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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その92~

本日もこのブログを開いてくださりありがとうございます。今回もどうぞ宜しくお願い致します。前回前々回と、自分で自分の体を感じるきっかけをご紹介しながら、そこから育った言葉を紡がせてもらっています。感じることと考えること、人間は両方出来ますが、その二者の違いは明確でしょうか。考えるには時間の概念が入り込みますが、感じるのに時間は必要ありません。但し感じていることを気付き認識する為には時間が必要な場合もあります。認識できていないことは無いということでは無くて、体は必ず感じています。認識できない=(イコール) 無 と言うのでは、それは余りにも頭の傲慢さに支配され過ぎというものですから、何とかそのアンバランスさ、頭でっかちな状態を本来の姿に戻してあげるのが良いと思います。このブログでは一時期、表現すること、アウトプットすること、声の持つ意味と言ったようなことを連日綴っていた時期がありました。その時にとても大事なことなのにも関わらず言及し損ねていたこととして、" キッパリと断る " というのがあります。論理で考える前に、体レベルでいち早く「なんかおかしい、怪しい」のに勘付くことが出来れば色んな謀(はかりごと)に踊らされずに済みますから。謀は、何も如何にも悪って顔の奴等だけがすることとは限らなくて、本当に分かりませんから、感覚を磨いておくのはそれだけ大事なことだと思います。現在一つのウイルスに対抗するために、それ以外の、自然の営みに必要な菌、ウイルス、バクテリアといったものまでを、すべて " 消毒 " してしまっているようです。目先の危険を避ける為には背に腹は代えられないということなのだと思
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テクノロジー「南極に熊が居ない訳」

【孤立の南極大陸】 北極南極は似てるのに不思議な違いがあり 北極と南極はどちらもとても寒く海が氷で 覆われアザラシ等の動物がたくさん生息し この様な点でよく似た場所ですが北極には 熊がいるのに南極は熊が1頭もいません その訳の1つ目は熊は元々北半球の動物で 熊の仲間の殆どが北半球が進化場所になり 南米にはメガネ熊のみしか生息してなくて 熊が南極にいないのは元々北側で生まれた 動物だからなのです 2つ目は北極熊が約500万年〜50万年前に 比較的新しい時代ヒグマと同種の先祖から 分かれて誕生した種類の熊で誕生した頃の 地球は既に大陸の位置が今と同じでした なので北極と南極は陸や氷で繋がってなく 北極熊が南極へ歩ける道も一度も作られず 南極大陸はどの大陸からも陸路で行く事が 不可能で南極大陸に一番近い南アメリカの 南のはしからでも遠すぎて泳げません もし泳いでももそこから南極へ行く為には ドレーク海峡という世界で特に荒れる海の 強い嵐ととても高い波を超えて行かないと 到着できません 泳ぎが得意な北極熊でもそんな長く危険な 海を泳いで渡るのはさすがに無理なのです 南極は地球の歴史上殆ど陸続きにならない 特別な所ですが北極は冬になると海が凍り ユーラシア大陸とか北アメリカ大陸が氷で 繋がります でも南極はどれだけ気温が下がろうが他の 大陸と繋がる事はなく陸の動物が入る道が 長年作られずその為南極には鯨やアザラシ ペンギンや鳥の様な泳げたり飛んだりする 動物だけしか辿り着けないのです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【生息区域移動禁止】 もし北極熊が鬼神の如く泳いで南極に行き 辿
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