まずは、3回に1回断ってみよう。
こんにちは!ともこです(^▽^)/
今日もここへ来て下さり、ありがとうございます。
週末、いかがお過ごしでしょうか?
私は昨日、医者通いと、クルマのタイヤを交換してもらいました!
え?用事ばかりじゃない!って?
とんでもない! と~っても充実した1日でしたよ。だって、土曜日のお医者さんは混んでいて待たされる。
タイヤ交換も時間がかかる。
待ち時間は、動画鑑賞、読書、お昼寝・・・好きなことができますから。
誰にも邪魔されず、自分だけの時間をたっぷり味わえて、幸せでしたよ(*^▽^*)
誰にも邪魔されず・・
あなたは、誰かに邪魔をされている、と思うことはありますか?
私がすぐに思いつくのは、職場でのランチです。
「邪魔」というくらいですから、その相手のことが嫌いなのです。
その嫌いな相手から、最近、よく誘われるんですね。そんなの断ればいいじゃん。
簡単にそう思い、すぐ断れる人は、
人間関係や立場の弱さで、深刻に悩んだことはないでしょう。
「ともこさんとお話したくて・・・」
「ともこさんとお昼食べたいんですけど・・」
こう言われて、咄嗟に断れますか?
私は一瞬「ゲッ!」「来たか!」って思うんですが、
動揺すると、行きたくないことを見透かされてしまう
お昼だけだしな
おごるわけじゃないしな
ここで友好的に振る舞えば、その後私があれこれ気にせずに済む
こんなふうに、
もっともな理由を瞬時に考えだし、
「もちろん!いつ行きます?」
なんて、すっかりノリノリモードで答えてしまいます。
このわずかな時間の行動が、
その後の未来を創ることを、
ノリノリモードにすり替わると、
見えなくなってしまう
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