時々、オーラソーマの瞑想やボトルのこと
を書いたりしていますが…
そこにたどり着いたのは子供の
お陰ってところもあります。
子供の性格を一言で言うと
まず「まじめ」かなと思います。
・小学校の時に
先生が「前を見て」っていうので
子供は前を見る。
それでもよそ見している子がいるので
「ほら~ちゃんと前を見なさい!」って
もう一度言うと
前を見ていた子供は更に真剣に前を見る…
イヤイヤ、君はもういいから(^^;)って思った。
こんな話を面談の時に言われたのを急に思い出しました。
・小学校4年生位だったかな。
その他大勢の縦笛担当だった音楽会。
器用なタイプではないので
家でも練習はしたけれど
ちょっと自信もなかったようで…
「変な音が出ると悪いから、難しい所は
音出さないで吹く真似をしておいた」と。
わ~、そんなごまかしができるようになったんだ
と変な所で喜んだ母です!(^^)!
・高校生の時に、希望者だけですが
中学生と混じって外国へ修学旅行にいける制度があって。
本当は中学の時に行くはずだったのですが
国際情勢が不安定で中止になってしまいました(ノД`)・゜・。
興味がないと個人的にはあまり行かない国かなと思ったのと、
子ども自身がすごくがっかりしたのを知っているので
お知らせが来たら申し込もうって話していたんです。
でも私だったら…中学生に交じって高校生が行くってイヤかもと思い、
そのあたりを聞いたら、そういうのは気にならないそうで…(^^;)
相談して決めたんですが。
全然お知らせもこないので、気になって聞くと
申し込み日がかなり過ぎたプリントを渋々だしてきました。
その時は、いろいろ経験してほしかったから
せっかくの機会を逃してと腹も立ったんです( `ー´)ノ
でも、無理して行かせてもなにも感じないかもしれない、
今はその時期じゃなかったと思おうと。
でもなんかモヤモヤして"(-""-)"
旅行代金としてとっておいた10万円、
私の身になることに使ってやる~と( *´艸`)
その一つがオーラソーマでした(^^;)
このことがなかったら
全く知らない世界だったかもしれない…。
その後、自分でもいろいろ本を見たり勉強会に出て
オーラソーマをもう少し深く理解する時間も持てて
自分の気持ちや感覚に思いを巡らすようにもなりました。
この感染症での世界の混乱の時期、随分と心の支えになってもらいました。
なので広い~目でみて、
プリントを見せずにいてくれた子どもに
救われたと思っています(#^^#)
あの時期に勉強できたのはとても良かったと思います。
そして、小さい頃がまじめすぎて心配でも
お年頃になると
ちゃんと隠し事をしますので( *´艸`)
今は知らない事だらけで…昔が懐かしいくらいです(T_T)