絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

潜在意識と引き寄せの法則

廉清生織のブログの部屋へようこそ今回は私のお客様よりご質問を頂いたので・・潜在意識と引き寄せってアプローチが違うだけで同じことを言っているのですか?という疑問にお答えして参ります引き寄せの法則の歴史についてここ最近になって耳にする方もいらっしゃるかと思われますが実は...最近の言葉ではなく100年以上前からあった言葉なのです引き寄せの法則の歴史を知る上でまず最初に押さえておきたいのが「ニューソート」というものです この「ニューソート」を興したのは、フィニアス・クインビーという時計職人と言われています「ニューソート」について説明します簡単に言えば新思考です。19世紀アメリカ合衆国で始まったキリスト教における潮流のひとつ異端的宗教・霊性運動が現世利益の追求を戒めるキリスト教プロテスタント系カルヴァン主義への反発を背景に生まれました。ラルフ・ワルド・エマーソンの哲学を支えに徐々に社会に浸透していったと言われております。ニューソートは聖書の内容を従来とは違う立場から解釈しようとするもので「人間の意識は宇宙と繋がっている」と考えその根拠を聖書に求めるのが主流となっているのです。ニューソート思想の中でも有名な人物として取り上げられるのがウィリアム・W・アトキンソンです。では元の疑問に戻りまして・・・潜在意識と引き寄せの法則は切っても切れない関係となります。潜在意識は引き寄せの法則を実現するうえで重要な役割を果たしているからです。潜在意識について以前ブログにも書かせていただきましたが・・潜在意識とは本人が自覚していない意識のことです。無意識とも呼ばれています。引き寄せの法則とは思考や感情が現
0
カバー画像

【自分を癒す】全てのマイナス現象は実は・・・

出会う人すべてが自分の鏡の存在であるという事はご存知でしょう。 私たち人間全ての人が、学びと成長を共にするという目的のために、綿密な計画を通してこの世界に存在しています。 単なる偶然でも奇跡でもありません。 共に光の進化を約束した大切な仲間なのです。 ともに光の進化を約束した仲間でなければそれ以外の人と出会う事は基本的に無理です。 私たちは必ずと言っていいほどに、自分の魂の向上のために必要な人を引き寄せるようになっているからです。 それが自分の魂の希望であり、自身の潜在意識であり、現象となるものですからね。 また、この世界に嫌いな人や苦手な人がいなくなればなるほどに、あなたは自分を許し、愛しているということになるのです。 親やパートナー、友人、職場の人間を変えようとするよりも、そういった現実を引き寄せてしまう自分自身を癒すことが大切になってきます。 なぜならば、自分自身がそのために生まれてきているのであって、出会っているのですから、相手を変えようとする方法では解決しないのですからね。 まずは自分1人だけでも相手に嫌な感情がわかなくなるまで自分自身を癒すことができれば、すべての関係性は変化していくようになっているということを知りましょう。 自分自身を癒すためにはどうしたら良いのかといいますと、実際に自分自身が同じようなことを繰り返していることを考えてみましょう。 必ず自分の人生をたどっていくと同じように何度も何度も嫌になるくらいに繰り返してるようなことがあるでしょう。 それこそが、あなた自身が生まれる前から目的としている魂の向上ステップとしての重大なポイントなのです。 同じような
0
カバー画像

分類よりも大事なこと

私達の身の回りには、さまざまな事柄があります。そのほとんどの事柄は「正と負」「プラスとマイナス」といった、相対関係が成立しているものです。 今回は、そんな相対関係を「どの様に心でとらえるか」を説く『禅語』を紹介します。 *****両忘(りょうぼう) 生死、貧富、善悪、愛憎。 世の中には対立する事柄があふれています。貧困は嫌だ、金持ちがいい、この人は好き、あの人は嫌い・・・こんなふうに色々なことを分けて判断してしまいます。何事に対しても、好きとか嫌いなどで分けると、それがさらに「心の葛藤」を生み出すこともあります。 そんな時「心の葛藤」を感じた時には、一旦ふたつに分けることを忘れて下さい。 「生と死」「貧困と裕福」「善と悪」「愛情と憎悪」 それぞれは、確かに相反する「対立関係」にあると思うでしょう。しかしよく考えてみてください。 「嫌いな人の意見」でも的確なら賛成。「好きな人の意見」でもそれに従えない事もある。「対立関係」という分類にとらわれることなく【物事の本質】をとらえて判断する。この【物事の本質】こそが最も大切であり重要なことなのだと気が付かなければなりません。「生と死」の本質とは何なのか? 「貧困と裕福」の境界線は? 「善と悪」の基準は? 「愛情と憎悪」の要因は? 「生と死」の本質。それは、与えられた命に対する感謝。 なぜ「生死」があるのかではなく、そもそも「生きるとは?」「死ぬとは?」という考え方の根本になるもの(本質)とは何なのか・・・「貧困と裕福」の境界線。それは、心の満足度・幸福度。 なにをもって「貧困」と「裕福」に分ける必要があるのか・・・「善と悪」の基準。それ
0
3 件中 1 - 3