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自己と自我

 「自己」は英語で「personality(パーソナリティ)」、「self(セルフ)」、「自我」は「identity(アイデンティティ)」、「ego(エゴ)」と訳され、それぞれ別の言葉です。【自我】 '自分が考える'「自分」。「主観視で構成された自分」です。よく心の中心を小さな円で例えられることが多いです。 こちらは比較的に自覚も多いですが、いわゆる「思い込み」のドツボにはまりやすい部分です。【自己】 '他人を通しての'「自分」。「客観視で構成された自分」です。よく心の中心を大きな円で例えられることが多いです。 こちらは相手が指摘などしないと気づかないことが多く、無意識なところがほとんどです。 「自我」は生後半年後以降に鏡の中にいるのが「自分(赤ちゃん)」だと分かっていくところから始まります。こうした「自己認識」に始まりますが、児童期の前半(低学年)までは「自分を見つめる」客観性は不十分です。 また、「自我」は'こだわりの根っこ'に当たる部分のため発達障がいの場合は特に強くなる傾向です。 一方の「自己」は、集団生活の始まる幼児期(園児)や小学生になって親や先生、友だちからの評価や話題を通して少しずつ確立させていきます。 こうした周りの人たちとのかかわりの中で、そのまま自分の特徴として理解していきます。 最近では、「道徳」の授業でもこうした心理学の一部をかじることで「自己」の確立に触れることもあります。 人格障がいなど「自己」の内容が病的な場合、自覚が乏しい分全く気づかずに見過ごされることも多いです。 最近では、「16テスト」や「エゴグラム」のようなAI(人工知能)が気質特性を判
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ロジャー・ドゥーリー「脳科学マーケティング」に学ぶ|成果の出るLP制作の秘訣

「脳科学マーケティング」とは?なぜLPに必要なのか「良い商品なのに、なぜか売れない…」そんな悩みを抱えている経営者の方は多いんじゃないでしょうか。実は私自身も、カーディーラー時代に何度もそんな壁にぶつかりました。そんなとき出会ったのが、ロジャー・ドゥーリー氏の著書『脳科学マーケティング100の心理技術』でした。ロジャー・ドゥーリーは、ニューロマーケティング(脳科学マーケティング)の第一人者。彼のブログ「Neuromarketing」は世界中のマーケターに読まれ、脳科学と心理学の知見をビジネスに応用する手法を提唱してきました。「人は論理で判断し、感情で行動する。しかし、実際には脳が無意識のうちに決断している。」— ロジャー・ドゥーリーつまり、どれだけ論理的に説明しても、お客様の「脳」に響かなければ行動してもらえないんですよね。LP(ランディングページ)制作においても、この「脳に響く設計」ができているかどうかが、成果を大きく左右します。ロジャー・ドゥーリーが教える「脳に響く3つの原則」ドゥーリー氏は著書の中で、脳科学に基づいた数々のマーケティングテクニックを紹介していますが、特にLP制作で重要なのが以下の3つの原則です。① 視覚情報が最優先される人間の脳は、視覚情報を最も速く処理します。文字よりも画像、画像よりも動画が記憶に残りやすいんです。・LPのファーストビュー(最初に目に入る部分)に、商品やサービスの価値が一目で分かる画像を配置する・文字だけの説明ではなく、図解やイラストで視覚的に伝える・ビフォー・アフターの写真で変化を見せる正直に言うと、私も昔は「文章で丁寧に説明すれば伝わ
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これからココナラでも出品してまいります

言葉だけで生命力を強化する心理技術トレーナー布施亜希子です。これまで登録だけしておりましたが、せっかくの場をお借りしておりますので、出品も積極的にしてまいりたいと思います。さしあたっては、このコロナ禍の最中なので、心が軽くなる心理技術セッションを超期間限定価格でご提供したいと思います。近々告知いたしますので、しばらくお待ちくださいね。感謝を込めて。
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