子ども心を忘れてはいけない
わたしは、7年間の不妊治療の末、高齢で出産しました。同じような方が光の方向にへ向かう力になれるよう発信しております。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇各地で4年ぶりの花火大会が開催されていますね。花火って夏の風物詩でもあるし夜空が舞台だかいろんなところから見れる。「わぁ綺麗!」「すごい迫力」なんて、家族や友達と感動が共有できる所がいいですよね。わたしは今年は花火フェスというのを見に行きました。心弾む音楽・キラキラ照明・踊るダンサーたちのエンターテーメントショーと融合させた花火フェス。これがすごくよかった。なぜなら、一瞬子どもに戻れたんですよね。ダンサーが音楽に合わせて一緒に簡単なダンスを促してくれるんだけど、大人も周りが踊っているから踊れる。もちろん、踊っていない人もいましたが・・・わたしは、ガンガンに一緒に踊っていました。簡単なダンスだけどいつもしない動き。踊っていても、夜で周りがあまり見えないから恥かしさもない。そして、踊っていても浮かない。「空から星が降ってくるよ!」っていわれてほんと?って思った瞬間本当に空から星が降ってきて、無我夢中で星を集めたんです。それを周りで、たくさんとれた人はとれなかった子どもにあげたりしてほのぼのした雰囲気。この15分間の間は子ども心を取り戻せた瞬間でした。子ども心を忘れないというのは子どもっぽいとか、精神年齢が低いってことじゃないんですよね。今この瞬間を楽しめるかということだと思うんです。人の目を気にせずに、やりたいことをする。大人になると、周りの目が気になり変な目で見られるのではないかって恐れてしまうことがあると思うんです。子どものように飛
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