発達障害:グレーゾーン 子どもとの思い出帳NO.3
時々、オーラソーマの瞑想やボトルのことを書いたりしていますが…そこにたどり着いたのは子供のお陰ってところもあります。子供の性格を一言で言うとまず「まじめ」かなと思います。・小学校の時に先生が「前を見て」っていうので子供は前を見る。それでもよそ見している子がいるので「ほら~ちゃんと前を見なさい!」ってもう一度言うと前を見ていた子供は更に真剣に前を見る…イヤイヤ、君はもういいから(^^;)って思った。こんな話を面談の時に言われたのを急に思い出しました。・小学校4年生位だったかな。その他大勢の縦笛担当だった音楽会。器用なタイプではないので家でも練習はしたけれどちょっと自信もなかったようで…「変な音が出ると悪いから、難しい所は音出さないで吹く真似をしておいた」と。わ~、そんなごまかしができるようになったんだと変な所で喜んだ母です!(^^)!・高校生の時に、希望者だけですが中学生と混じって外国へ修学旅行にいける制度があって。本当は中学の時に行くはずだったのですが国際情勢が不安定で中止になってしまいました(ノД`)・゜・。興味がないと個人的にはあまり行かない国かなと思ったのと、子ども自身がすごくがっかりしたのを知っているのでお知らせが来たら申し込もうって話していたんです。でも私だったら…中学生に交じって高校生が行くってイヤかもと思い、そのあたりを聞いたら、そういうのは気にならないそうで…(^^;)相談して決めたんですが。全然お知らせもこないので、気になって聞くと申し込み日がかなり過ぎたプリントを渋々だしてきました。その時は、いろいろ経験してほしかったからせっかくの機会を逃してと腹も立ったん
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