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🌟 感情エネルギー

同じことを言っていても『良いな』と感じる人と『嫌だ』と感じる人がいる。これは言葉の元となる感情エネルギーを感じ取っているのであろう。例えば、本心で相手を思って出た言葉と良い人に見られたくて装う言葉では違う。相手を思い、『愛』のこもった言葉は放出系で聞き手を優しく包む。しかし良く見られたい欲望自分の寂しさやコンプレックス心の欠けを補うために放つ言葉は他者のエネルギーを『吸収』するための言葉。心の奥底の・私凄いでしょー、褒めて~・俺カッコいいんだぞ、褒めて~・私大変だったの、慰めて~・俺が一番苦労しているんだ、構え~という『心の欠け』を埋めるために他者に放たれる言葉は『吸収』すなわち他者のエネルギーを貰うエネルギーだ。純粋に遊びたい子供と遊ぶと楽しい。しかしかまってちゃんの子供と遊ぶと疲れる。・一緒に遊ぶの楽しい=『ポジティブな感情の放出』・自分を構え(言う事を聞け)=『奉仕と抑圧(時間と気力と体力)』純粋に遊びを目的とした人と自分が一番になりたい人と遊ぶと大人でも、充実と疲れが全然違う。これは『特定の誰か』ではなく誰でもやってしまう事。頑張った後に、お父さんやお母さんに抱きつく子供や大人でも頑張った後に、愛する人に抱きついたり構ってほしくなったりするでしょう?ペットを抱きしめたりさ。感情って、エネルギーだから。嬉しいと爆発的に放出もするし疲れたり寂しくなったり不安になるとエネルギーが欠けるの。自分で上手く埋めたり補えないと他者のエネルギーで何とかしようとしちゃうの。自分の持つ感情エネルギーが与えるエネルギーか、奪うエネルギーかそれを意識すると他者に対する接し方がちょっとだけ変わる
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弱いとか繊細なのではなく、進化しているだけ

最近の人は『変な人が多い』とか『感受性豊か』とか『打たれ弱い』とか『主義主張が強い』とか色々言われているけれどもそりゃそうですよと。食事や医療が進化し、身体能力が上がっているのだから感情面でも上がっている。スポーツを見ているだけでも身体能力はぎゅんぎゅん上がっている。とすれば、感情機能も上がっているわけで。良い面も悪い面もね。ポジティブな人はポジティブに感情が豊かになりネガティブな人はネガティブに感情が豊かになる。身体能力が上がるから、感情出力も上がる。感覚機能も上がっているから、身近にネガティブな人や感情的な人がいれば、間違いなく影響も受ける。攻撃されたり否定され続ければ確実に影響を受ける。受け止めきれなくなる。自分の心が壊れてしまうから。だから、ネガティブな人やヒステリーな人が身近にいたら逃げるのが良いと思う。『逃げる』=『離れる』物理的に離れることで、自分の気持ちを整えられるし他者の感情エネルギーを受けなくて済む。自分の身体能力が進化しているセンサー機能がアップしている事を自覚するだけで人間関係の考え方や、行動が変わる。もし感情が混乱したら、自分に問うといい。『これは誰の感情?』『これは誰の感覚?』『これは誰の問題?』どろどろぐちゃぐちゃした感情の元は自分なのか他人なのか、きちんと見極めること。受け止めきれない感情エネルギーを放出している人からはちゃんと離れること。それが親兄弟でもね。
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