12個のスフィアの生命の樹
私がこちらで提供させて頂いている生命の樹はスフィア(球)が12個あります。元々「生命の樹」とは、ユダヤのカバラという教えの中で言い伝えられていた図形で、主にヨーロッパで受け継がれてきました。カバラを専門に学び実践する人たちをカバリストと呼び、師から弟子へと口述で言い伝えられてきたといいます。今は、沢山本が出ていますが、その中に出てくる生命の樹は10個のスフィアと22本のパスで出来た生命の樹です。私も、はじめて知ったのはこちらの生命の樹でした。生命の樹に惹かれ、知りたい、理解したいと思っていたのですが、生命の樹とは、宇宙が詰まった図形です。私達のちっぽけな脳で理解しようとしても、なかなか理解できませんでした。そもそもカバリストと言われる方々は、一生かけてカバラと向き合っていくのです。そうそう理解できるはずがありません。でも、こうやって世の中にオープンにされてきたのであれば、私にだって知れる可能性や権利があるはず!そんな風には漠然と思っていました。そんなある日、小西温子さんという方の生命の樹の本が目に飛び込んできました。小西さんも生命の樹に惹かれ、研究を重ねられてきた方でした。すぐに本を購入し、読んで見ると、小西さんの優しさと女性らしさ、そして世界に自分を差し出す覚悟を決めた強さなど、言葉の端々から小西さんの人柄が伝わってきて、この方と会ってみたい、話してみたいと思いました。その後、直接小西さんからこのセッションについて学ぶことになるのですが、この12個のスフィアの形は小西さんに降りてきたものだそうです。それまで、伝統的な形で学んだり、仲間と深めてきたので、多少の抵抗はありましたが
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