤が前に傾く立ち方 反り腰は体の重心が崩れて 張りの大きな要因にも。 反り腰になると本来あるべき重心が崩れてしまい つま先寄り重心になります。 体はこの状態でまっすぐ立つために バランスをとろうとするので 太ももが前に張り出します。 張り出した太ももには老廃物が蓄積しやすく リンパ液の流れも悪くなるので むくみやすい上に脂肪もつきやすく なってしまうことに。 立ち姿を横からみた際に 腰から下が前に突き出ている人は注意が必要。 当サロンの全身美矯正で 反り腰や前ももの改善を進めてみませんか。
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大山式足パット超おすすめ

私の足は偏平足で歩くと尋常じゃなく疲れやすく、むくみやすいです。着圧ソックスなど試したけど、疲れやむくみます。電車では立ちじゃなくて、絶対に座りたくなります。しかし、偏平足をほおっておくと、どんどん反り腰が悪化してお腹が前にでてきちゃうんですね。さらにどんなに足を鍛えても細くなるどころか、ししゃものように横に太く筋肉がついてしまうんです。大山式足パットをすると足の内側重心になり、ししゃも足が棒のように矯正されて、ほそくなり、骨盤のゆがみや腰痛、ウエスト痩せに効くそうです。以前、素足に試したら、足の中指がしびれてマヒして感覚なくなってこわかったんです。1か月 病院でもらった神経に効くビタミン剤飲んだら治ったのでよかったですが・・・恐怖で当時は大山式足パットを即捨てたんですが、内側重心に治したくて、久しぶりにまた購入してみました。5本指ソックスの上からはいたら、足がしびれず、皮も向けず快適です(⌒∇⌒)そして、いつもなら電車では座らないと気がすまなかったのに、立ってても疲れにくくなりました。高校生くらいの時から出会いたかったです。インソールとか足の重心とか、とても大事なんだなと思いました。
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壁さえあればOK!脚痩せを邪魔する「反り腰」を見分ける簡単診断

「自分の腰が反っているのか、よくわからない」という方は多いはず。実は、反り腰は見た目だけでなく、壁ひとつあれば自分で簡単にチェックすることができます。太もも痩せのスタートラインに立つために、まずは今の自分の状態を客観的に確認してみましょう。壁を使った「3点チェック」まずは、壁に背を向けて自然に立ってみてください。かかと、お尻、肩甲骨、後頭部を壁につけます。腰の隙間に、自分の**「手」**を差し込んでみてください。判定:あなたの腰の状態は?【正常】:腰と壁の間に**「手のひら1枚分」**がギリギリ入るくらい。【反り腰】:腰と壁の間に**「こぶし1個分」**の大きな隙間が空いている。【猫背・平背】:手のひらさえ入らないほど、壁にピタッと腰がついている。寝ながらできる「膝抱えチェック」壁でのチェックが分かりにくい場合は、仰向けに寝てみましょう。床に仰向けで寝て、両脚を伸ばします。片方の膝を両手で抱え、胸の方へ引き寄せます。このとき、**「伸ばしている方の脚」**に注目してください。判定:あなたの腰の状態は?【正常】:伸ばしている方の脚が、床についたまま。【反り腰】:膝を引き寄せたときに、伸ばしている方の脚(太もも)が床から浮いてしまう。これは、股関節の前側の筋肉(腸腰筋)が硬くなっている証拠。反り腰の人が脚太りしやすい決定的なサインです。その他の「隠れ反り腰」サイン姿勢以外にも、こんな特徴がある人は反り腰の可能性が高いです。何もしていないのに、常に前ももが硬い・張っている。仰向けで寝ると腰に違和感があり、膝を立てた方が楽に感じる。腹筋運動をすると、お腹ではなく腰や太ももの付け根が痛く
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【反り腰チェック】なぜ腰を反ると「前もも」がパンパンに張ってしまうのか?

「ダイエットをしても、脚だけがどうしても細くならない…そんな方は、一度自分の「腰のカーブ」をチェックしてみてください。実は、**反り腰(骨盤が前に倒れた状態)**こそが、太ももを太くしてしまう最大の隠れ原因なのです。なぜ腰が反ると脚が太くなるのか、その恐ろしいメカニズムを解説します。1. 前ももが「24時間ブレーキ」をかけている反り腰になると、骨盤が前に傾き、重心が前方に偏ります。人間はそのままでは前に倒れてしまうため、前もも(大腿四頭筋)がグッと踏ん張って、ブレーキをかけ続けている状態になります。つまり、普通に立っているだけでも、前ももで常にハードな筋トレをしているのと同じ。これでは筋肉が発達し、パンパンに張ってしまうのも無理はありません。2. お尻と裏ももが「休眠状態」に骨盤が前に倒れると、本来脚を引き締めてくれるはずの**お尻(大臀筋)や裏もも(ハムストリングス)**がうまく使えなくなります。前もも: 使いすぎでパンパンに発達お尻・裏もも: 使われずにたるんでいくこのアンバランスさが、太ももを外側や前側に張り出させ、脚を太く見せる原因になります。3. 足の付け根の「渋滞」が脂肪を招く反り腰の状態は、足の付け根(鼠径部)を常に圧迫しています。ここには大きなリンパ節や血管が通っているため、流れが滞ると以下のような悪循環が起こります。老廃物が溜まって「むくむ」代謝が落ちて「脂肪がつく」冷えて「セルライト」ができやすくなる筋肉の張りに加えて、この「むくみと脂肪」が乗っかることで、脚全体がどっしりとした印象になってしまうのです。まとめ:脚痩せの鍵は「骨盤の位置」にありいくら脚のトレ
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56. 外反母趾は“骨の問題”ではない

① 外反母趾編「外反母趾は“骨の問題”ではなく“筋肉のサイン”」こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 外反母趾は「もう変形してしまったから仕方ない」と思っていませんか?でも実は、アーチを支える筋肉の機能低下が根本原因なんです。外反母趾が起こるメカニズム足の親指が「くの字」に曲がる外反母趾。多くの人は靴や遺伝のせいと思っていますが、実は 足のアーチの崩れ が最初のサインです。足裏には縦と横のアーチがあり、クッションのように衝撃を吸収しています。このアーチが落ちると、足指の付け根に過剰な負担がかかり、親指が外側へ逃げていくのです。100%関係する筋肉=後脛骨筋(こうけいこつきん)この筋肉はスネの内側から足裏へ伸び、アーチを“持ち上げる”役割をしています。ところが、この筋肉が働かなくなるとアーチが潰れ、親指が押し出されて外反母趾が進行していきます。内くるぶしの後ろを指で押してみてください。「ズーン」と響く痛みがある人は、まさにその筋肉が悲鳴を上げている状態です。放っておくと全身に波及アーチが崩れることで、体の重心もずれてしまいます。その結果、反り腰・膝痛・腰痛・代謝の低下など全身の不調へと広がります。つまり外反母趾は「足だけの問題」ではなく、体のバランス全体から見直すべきサインなのです。セルフチェック土踏まずに指が入らない親指の付け根の骨が出ている親指の爪が外を向いている足の甲が平らひとつでも当てはまれば、アーチが崩れています。ケアのポイント後脛骨筋を緩めて動かす 内くるぶし後ろを軽くタッピングして筋肉の反応を高めましょう。長腓骨筋(外側)も一緒に働かせる 外くるぶしの後ろ
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47. 反り腰?それとも竹腰? 腰痛が治らない本当の理由

こんにちは!山内流認定セラピストのかおるです 腰痛と聞くと、多くの人がまず「反り腰(そりごし)」を思い浮かべるでしょう。「腰が反っているのが悪い」「真っすぐにすれば治る」と信じて、ストレッチや矯正をがんばる方も多いはず。ところが実は──腰痛の大きな原因は、反り腰だけではありません。じつは、もうひとつ「竹腰(たけごし)」というタイプが存在します。これは、腰の骨(腰椎)がまっすぐに伸びすぎて、まるで竹のように硬直している状態。見た目には姿勢がよく見えるのですが、実際には背骨の自然なカーブが失われ、衝撃を吸収できないため、腰への負担が大きくなってしまうのです。反り腰と竹腰、真逆の特徴腰椎はもともと軽く前にカーブしているのが自然な形です。ところが反り腰では、そのカーブが過剰になり、下腹が前に出たり、腰に過度な圧力がかかったりします。一方、竹腰では逆にカーブがなくなり、背骨がまっすぐに近い状態。このタイプは、椎間板ヘルニアなどのトラブルを起こしやすい傾向があります。実際、整体や病院に通う方の中には、「自分は反り腰だ」と思い込んでいたけれど、実は竹腰だったというケースが非常に多いとのこと。山内先生の視点では、およそ半数近くがこの竹腰タイプ。反り腰だと思って矯正していた結果、かえって症状を悪化させている人も少なくありません。自分はどっち?見分け方のヒントでは、自分がどちらのタイプかをどう判断すればいいのでしょう。ポイントは「どんな姿勢で痛みが出るか」です。・立っている時や歩いている時に痛い → 反り腰タイプ・座っている時に痛い → 竹腰タイプ立位で痛む人は、骨盤が前に傾いて腰が反りすぎている
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脊柱管狭窄症で脚の痺れを軽減・改善するには4つの筋肉のアプローチが重要

腰痛でも整形外科的疾患の一つとしてあるのが脊柱管狭窄症です!!酷くなると歩いて数十分後に足がしびれて歩けなくなってしまう患者様いらっしゃいます。そうなると日常生活にも支障をきたします。そんな脊柱管狭窄症でアプローチする筋肉って実は4つしかないです!1.腹直筋2.脊柱起立筋3.大腿直筋4.腸腰筋この4つです!この4つの筋肉は反り腰に関わる筋肉でもあります!反り腰が続くと結果的に背骨にストレスがかかり、人によっては脊柱管狭窄症のような脊柱管を圧迫するようななります!反り腰改善のエクササイズ=脊柱管狭窄症の予防・改善に繋がるということです!ではどんなエクササイズをするのかというのが気になるところかと思いますが詳しくはこちらで紹介しております!
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87. 背骨の毒ダム

全身の痛み・内臓不調の正体実は「背骨の毒ダム」が原因かもしれませんこんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「腰が痛い」「呼吸が浅い」「胃腸の調子が悪い」「自律神経が乱れている気がする」これら、一見バラバラに見える不調。実はすべて、背骨の状態が深く関係しています。背骨が乱れると、何が起こるのか?背骨の動きが悪くなると、腰痛・肩こりなどの整形外科的な痛み呼吸が浅くなる心臓や循環機能の低下内臓機能の低下自律神経の乱れといった全身トラブルが連鎖的に起こります。この状態を、私たちは「背骨に毒ダムが溜まっている状態」と表現しています。背骨の毒ダムの正体カギは「太陽神経叢 たいようしんけいそう(腹腔神経叢)」背骨の前側、みぞおちの奥には太陽神経叢(正式名称:腹腔神経叢)という非常に重要な神経の集まりがあります。ここは内臓の働き自律神経の調整血流コントロールを司る、いわば内臓の司令塔。この太陽神経叢は、👉 背骨の湾曲が正常であること👉 腹部大動脈の血流がスムーズであることで、はじめて本来の働きを発揮します。問題は「腰椎が真っすぐになっていること」本来、腰椎(腰の骨)はわずかに前に反ったカーブを持っています。しかし現代人は、座りっぱなし運動不足呼吸が浅いこれらの影響で、**腰椎が真っすぐに固まる「反りのない腰」**になっている人が非常に多い。この状態になると、腹部大動脈が圧迫される太陽神経叢が働けなくなる内臓・自律神経の不調が起こるつまり、👉 背骨の毒ダムが完成してしまうというわけです。簡単セルフチェック腰の真ん中を、親指で軽く前に押してみてください。押すと「たわんで戻る」 → 正常押す
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姿勢改善のアドバイスをさせて頂いております!

初めまして。私は、姿勢改善トレーナーとして活動させて頂いております。【経歴】◯鍼灸整骨院 7店舗運営中◯プロスポーツ選手 トレーナー◯モデル 姿勢改善トレーナーなど姿勢や体の使い方についてアドバイスや指導をさせて頂いております。根本から姿勢を改善するためには自分の姿勢を理解して、一人一人に合わせたエクササイズを行う必要があります。今後もよりいい姿勢で健康的な生活が送れるように様々な情報をお知らせてきたらと考えています!それでは、いい1日をお過ごしください!姿勢改善の教科書1~3出品中です↓↓↓
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反り腰を改善するなら、まず見るべき3つのポイント(専門家が徹底解説)

「反り腰を治したいけど、何をすればいいのかわからない…」「ストレッチをしても姿勢が変わらない…」そんな悩みを抱えている方は本当に多いです。実は、反り腰を改善するためには 必ず確認すべき3つのポイント があり、ここを押さえないとどれだけ努力しても姿勢が変わりにくいんです。理学療法士として多くのアスリート・一般の方を診てきた視点から、わかりやすく解説していきます。① お腹(体幹前面)が使えているか反り腰の方の多くが腹筋が弱い → 骨盤が前に倒れる → 腰が反るという状態になっています。特に弱くなりやすいのは・下腹(腹直筋下部)・深層の筋(腹横筋)これらが働きにくいと、腰の筋肉が頑張りすぎて反りが強くなります。▼簡単チェック仰向けで膝を立て、腰の隙間を軽く潰すようにお腹に力を入れる→ すぐ腰が反る・お腹が抜けるなら要注意!② 股関節の前側が硬くなっていないか反り腰=腰の問題と思われがちですが、実は 股関節(特に前面)の硬さ が大きく影響します。股関節の前が硬いと、→ 太ももの付け根が伸びず→ 代わりに「骨盤が前に倒れる」→ そして「腰が反る」という流れで、腰に負担が集中します。特に硬くなりやすいのは・腸腰筋・大腿直筋(太ももの前)デスクワークや立ちっぱなしの人は、この部分が縮こまりやすいです。③ 呼吸が浅くなっていないか意外に思うかもしれませんが、反り腰の人は呼吸が浅い傾向があります。理由は、胸や肋骨が固まって「肋骨が前に開いてしまう」ことで、腹筋が働きにくくなるからです。呼吸が浅くなると、・お腹に力が入りにくい・肋骨がさらに開く・反り腰が進むという悪循環が起こります。▼改善の第一歩
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腰痛・反り腰解消の為の腸腰筋ストレッチ

こんにちは。健美処 おふく堂です。本日は腰痛・反り腰が気になる方の為の「腸腰筋ストレッチ」です。腰痛や反り腰の原因の一つに「腸腰筋」の硬さがあります。腸腰筋とは、上半身と下半身をつなぐ筋肉です。背骨の腰の辺りから始まる“大腰筋”と、骨盤の内側の上部から始まる“腸骨筋”が組み合わさっており、骨盤を通り抜けて太ももの内側についています。腸腰筋は歩く時に足を引き上げる筋肉です。しかし、足を引き上げて歩く事が少なくなり、かかとをずりながら(足を上げずに)歩いたり、仕事の時の姿勢はずっと立ったまま、またはずっと座った姿勢でいると腸腰筋が縮んだままになり硬くなります。立ち仕事でも座り仕事でも硬くなりやすいのです。腸腰筋が硬くなると股関節の柔軟性も少なくなり、床の物を取る際に腰を曲げて取らないといけなくなったりで腰に負担をかけるのです。その為、日常的にストレッチや施術で筋肉を緩めたり、腸腰筋のトレーニングをすることによって腰痛・反り腰が強く出ない体に変えていきましょう。他の筋肉よりも意識して使う事が少ない筋肉ですので、気がつけば硬くなってしまっているような筋肉です。実際トレーニングをしても効果が実感し辛い箇所になります。焦らずに気長に丁寧にやっていくようにして下さい。*いろいろなボールがありますが、今回はテニスボールで行います。(出来れば大きいマッサージボールの方がおすすめです。)1,おへそから指2本分外側、指2本分下側にボールをセットします。2,そのままの位置をキープしてうつ伏せになります。3,ボールの位置を徐々に股関節の方にずらします。4,1ヶ所あたり2、3秒ほどゆっくりと圧をかけるよう
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